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ちかごろの丹馬

丹馬に出演の機会を与えていただき、ありがとうございます。
次の機会のために、落語会の様子を記録しておきます。

18歳のときに初めて高座に上がりました。
以来、ずーっと、こんなことをしています。
「いい趣味をお持ちですね!」って言われます。
ほんとにそうかもしれません。
たくさんの方の笑顔を見ることができるのですから。幸せなことです。





   

2017年7月23日(日) 新温泉町「第2回 国正寺寄席」
新温泉町二日市の国正寺さんから、昨年に続いてお声掛けをいただきました。立派で頑丈な高座を造っていただき、来年度以降も続けて開催していきたいと、ありがたいお言葉を頂戴しました。7月の定例の落語会がまた1つ誕生です。嬉しいことです。今回の催しを日本海新聞に紹介していただいたのですが、きょうも取材に来ていただきました。記者さん、まろにぃちゃんの落語にいたく感動してまろにぃちゃん中心の取材になったようです。


  

2017年7月22日(土) 「第24回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
連日、日本一の暑さが続く豊岡市ですが、猛暑の中、今回も200人を超えるお客様にご来場いただきました。ほんとうにありがとうございます。白もちくんが「ふれ愛亭」にデビューです。高座から客席の友達が見えたみたいで舞台袖に戻ってくると「〇〇くんがいた!」と叫んでいました。大物です。お客様のアンケートを見ると、最も好評だったのはそよかぜちゃんの「千早振る」。大人の演者もそれぞれの個性が現れた落語会になり、全体として好評だったようです。次回は1月6日(土)です。ぜひ、またご来場ください。


  

2017年7月16日(日)午後 四国大落語祭「アマ落語競演会in西條神社」午後の部
午前から連続のお客さまも含めて、午後も西條神社の参集殿にはいっぱいのお客様。写真を撮っていて、圓九さんの素晴らしさに気づきます。すべての仕草がピタッと決まるんです。圧巻は猿之助さんの「軽業講釈」。これはもう猿之助さんにピッタリのネタです。下座の皆さん、お疲れさま。毎回、打ち上げで、てい朝さんによるアンケート読みがみんなの楽しみです。今回もお客さまからたくさんのお褒めの言葉をいただきました。よく「プロの会よりも面白い!」という感想をいただきます。お世辞半分としても嬉しいものです。前の会場でトリをとった演者が次の会場で開口だったりします。プロの会ではあり得ないことですが、四国大落語祭では当たり前。トリもできる開口もできる素晴らしいメンバーがそろっています。太鼓も笛もなーんにもできない丹馬がこんなメンバーの中に入れていただいて、申し訳ないですが幸せです。伯方島での楽しい打ち上げ。翌朝、うわさの「はっさく大福」を求めてウロウロしながら帰途につきました。


  

2017年7月16日(日)午前 四国大落語祭「アマ落語競演会in西條神社」午前の部
睡眠不足のはずなのに夜中に何度も目が覚め、ますます睡眠不足。しかし、それがまったく苦にならないから面白いものです。四国大落語祭の4つ目、5つ目の会場は西条市の西條神社。午前9時半からの落語会にもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただきました。丹馬のネタは「住吉駕籠」。ゲン直しに駕籠を回転させるところで自分も回転するクスグリを用意していたのですが、遊若さんの「反対俥」を見てカットしました。あのアクロバット落語にはかないません。酔書さんの紙切りで「だんじり」というお題が出て、切り始めたところで、お客さまから「違う!」とクレームがつくという珍事もありました。が、これに丁寧に対応する酔書さんはさすが。人気のハッピーコンビの漫才も間近に見られて、お客様は大喜びでした。


  

2017年7月15日(土)夜 四国大落語祭「アマ落語競演会inあかがねミュージアム」
昨年から始まった「あかがねミュージアム」での寄席。昨年、楽屋の壁に書かせていただいた我々のサインが残っていました。キャパ約250ですが、前売券がそれ以上に売れたということで、ステージ上の左右にも客席が設けられました。高座から見ると後方以外のすべての方向からお客様に見られているという、超満員です。出番のない丹馬はちょっと羨ましさを感じながら、客席後方の親子室から写真撮影に専念しました。このホールは壁が黒色を基調としているためか、自然と高座に集中できる、いいホールです。新作・創作落語が多かったのですが、内容的にはバラエティに富んでいて、楽しい落語会。小遊さんの自作の「羽根つき日和」は初めて聴かせてもらいましたが、噺の展開が面白い。こんな噺が作れるなんて素晴らしい才能です。トリの無眠さんの「文六豆腐」でグッとしまりました。1日3公演のあと、いつもの「あぶら家」さんで楽しい打ち上げ。充実の長ぁ〜い一日が終わりました。


  

2017年7月15日(土)午後 四国大落語祭「新居浜ユネスコ寄席」
「どんでん寄席」を終えてすぐに新居浜市市民文化センターへ移動。お昼お弁当をいただいている間に、早くも音合わせが始まります。この寄席の主催は新居浜ユネスコ協会で、毎年お世話になっています。今回はキャパ486席の会場としてはお客様の数がちょっと少なめ。番組的にはとっても良かったのですが残念でした。落語を初めて聴くという方にはとっても楽しい入門編的なネタが多くて楽しめましたし、そういうネタだからこそ演者の力量によって見どころ、聴きどころがあって、落語通の方も楽しめたのではないかと思います。遊月さんの「モモリン」、酔書さんの「茗荷宿」、栄歌さんの「桜の宮」など、演者としても勉強になることが多い寄席でした。


  

2017年7月15日(土)午前 四国大落語祭「どんでん寄席」
午前4時起床のはずが2時半に起床。遠足前の子どもと同じ心持ちです。新婚の無眠・ナルねぇ夫妻と姫路駅前で6時に合流して、瀬戸大橋から四国入り。山形のさくらんぼなんぞ頂戴しながら、眠くなることもなく、最初の会場「どんでんどん」に予定通り無事到着。地元組、フェリー組はすでに到着し、会場準備はもう整っています。今回の目玉は何と言ってもヒョロビリーズの3人組なのですが、遊月さんの到着が遅れるとのことで、この会場だけ「虎や志with遊」という新トリオ、というか今回限りのトリオ。これが即席トリオとは思えない味を出して盛り上げてくれました。13回目の「四国大落語祭」の開幕です!


  

2017年7月9日(日) 「第71回 八鹿病院寄席」
今回の八鹿病院寄席では、いつもとはまた違った味のポスターを作っていただきました。「丹馬・まろにぃの二人会」です。二人で2席ずつ、たっぷり聴いていただきました。まろにぃちゃんは久しぶりの「老婆の休日」と、もっと久しぶりの「饅頭こわい」。でも、久しぶりとは思えない安定感がありました。今回は、養父市人権協働課の取材もあり、ことによると新しい取り組みに発展するかもしれません。


  

2017年7月8日(土) 「第53回 たんたん落語会」
雨でお足もとが悪いにもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただきました。玄関さんの乗った電車が大雨のため遅延するハプニングがありましたが、番組を急遽入れ替えて無事に終えることができました。白もちくん(5歳)が堂々のデビュー。お客様の拍手がおさまるまで待つあたり、大物の予感がします。「子どもたちが上手になった!」「たくさん笑って元気をもらいました!」「ベテランはさすが!」「次回も必ず来ます!」など、アンケートに書いてくださる温かい励ましの声が嬉しいです。次回は、12月15日(金)の夜です。平日の開催でちょっと心配ですが、ご来場をお待ちしています。


  

2017年7月6日(木) 朝来市老人クラブ連合会生野支部「健康づくり講演会」
″笑って元気に!”…ということで、朝来市老人クラブ連合会の生野支部の「健康づくり講演会」に呼んでいただきました。「3月に朝来市老人クラブ連合会の交流会に来ていただいたときの評判が良かったから」という有り難く嬉しいひとことをいただきました。会場の生野マインホールは「たんたん落語会」の前身の「但丹落語五人会」が最初に公演をしたホールです。あれから27年が経ちます。今回、事務局でお世話になった谷川さんは27年前も裏方でお世話してくださったそうです。感謝、感謝です!


  

2017年7月2日(日) 香美町小代区城山「七夕まつり」
香美町小代区の城山(じょうやま)の「七夕まつり」に2年ぶり2回目のお邪魔です。子どもたちが集まって七夕飾りを作り、落語で笑ってもらったあと、大人の皆さんはビール片手、おつまみ片手にワイワイやろうという、楽しい地区のイベントです。落語会が始まる前に雨が降ってきて、皆さん会場内へ。10分早く落語会が始まりました。笑っていただいているうちに、いつの間にか雨は上がっていました。いい七夕まつりになったようです。


  

2017年6月29日(木) FMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」収録
7月22日(土)の「第24回ふれ愛亭」の宣伝のため、小ん南さん、はにぃちゃんと一緒にFMジャングルに出演してきました。いつものように小噺を3つずつ。丹馬は短文シリーズの3連発。放送は7月1日(土)です。インターネットでも聴けます。


  

2017年6月25日(日) 養父市大谷校区「笑顔寄席」
養父市大谷校区の自治協議会主催の「福祉講演会と交流のつどい」に初めてご招待いただきました。会場は万久里公民館です。マエストロ足立さんの演奏に大きな声で参加していただくなど、元気な皆さんで、とっても反応よく笑っていただきましたので、演者もノッてきます。知らず知らずのうちに熱演してしまいます。汗だくです。職場の先輩だった先生や教え子やその保護者など、知り合いは多いのですが、ナマで落語を聴いていただくのは初めてという方も多かったようです。こんな会が毎年開催できたらいいですねぇ。


  

2017年6月18日(日)午後 豊岡市「五荘地区学習会」
豊岡市は今年度から、これまでの公民館を地域のコミュニティセンターとし、地域づくりの新たな組織がスタートしました。五荘地区コミュニティセンターの初めての企画として、私たちに落語会の依頼をいただきました。公民館の建物はそのままですが、新しいコミュニティセンターのいわば「こけら落とし」のようなもので、光栄です。とても反応よく笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。7月22日の「ふれあい亭」にもご来場ください。もちろん、ネタは違いますので。


  

2017年6月18日(日)午前 豊岡市「下宮区敬老会」
豊岡市下宮区の敬老会に初めてお邪魔しました。会場に着くと、立派なポスターが出迎えてくれました。たんたん落語笑年団のひなちゃん、そよかぜちゃんもそれぞれネタを披露。とっても喜んでいただけたようで嬉しく思います。お昼のお弁当を頂戴しましたが、それを持って次の会場へ移動。バタバタと失礼をいたしました。これをご縁にまたお邪魔したいと思います。


  

2017年6月17日(土) 丹波市市島町「テッラドーノ・第2回イタde寄席」
昨年、初めてやらせていただいた「イタde寄席」。イタリアンレストランで落語を聴いていただいて、そのあとお食事を楽しんでいただこうという企画です。会場は、元保育園だったところを改装したイタリアンレストラン「テッラドーノ」です。店長もスタッフもとっても感じのいい、もちろん料理も美味しいお店です。アットホームな雰囲気でゆっくりとした時間を過ごしていただきました。次にやらせてもらうときは、近くの知り合いに声をかけたいと思います。


  

2017年6月10日(土) 「出石・永楽館 子ども落語大会」
昨年、たんたん落語笑年団を中心に但馬の子ども落語家だけで開催した「子ども落語会」が好評でした。今年はひとまわり大きく、地元の子ども落語家7人と全国から応募してくださった子ども落語家10人の出演で「子ども落語大会」を開催することができました。ありがたいことに出石町づくり公社の協賛と、豊岡市・豊岡市教育委員会・神戸新聞社の後援をいただき、宣伝にも力を入れ、240人を超えるお客様にご入場いただきました。おかげさまで、レベルの高い、楽しい落語会になりました。終演後の交流会で落語仲間の輪がまた大きく広がりました。来年度は、コンテスト形式の「全国子ども落語大会」に発展させていきます。遠方から来てくださった出演者の皆さん、ご来場のお客様、そしてお世話になった多くの方々に心から御礼申し上げます。


  

2017年6月3日(日) 豊岡市但東町「但東シルバー人材センター総会」
豊岡市但東町のシルバー人材センターの総会に初めてお声掛けをいただきました。さすが活動的な皆さんで、反応のいいこと。河鹿さんの最初の一言からよく笑っていただきました。1週間後の「子ども落語大会」に向けて頑張るあいすちゃんも自信をもって本番に臨めると思います。お昼のお弁当も頂戴しました。感謝!


  

2017年5月28日(日)午後 「全日本年金者組合但馬支部総会」
こちらも3年ぶりにお声掛けをいただきました。職場の元同僚、教員の先輩方、いつも落語会に来てくださる方、呼んでくださる方など、顔見知りの方が多いのでネタ選びに苦慮しましたが、しっかり聴いてくださるので丹馬は「藪入り」を選択。そよかぜちゃん、2週間後の「子ども落語大会」に向けて準備万端です。


  

2017年5月28日(日)午前 豊岡市出石町「八木区敬老会」
出石町の八木区には3年前に「健康教室」でお邪魔をいたしました。会場は八木区ぎおん会館という名の公民館です。敬老会の対象者は30人ほどいらっしゃるようですが、出席者は10人です。お世話の方も一緒に聴いていただきました。河鹿さんのマクラのとき、柱時計がボーンボーンと11回鳴って11時を知らせました。丹馬のマクラのときに11時半になり、ボーンと1回鳴りました。この調子で行くとサゲの頃に12回鳴りそうです。マクラのうちなら何とでもなりますが、サゲの直前に鳴っては困ると思い、一部カットして短縮したところ、終わった途端にボーンボーン…。かろうじて、クリア!


  

2017年5月21日(日) 豊岡市出石町「伊豆区敬老会」
出石町の伊豆公民館には久しぶりにお邪魔しました。前回は「いきいきサロン」でしたが、今回は敬老会。対象のお年寄りは50人以上いらっしゃるのに参加者は女性ばかり12人。寝たきりの方とか、公民館まで歩いてくるのが大変だという方が多いのかと思ったら、そうではなくて、元気過ぎて農作業が忙しいのだそうです。結構なことです。参加の12人の女性も皆元気がよくて反応よく笑っていただけました。


  

2017年5月20日(土) 「兵庫県立浜坂高校PTA総会」
兵庫県立浜坂高校のPTA総会にお声掛けをいただきました。高校のPTA総会の講演というと進路指導か生活指導に関連するお話というのが一般的ですが、敢えて落語会を企画していただき、ほんとうにありがとうございます。意識しなくても良かったのかもしれませんが、「親子」をテーマにした噺を含めて3席聴いていただきました。終演後、PTA会長の「心が穏やかになった」という趣旨のご挨拶があり、何よりもの褒め言葉と嬉しくなりました。教頭・山本先生の「子どもの顔を見に早く家に帰りたくなった」という感想も嬉しく、校長・吉田先生はじめ、たくさんの元同僚の先生、お世話になった先生方のお顔が拝見できたことも嬉しゅうございました。帰路、田君川のバイカモを見ることもできました。感謝! 
→バイカモの様子はブログ「丹馬のきょうの1枚」に紹介しています。


  

2017年5月19日(金) 「篠山市退職校長会総会」
篠山市退職校長会の総会にお声掛けをいただきました。父がお世話になっていることもあり、一生懸命つとめさせていただこうと思って会場のささやま荘に入りました。会場に着くと、何と私の中学校時代の恩師・谷口哲先生から「おう!久しぶり!」とお声掛け。さらに、高校時代の大親友・北村収くん(失礼、北村収先生)の懐かしい顔も。すっかり中学生・高校生の気分に逆戻りです。終演後はレストランで昼食をご馳走になり、谷口先生からお土産も頂戴しました。「まけきらいの湯」に入って、心も体もほっこりして帰路につきました。感謝!


  

2017年5月14日(日) 「第70回 八鹿病院寄席」
第70回目の八鹿病院寄席となりました。70回記念ということで、たんたん落語笑年団のそよかぜちゃん、あいすちゃん、志ん太くん、まろにぃちゃんと、小ん南さんと丹馬の計6人で出演させていただきました。そよかぜちゃんは人物の描き分けが上手になりました。あいすちゃんは声に表現力があり、無声音でもきちんとお客様に伝わります。志ん太くん、客席から「かわいい!」という声がかかり、ちょっとびっくりしましたが、堂々と演じ切りました。まろにぃちゃんは、最近、目に力が出てきました。目でお客様を引きつける術を身に付けたようです。お客様の反応も良く、6月10日の出石・永楽館での「子ども落語大会」に向けていい準備ができたと思います。


  

2017年5月7日(日) 養父市「丹土区敬老会」
昨年に続き、丹土区の敬老会にお招きいただきました。昨年も同じ頃にお邪魔したのですが、昨年と違って氷ノ山にはまだ雪が残り、ツツジはまだ咲いていませんでした。今年の大雪の影響でしょうか。あいすちゃんがネタおろしの「釜泥」。笑いの欲しいところできちんと笑いがとれました。終演後、一緒にお昼を頂戴しました。豪華なお弁当と鯛のお造り。さすが民宿の村です。美味しかった。ご馳走さまでした。


  

2017年4月22日(土) 豊岡市「津居山高年クラブ総会」
港地区公民館にお世話になったご縁で、津居山高年クラブの総会にお声掛けをいただきました。ところが、うっかり23日と勘違いしていて、そよかぜちゃんのお母さんから「会場に着きました!」のメールをもらってビックリ。通常1時間かかる道のりを48分で到着しましたが、大変ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m こんなことは初めてです。高座のほうは、そよかぜちゃんの「千早振る」から反応よく笑っていただきました。お昼ご飯とたくさんのお土産を頂戴し、ほんとに恐縮、感謝、感謝! 頭がボーっとするので、帰宅後体温を測ってみたら、なんと38.5℃。日程を間違えたのも熱のせいにしておきます。一晩ぐっすり寝たら、翌朝には熱は下がっておりました。


  

2017年4月20日(木) 「村岡・信寿会」
但馬信用金庫の村岡支店の「信寿会」にお声掛けいただきました。信用金庫で年金を受け取っている方の会です。会場はリゾートヴィラ・ハチ北の和室。一人で奮闘していた担当の栃下さんは高校での教え子です。終演後、レストランで旬の食材を使った美味しいランチを頂戴しました。感謝!感謝!

   
  

2017年4月17日(月)午後 「神戸市老眼大学・開講式午後の部」
午後も午前と同じネタですが、お客様の反応に合わせて4人とも微妙に変わってきます。このあたりが話芸の面白さ、難しさでもあります。一生懸命のお喋りで、心地よい疲労感に包まれて、神戸を後にしました。私たちの噺を聴いてくださった4000人のお客様、ありがとうございました。来年度もまたお声掛けいただけたら幸いです。

   
  

2017年4月17日(月)午前 「神戸市老眼大学・開講式午前の部」
神戸文化ホールはキャパ2040席の大ホール。ここで開催された「神戸市老眼大学」の開講式の講座を2年連続でつとめさせていただきました。神戸市老眼大学の学生さんは4300名にもなるのだそうです。したがって、午前・午後の2回公演です。この大ホールにほぼ満席のお客様の前でやらせていただくのは、ほんとにありがたく嬉しいことです。丹馬は「八五郎出世」でトリを気持ちよくつとめさせていただきました。ホールのレストランで昼食バイキングを食べ、午後の部にそなえます。

   
  

2017年4月16日(日) 豊岡市「大谷区敬老会」
豊岡市の大谷区の敬老会に初めてお邪魔しました。ちょっと早かったのですが、開演1時間前に到着し、ゆっくり高座設営や準備をさせてもらいました。着替えは廊下をカーテンで仕切ってこしらえた更衣室で。こじんまりした集落ですが、お年寄りが皆さんお元気で、開口の小ん南さんからよく笑っていただきました。まろにぃちゃんはネタおろしの「親子酒」。ネタの世界にお客様を引き込むことに成功していて、私の予想以上に笑いをいただいたところもありました。どんどん上手くなっていくのがわかります。楽しみです。

   
  

2017年4月15日(土) 「尼乃家河鹿・五月家ちろり二人会」
出石永楽館で「尼乃家河鹿・五月家ちろり二人会」を開催しました。開口は、はにぃちゃん。河鹿さんとちろりさんが2席ずつ。そして、3人による南京玉すだれという内容です。おかげさまで240人のお客様にご来場いただき、芸達者な出演者と温かいお客様で大いに盛り上がりました。パワフルな河鹿さん、ちろりさん、終演後の懇親会でも喋り倒し、さらに二次会、三次会と続いたようです。下座の美りんさん、小ん南さん、スタッフの笑年団と保護者の皆さん、河鹿さんご一家の皆さん、お疲れ様でした。

   
  

2017年4月2日(日) 豊岡市日高町「堀区敬老会」
昨年に引き続き、日高町堀区の敬老会にお招きいただきました。11時からの予定でしたが、11時半からというお知らせになっていたようで開会が遅れましたが、その分、ゆっくり準備ができました。そよかぜちゃんはネタおろしの「千早振る」。お客様が聴き入っておられて、終わった後で大きな拍手をいただきました。昔、ある師匠に、演じる前の拍手と演じた後の拍手、後の方が大きいほうがいいのだと教えられたのを思い出しました。新しい手作り屏風もデビューしました。

   
  

2017年3月16日(木) 「第12回 永楽寄席 わいわい亭」
半年に2回ずつの公演を重ねてきて丸6年が経ちました。近畿最古の芝居小屋・出石永楽館をホームグランドとしていること、毎回たくさんのお客さまにご来場いただいていること、ほんとうにありがたく、嬉しいことです。出演者の皆さんはそれぞれ本業があり、さらに地域のさまざまな活動でご活躍の方々で大変お忙しいのですが、この恵まれた環境に感謝して、また稽古に励みたいものです。地元の子どもたちも、みんな上手く演じました。スタッフの皆さまにも感謝! そして、330人を超えるご来場の皆さまに心から感謝申し上げます。

   
  

2017年3月15日(水) 「朝来市老人クラブ連合会・交流大会」
朝来市の老人クラブ連合会の交流大会が「あさご・ささゆりホール」で開催され、これにゲスト出演させていただきました。老人クラブの活動報告や芸能発表のあと、我々の出番ですが、予定より20分以上進行が早く、早目に会場入りしていて良かったです。300席の会場にほぼ満席のお客さま。気持ちよくつとめさせていただきました。これを機会に、また各地の老人クラブなどからお声掛けをいただければありがたいです。はにぃちゃんの「振り込め!」はもうすっかり鉄板ネタになりました。

   
  

2017年3月12日(日) 「第69回 八鹿病院寄席」
今回の会場は研修ルームです。講堂より狭いのですが、狭いほうがウケがいいようです。開演前は硬い雰囲気になりそうかなと思っていましたが笑いをリードしてくださる女性のお客さまのおかげで、開口の小ん南さんからよく笑っていただきました。丹馬は久々の「崇徳院」で、舌がもつれてばかりで、お恥ずかしいような高座でしたが、笑っていただけて一安心。退屈な入院生活の中で、笑えるひとときを過ごしていただけたようで、終演後、お客さまから嬉しい言葉をかけていただきました。

   
  

2017年3月11日(土) 三木ボランティアクラブ365「さんらくご」
昨年11月の初高座から毎月1回のペースで開催してきた三木ボランティアクラブ365の4人のメンバーによる「さんらくご」は今回で最終回。落語を通して世代交流と地域づくりを図ろうという彼らの発想と実行力に拍手を送りたいと思います。毎回着付けをしてくださった岩崎きもの着付学院の岩崎和子先生やスタッフの皆さま、会場のなめらかフェの皆さま、三木市社会福祉協議会の皆さま、ほんとうにありがとうございました。そして、ボランティアクラブ365の皆さん、お疲れ様でした。また、ぜひどこかでご一緒しましょう。

   
  

2017年3月5日(日) 養父市大屋町「南谷ふるさとひなまつり」
昨年に続いて「南谷ふるさとひなまつり」にお声掛けをいただきました。河鹿さんとあいすちゃんと丹馬の3人で1時間半ということでしたので、一人2席ずつの予定でしたが、開口の丹馬が「笑いの準備体操〜紀州」で40分も喋ってしまい、河鹿さんは1席だけになってしまいました。申し訳ない。あいすちゃん、「ねずみ取り」と「酒のかす」をきっちりやり、前回の高座のリベンジを果たしました。ひなまつりということで、甘酒とちらし寿司を頂戴しました。感謝!

   
  

2017年3月3日(金) 「豊岡市小中学校事務研究会・研修講座」
「笑いから学ぼうコミュニケーションの力〜明るく元気に働こう〜」というテーマで、小中学校の事務職の皆さんの研修会に呼んでいただきました。「コミュニケーション力の向上」というのが最近のキーワードのようで、特に豊岡市の小中学校では演劇を通して子どもたちの表現力や発表力を高める取り組みが進められつつあります。そういう意味では、落語もお役に立てるのかもしれません。しかし、難しく考えず、皆で笑って過ごすこと、そういう時間を共有することが、明るい職場づくりにはまずは大切で、それを経験的に理解していただければ、本日の研修の成果あり!ということではないでしょうか。お忙しい中、ご参加、ありがとうございました。

   
  

2017年2月25日(土) 「三木落語笑学校修了発表会」
三木市「さんあいくらぶ」のバックアップをいただいて、「三木落語笑学校」の皆さんが10月から取り組んできた落語の発表会を開催することができました。三木ボランティア365の皆さん、いずし落語笑学校の皆さんの応援も得て、出演者は総勢11人。5分〜12分くらいの古典落語を一生懸命やりました。毎年夏に開催している「全国素人名人会」のお客様を中心に、170人を超えるお客様にご来場いただきました。こんなにたくさんのお客様の前で初高座に上がれるのはとってもありがたく、幸せなことです。今年度の三木落語笑学校はこれにて修了。関係者の皆さま、ご協力ありがとうございました。お疲れ様でした。そして、岩崎きもの着付学院の皆さんのご協力にも心から感謝いたします。

   
  

2017年2月24日(金) 養父市広谷「かるべ学園」
養父市の広谷校区自治協議会の「かるべ学園」から2年連続でお声掛けをいただきました。昨年は河鹿さんがインフルエンザで休演のため、マエストロ足立さんと2人でしたが、今年は退職トリオでの出演となりました。最初に丹馬がネタおろしの「紀州」で軽く温めて、河鹿さんにバトンタッチ。とっても反応のいいお客さまで、マエストロさんの「お椀出せ、茶碗出せ!」に合わせて大合唱。丹馬の2席目「花筏」もしっかり聴いて笑っていただけました。来年もぜひ!

   
  

2017年2月19日(日) 豊岡市出石町森井区「もりい寄席」
豊岡市出石町森井区は小坂小学校の近くの比較的小さな集落です。その森井区の森井さくら会と森井サロン会の主催で「もりい寄席」を開催していただきました。森井区には3年前に敬老会で一度お邪魔したことがありますが、今回は、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の方にご来場いただきました。地域の方が集まって老いも若きも一緒に笑うということはとってもいいことだと思います。第2回、第3回、…と続けていけたら嬉しいですね。終演後、出演の3人そろってカノボクで食事。乳丸さんの元気なお顔も拝見できました。

   
  

2017年2月16日(木) 豊岡市港地区公民館の「みなと学園閉講式」
昨年の秋に開催された港地区公民館の文化祭に呼んでいただいたのをご縁に、豊岡市の港地区公民館で開催されている「みなと学園」の閉講式に初めてお声掛けいただきました。多くの場合、老人大学の男女比は7:3で女性のほうが圧倒的に多いのですが、港地区は男性の割合が多いというのが特徴でしょうか。また、その男性の反応がとてもよくて、明るく元気。お昼ご飯をいただいて、ビンゴゲームも参加させていただき、景品も頂戴しました。

   
  

2017年2月12日(日) 養父市大屋町「蔵垣区出前寄席」
昨日までの大雪警報は解除になりましたが、ここ3日間降り続く雪はどんどん積もり、我が家で積雪量は50cmくらい。大屋町はもっと多いようです。そんな中、たくさんの皆さんが公民館に集まってくださいました。蔵垣区からは毎年お声掛けをいただいておりますので、もう顔なじみ。よく笑って頂きました。寄席の後のお楽しみ抽選会で、丹馬は手ぬぐいを頂戴しましたので、来年はこの手ぬぐいを持っていきます。

   
  

2017年2月11日(土) 三木ボランティアクラブ365「さんらくご」
三木ボランティアクラブ365のメンバー4人が三木の街を元気にしようと落語に取り組み、頑張っています。毎月1回第2土曜日は三木市本町の「なめらかフェ」で落語会を開催するということで、今回が3回目。メンバーの熱い思いに応えて、丹馬もお手伝いさせてもらってます。今回はみつばちちゃんが2つ目のネタ「権兵衛狸」に挑戦してくれました。次回は3月11日です。夢月さんと小丸くんが2つ目のネタに挑戦します。応援よろしくお願いします。着付けの岩崎先生、いつもありがとうございます。

   
  

2017年2月5日(日) 豊岡市但東町「矢根サロン会」
嬉しいことに、今回で4年連続、この時期に呼んでいただいています。もう皆さん、顔馴染みの感じです。開口のそよかぜちゃんからとってもよく笑っていただきました。矢根の皆さんは芸人を乗せるのが上手なのです。聞いて想像して、噺を楽しんでおられるのがとってもよく伝わってきます。そこで、ふだんあまりやらないんですが、「花筏」をたっぷり40分間やらせてもらいました。帰りに、というよりさらに足をのばして「但熊」に立ち寄って、シュークリームとコーヒーで反省会。


   
  

2017年2月4日(土) 「第5回 来夢新亭(こみゅにてぃ)寄席」
日高文化体育館で年1回開催の「来夢新亭寄席」が第5回を数えることになりました。ありがたいことに年々お客様の数が増え、今回は小ホールから体育館に会場を変更。朝9時から椅子を並べたり、高座を作ったり。お昼ご飯をいただいているうちに、早くもお客様がご来場です。開場と同時に150席がほぼ埋まり、パイプ椅子を追加していただきました。昨日は節分、今日は立春ということで、終演後、豆まきをさせてもらいました。日高文化体育館は現在、外壁の工事中ですが、来年度は内装工事に入るそうで、第6回は秋になりそうです。日高文化体育館のスタッフの皆さま、お世話になりました。お疲れ様でした。


   
  

2017年2月2日(木) 養父市立養父小学校の「落語観賞会」
養父市立養父小学校のオープンスクールの日に「落語鑑賞会」を開催していただきました。昨年度に続き2回目です。玄関に「子どもたちに笑顔をたくさん届けてください」という私たちへのメッセージボード。嬉しいですね。全校児童98人に先生方、保護者や地域の皆さま約20人にも一緒に聴いていただきました。会に先立ち、1〜6年生の各学年の代表1名ずつ計6名に、おじぎ、目線、小噺を特訓。わずか25分ほどの指導で3つの小噺ができるようになりました。代表の小噺18連発で、会場はすっかり温まり、我々も気持ちよく演じさせてもらいました。それにしても、養父小学校の子どもたちの集中力は素晴らしいです。きちんと聴いて、想像して、ツボでちゃんと反応できるんです。お礼のお花を頂き、給食も頂戴しました。そして、2週間後、落語を聴いてくれた皆さんの感想を書いた大きなメッセージカードを林教頭先生がわざわざ我が家に届けてくださいました。感謝!感激!


   
  

2017年1月29日(日) 「第5回 愚かな夢の会」
千里家やん愚さん、南通亭若菜さん、若鯱亭夢輔さんが姫路市西二階町の「七福座」で2か月に1度、奇数月に開催されている「愚かな夢の会」に、はにぃちゃんとともにゲスト出演させていただきました。ちょっと早めに出て、県立歴史博物館に立ち寄って米朝師匠のアンドロイドを観覧。久しぶりに米朝師匠にお会いしたような気になりました。会場の「七福座」に行くまでが大変でした。駐車場がないか、めちゃくちゃ高い。集合時間に遅刻してしまい、申し訳ないことに、すでに準備が整ったところに到着。出演者はレギュラー3人に我々2人を加えた5人ですが、太鼓の花の家つづみさんの他、南遊亭栄歌さん、古都家研多さんの応援もあって、お囃子も打ち上げも賑やかになりました。約30人のお客様でしたが、温かい雰囲気の中で気持ちよくつとめさせていただきました。


   
  

2017年1月23日(月) 姫路市香寺町「溝口たんたん落語会」
姫路市の女性コミュニティ活動促進事業として落語会を開催していただいて今年で2年目です。あいにくの大雪で、朝から2回の除雪をしてやっと家から出られました。雪道を南下して福崎まで行くと雪はありません。南北の違いを実感しながら、会場の溝口公民館へ。昨年もそうでしたが、とにかくお客さまの反応がいい。明るい!元気!よく笑っていただけて、芸人を乗せるのが上手!出演者一同、気持ちよくつとめさせていただきました。帰路、但馬に入ると、やっぱり吹雪です。自宅の手前20mで車が立ち往生。1時間もかけて今日3回目の除雪をしてやっと帰宅できました。


   
  

2017年1月22日(日) 神戸市兵庫区「都由乃会新年会」
神戸市老眼大学に出演させていただいたご縁で、神戸市兵庫区の都由乃会から2年連続でお声掛けをいただきました。昨年の会場は保育園でしたが、今年の会場は湊山地域福祉センターの2階。約50人のお客さまにはちょうどいい大きさの会場で、気持ちよくつとめさせていただきました。0歳〜90歳という幅広い年代の方が集い、一緒に笑い、食事をし、ビンゴゲームに興じるという、神戸の街中だからこそ必要な多世代交流のように思います。我々もビンゴゲームの進行をしながら一緒にゲームに参加し、丹馬はボンタンとセロリを頂戴しました。感謝!


   
  

2017年1月8日(日) 「第68回 八鹿病院寄席」
八鹿の文化会館では成人式が行われておりましたが、外は冷たい雨。しかし、病院の中は空調が効いていて快適です。開口は、まろにぃちゃん。ゆっくり丁寧に喋っています。いつもの病院寄席と同様に笑いはなかなか起こりにくいのですが、しっかり聴いてくださっているのがわかります。丹馬は、前回と同じお客さまもいらっしゃったこともあって、新ネタの「八五郎出世」をかけてみました。マエストロさんの新しい楽器(名前はわかりませんが、円形の笛)が登場しました。


   
  

2017年1月7日(土) 「第23回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
2017年(平成29年)の初高座は「ふれ愛亭」です。200人を超えるお客様にご来場いただき、会場はほぼ満席。「満員御礼」のメクリを出すこともできました。たんたん落語笑年団の子どもたちのちょっと長めの小噺を挟みながら、古典落語あり、新作落語あり、音曲あり。人情噺あり、ハメモノ入りの噺あり。バラエティに富んだ落語会になりました。Q亭はにぃちゃんが風邪でダウンということで、まろにぃちゃんが急遽「老婆の休日」で代演となりましたが、しっかりその穴を埋めてくれました。口上でアンケートのご記入をお願いしたこともあって、いつも以上にたくさんのご感想をいただくことができました。反省会でみんなで回覧して、喜んだり、次への決意を新たにしたり。次回は7月22日(土)の予定です。またのご来場をお待ちしております。