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ちかごろの丹馬2014

丹馬に出演の機会を与えていただき、ありがとうございます。
2014年の記録です。

  

2014年12月27日(土) 「FMジャングル」出演
1月10日の「ふれ愛亭」の宣伝を兼ねて、FMジャングルに出演してきました。といっても録音です。12月30日放送予定の分と1月4日放送分の2本。つまり、「良いお年を〜」という分と「あけましておめでとうございま〜す」という分です。したがって、いつもの小噺も年末用と年始用の合計6つを用意して臨みました。小ん南くんと合わせて12の小噺です。



2014年12月14日(日) 「第48回 たんたん落語会」
養父市や豊岡市は積雪でお客様の入りを心配いたしましたが、幸い朝来市内は積雪もなく、110人を超えるお客様にご入場いただきました。今回は小ん南さんが仕事の都合で欠席となり、まろにぃちゃんも熱が出て欠席。そこで、河鹿さんが今秋の「ちりとてちん杯」第3位の報告を兼ねて2席。そして、はにぃちゃんにも急遽、小噺に加わってもらいました。小噺もいいのですが、はにぃちゃんのお茶子はお客様にとっても評判がいいんです。いつもの小噺合戦のあと、今回はふるぅ亭蜜柑ちゃんが「猫の皿」でネタ・デビュー。落ち着いて堂々と演じることができました。玄張さんもマエストロさんも流石です。たくさん笑っていただきました。丹馬にとっては、これが今年の喋り納め。来年もまた、よろしくお願いしま〜す!



2014年12月13日(土) 福岡県春日市「笑門来福・ふれあい寄席」 午後の部
控室で美味しいお弁当をいただいて、間もなく午後の部の開場、開演。丹馬は、午前の部の開口と午後の部のトリですので、ゆっくりできましたが、落語と紙切りで4席もつとめる酔書さんは大忙し。せめて鳴り物のお手伝いでもできればいいのですが、悲しいかなその才能がまったくなく、和十文さんの三味線や、玄張さん、酔書さんの太鼓に聞き惚れるばかりです。午前・午後通しのお客さまや、昨日も来てくださったお客さまもいらっしゃって、ありがたいことです。気持ちよく、2会場3公演を終え、帰路につきました。福岡も冷え込んでいましたが、但馬はやはり積雪。



2014年12月13日(土) 福岡県春日市「笑門来福・ふれあい寄席」 午前の部
睡眠不足のまま、春日市のふれあい文化センターへ。会場のミニホールは50席程度で、高座と客席の距離が近く、親近感・一体感のもてる空間。ここもスタッフの皆さんがとってもいい感じ。気持ちよくテキパキと動かれるし、対応が温かで柔らかい。その雰囲気がお客さまにも伝わるようで、お客様の反応も都会的なのだが温かい。紙切りのお題は、丹馬のネタの影響か「鶴と亀」。そして、なぜか昨夜と同じで「羊」と「龍」。この日も「妖怪ウオッチ」のリクエストは出ませんでした。



2014年12月12日(金) 福岡県那珂川町「年忘れ大爆笑・ミリカ寄席」
粗忽家酔書さんからお声掛けをいただいて、福岡県那珂川町のミリカローデンで開催の「年忘れ大爆笑・ミリカ寄席〜第三回おもしろアマ落語家競演会」に出演させていただきました。福岡でご活躍の酔書さん、好朝さん、勘々さんに、兵庫から玄張さんと丹馬が加わるという格好です。会場に入る前に、大宰府天満宮に参拝して、八鹿高校3年生の合格祈願をしてきました。ミリカローデンのスタッフの皆さんの準備やバックアップが有難く、嬉しいです。すっかり恒例になった感じで、温かく気持ちのいい雰囲気の中で寄席が進んでいきます。丹馬はネタおろしの「藪入り」で、ちょっとドキドキでしたが、お見送りの際、お客さまから「蝋燭の灯りのような温かさを戴きました」と、嬉しいお言葉を頂戴しました。



    

2014年11月30日(日) 養父市八鹿町小佐区「小佐地区文化祭」
養父市八鹿町の小佐(おさ)小学校は2012年に八鹿小学校と統合されましたが、建物はほぼそのまま残っています。着替えさせてもらったのは情報教室。落語会の会場は給食を食べたりするミーテングルームだったところです。会場の準備をしているうちに、落語会を待っていてくださった方たちがもう座っておられました。河鹿さんの笑いと健康の話から大ウケで、何でも拍手してくださいます。ありがたいお客さまです。お客様の人数の割には広すぎる会場なのですが、そんなことは感じさせないウケようでした。



    

2014年11月23日(日)夜 「天どん特盛出石寄席」
いずし落語笑学校が初めてプロの噺家さんと共演する落語会です。東京から若手真打・三遊亭天どんさんに来ていただき、前売500円という安さで楽しんでいただきました。先月の「第7回わいわい亭」でのお客様の投票で選ばれた染陶さんとピリカさんが落語で、惜しくも落選の皆さんと河鹿さんは小噺での出演です。丹馬も中トリで出演させていただきました。天どんさんの1席目は「垂乳根」の改作「タラチネ」。2席目はトリで「子別れ」でした。ご入場のお客様は約300人。お見送りの際、お客様から「笑った、笑った!…で、泣けた」と、嬉しいお声掛けをいただきました。終了後はいつものように「花水木」で打ち上げ。深夜まで落語談義に花が咲きました。



    

2014年11月23日(日)午後 豊岡市金剛寺区「健康教室」
朝来市和田山町竹田の片づけを終え、観光渋滞も何とか脱出して大急ぎで豊岡市の金剛寺へ。お昼ご飯は車の中。開演25分前に会場に到着して高座をつくり、着替えてすぐに開演です。「健康教室」なので、河鹿さんは笑いの効能の噺からいつもの「老婆の休日」へ。会場は広くはありませんが、いっぱいのお客さまで大きな笑いが起こります。皆さんのまとまりがとってもいい区だなぁという印象です。また、ぜひお声掛けください。まろにぃちゃんはお客様の反応をしっかりつかみながら噺ができるようになりました。



    

2014年11月23日(日)午前 朝来市和田山町竹田「EN1周年記念」
朝来市和田山町竹田のENの1周年記念イベントにお声掛けをいただきました。旧木村酒造を改造して、ホテルやレストランがオープンして早や1年。天空の城として有名になった竹田城の真下にあります。3連休の中日とあって周辺は観光客で大変な賑わいです。駐車場を探すのにひと苦労。竹田駅前まで移動してやっと駐車できました。古典落語にはピッタリの古い建物です。いいお客さまでしっかり聴いてくださっているのですが、外で屋台があるわ、子どもがウロウロするわで、ついつい大きな声を張り上げてしまい、のどが痛くなりました。この日はこのあと2席あるというのに…。閉ざされた空間にさえすれば、ここはとってもいい会場になります。静かにじっくり人情噺が聴けるような空間になれば、定期的な寄席の開催も嬉しいですなぁ。



    

2014年11月22日(土) 養父市大屋町栗ノ下区「ふれあい講座」
養父市大屋町の栗ノ下区では、ふれあい喫茶や異世代交流事業など、みんなで仲良く元気に暮らせる地域づくりに頑張っておられます。今回は老人会と福祉連絡会が共催で「笑って健康」をテーマに「ふれあい講座」を開催していただきました。とっても元気で反応のよいお客さまで、最初からもう大きな笑い声の連続。気持ちよくつとめさせていただきました。まろにぃちゃんがやるたびに上達しているのがわかります。こんな会が毎年開催できたら嬉しいですねぇ。



    

2014年11月16日(日)午後 豊岡市上陰区「敬老会」
五荘公民館での上陰区の敬老会にはときどきお邪魔しています。河鹿さんはご近所にご不幸があって参加できず、小ん南さん2席、丹馬2席、間にまろにぃちゃんを挟む形で、短い噺を5席聴いていただきました。終演後、着替えていると、トイレに向かうお客様の「面白かったぁ。こんなに笑ぉたんは久しぶりや」という声が聞こえてきました。また、帰り際、車で颯爽と出て行かれるご婦人から「良かったよ!」とお声掛けをいただきました。ありがとうございます。



    

2014年11月16日(日)午前 豊岡市日高町野区「老人クラブ」
ずっと以前からお声掛けをいただき、楽しみに待っていてくださいました、野区の老人会の皆さんの前で演ることができました。今回は、大人3人子ども1人の計4人。朝からネタ繰りを2回しかしていない(2回も!)という小ん南さんの開口で始まり、続いて、きのうもきょうも1回もネタ繰りしていないというまろにぃちゃん。このところやたら持ち時間を気にする河鹿さん。それぞれ役割をきちんと果たしてくださって、気持ちよくトリをつとめさせていただきました。野の皆さん、またぜひお声掛けくださ〜い。



      

2014年11月9日(日) 「第55回 八鹿病院寄席」
いつものように「笑いの準備体操」から始めて、ひなちゃんにバトンタッチ。ひなちゃんは2回目の「八鹿病院寄席」です。大きな声ではっきりと「元犬」を演じることができました。河鹿さんはピアニカを持って出たのですが、長くなったと思ったのか、ピアニカをやらずに高座から下りてきて、いつになく反省している様子。季節感のない病院の生活に少しでも季節を感じていただこうと、丹馬は「八五郎坊主」をやらせてもらいました。ひなちゃん、河鹿さんのおかげで、お客様の反応もいつもよりかなり良くて気持ちよくつとめさせていただきました。



     

2014年11月2日(日) 養父市八鹿町坂本区「敬老会」
養父市坂本区の公民館にはずいぶん前に一度お邪魔したことがありますが、久しぶりのために公民館の場所もうろ覚えでした。秋には各地区で敬老会が行われていますが、かなり遅い敬老会ではないかと思います。11時半から12時半まで落語で笑っていただいて、そのあとお食事という日程にしていただきました。お世話をしてくださっている女性が「先生に教えてもらいました」と声を掛けてくださったのですが、名前が出てきません。顔に見覚えはあるのですが…。こういうとき、いつも申し訳ない気持ちになります。ごめんなさいね。



     

2014年10月26日(日) 豊岡市上鉢山区「敬老会」
豊岡市上鉢山区には10年ほど前からよくお声掛けをいただいています。昨年はマエストロ足立さんと丹馬という組み合わせでしたが、今年は河鹿さん、ひなちゃんとご一緒しました。敬老会のお世話をしてくださる女性会の皆さんが一緒に聴いてくださって笑いを誘ってくださるのがありがたいです。仕出し屋からお弁当が届いて、この方たちに抜けられると途端に笑いが減少します。外はポカポカ、いい天気。帰路の車窓から出石川の上を優雅に飛ぶコウノトリの姿を見ました。コウノトリにとっても絶好のお出かけ日和だったのでしょう。



    

2014年10月19日(日) 豊岡市森尾区「敬老会」
豊岡市森尾区に初めてお邪魔いたしました。今回は河鹿さんと長大くんとまろにぃちゃんと丹馬という大人2人、子ども2人という珍しい組み合わせでしたので、まずは4人で小噺合戦。そして、子どもと大人が交互の出るというプログラムでやってみました。河鹿さんの頭でピアニカもあり、変化に富んだプログラムになりました。30人ほどのお客様でしたが、よく笑っていただきました。帰りに播磨屋でお土産を買って、みんなでラーメンを食べて解散。



   

2014年10月17日(金)夜 「第7回永楽寄席 わいわい亭」
今回は地元の但馬信用金庫出石支店の男性職員、但信亭一年生、但信亭バーバリー、但信亭外回り、但信亭低金利、但信亭支店長の5人が小噺に挑戦してくださいました。いきなりのサプライズで客席は一気に盛り上がりました。さらに今回は、11月23日に永楽館で開催する「天どん特盛出石寄席」に出演する代表2名の選抜選挙を兼ねているという趣向です。開演前から1階席は満席状態。2階席に若干余裕がある程度の大入りで、気持ちよく演らせていただきました。開票の結果は1位染陶さん、2位ピリカさん。酔鏡さんも難しい噺に挑戦しましたし、はにぃちゃんも新しいジャンルを開拓しました。福々さん、四十八さんも何とも言えない情というか、色気というか、ツヤというか…って、それでは「素人浄瑠璃」やがな。


    

2014年10月8日(水)夜 豊岡市商工会青年部日高支部「10月例会」
平日の夜ですが、豊岡市商工会青年部日高支部の10月例会の講師としてお声掛けをいただきました。開会の時間に集まって来られたのは世話役の方も入れて1ケタ。いわゆるツバナレしない状態。30歳代の男性ばかりで、挨拶が終る頃にやっとツバナレしましたが、会場の雰囲気は硬いまんま。どうなることかと思いましたが、小ん南さん、ひなちゃん、河鹿さんのおかげで、何とか笑いが起こる状態にもっていっていただけました。それにしても河鹿さんのパワフルな高座には感心するばかりです。


     

2014年10月5日(日) 豊岡市出石町願成寺「ほていさん落語会」
「八重の桜」で脚光を浴びた川崎尚之助ゆかりの願成寺で「ほていさん落語会」を開催していただきました。門前には眼力のある木彫りの達磨さんが並んで立っておられて出迎えてもらえます。高座の上手には、これまた木彫り布袋さん。布袋さんはたいていにこやかですが、こんなに口を空けて笑っておられる布袋さんは珍しいのではないでしょうか。落語会にはぴったりの布袋さんです。大笑いの布袋さんのおかげで、お客様も大笑い。布袋さんに感謝、感謝。前任校での職場の先輩の懐かしいお顔にも出会えました。


     

2014年10月4日(土) 養父市建屋区「建屋寄席」
まろにぃちゃんの地元の養父市建屋(たきのや)区の公民館の50周年記念を祝って「建屋寄席」を開催していただきました。50年前の景気の良かった時代に建てられた公民館だけに贅沢な印象のある魅力的な建物です。全体の大きさ、高座の高さ・広さが寄席にはちょうどいいサイズで、役員の方がきちんと準備をしてくださって手作り感満載の高座。こういう会場でやらせてもらえるのはほんとにありがたいです。できることなら定期的な寄席になったら嬉しいですね。


     

2014年9月23日(火・祝) 豊岡市日高町「善応寺彼岸会法要落語会」
彼岸の中日、豊岡市日高町府市場の善応寺という曹洞宗のお寺の彼岸会法要にお招きいただきました。ご住職の法話やご詠歌のあと、我々の出番です。まずは雰囲気を和らげるために「笑いの準備体操」。でも、ノリのいいお客さまで、最初から和らいでおりました。河鹿さんの小噺五題にも、ピアニカで合唱にもノッていただき、楽しい落語会になりました。


    

2014年9月21日(日) 豊岡市但東町如布区「老人会」
いずし落語笑学校に依頼があり、但東町如布(にゅう、にょう)区の老人会にお邪魔いたしました。これまで但東町での出番があまりなかったのですが、出石落語笑学校のおかげでときどき出させてもらっています。如布区は初めてですが、但東町はどこでもとってもお客様の反応がよく、元気な方が多いなぁというのが率直な感想です。ここでもよく笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。二日酔いの河鹿さんも爆笑に次ぐ爆笑でした。


    

2014年9月15日(月・祝)夜 豊岡市日高町「頼光寺落語会」
この日の4つ目の会場は、源頼光が国司であったときに建てたという、豊岡市日高町上郷の頼光寺というお寺。植村直己さんの墓があるお寺です。お寺に通じる階段の両脇に蝋燭の灯りが並び、お客様の道案内をしてくれます。夜7時半からの落語会に檀家の皆さんが集まって来られました。中入りでお茶を出したいということでしたので、最初に河鹿さんとひなちゃんが小噺合戦。その後、河鹿さんと私が2席ずつやることにしました。初めての落語会で、どちらかというと男性のお客様が多いせいか、ちょっと硬い雰囲気でしたが、しっかり聴いていただきました。「はじめて落語を聴きました。自分の想像が広がっていく楽しさを知りました」…なんて、嬉しい感想もいただきました。しかし、それにしても、1日4会場5席は疲れました。


     

2014年9月15日(月・祝)夕 豊岡市小尾崎区「敬老会」
私が絶対に落語をしたくない会場があります。それは、酒席、屋外、子どもが走り回る会場。この3つです。その恐れがある依頼には、そうでないことを確かめてから引き受けるようにしています。酒宴の前に落語を聴いていただく、椅子を高座の前に集めて我々に正対して聴いていただく、という約束だったはずですが、落語の前に「乾杯!」があり、膳を前にして我々に対して横を向いたまま。私たちは幇間でも芸者でもないのです。


     

2014年9月15日(月・祝)午後 豊岡市江本区「敬老会」
この日2つ目の会場は豊岡市江本区の敬老会。こちらも毎年お声掛けをいただいております。昼食・カラオケ大会の後ですが、サッと片づけて落語会の会場に変わります。これが江本区のスゴイところ。でも、今年はカラオケ大会で盛り上がり過ぎて、疲れて落語が始まると寝てしまう人もおられました。昨年より人数が少なめでした。昨年のようにもっとお若い方にたくさん参加してもらうと良かったかもしれません。それにしても河鹿さんはタフです。1人で2会場を回ってきて、この日3つ目の会場だというのにパワフルでした。


    

2014年9月15日(月・祝)午前 豊岡市今森区「敬老会」
何と1日に4会場でやらせてもらうことになりました。まずは、午前中に豊岡市今森区の敬老会。こちらはもう8年間連続でお邪魔しています。昨年、立派な高座を作っていただきましたが、今年はさらにワイドになっていました。敬老会の対象者はたくさんいらっしゃるのですが、実際に会館まで足を運んで2階に上がれる方は限られるようです。元気な方はやはり笑いの反応もいいようです。


    

2014年9月14日(日) 「第54回 八鹿病院寄席」
2005年の9月から始まった「八鹿病院寄席」が丸9年を過ぎ、ついに10年目に突入しました。2か月に一度ずつですので、本当なら55回目のはずですが、新型インフルエンザのときに1回だけ中止になりましたので、今回が54回目です。今回は、たんたん落語笑年団の勝亭長大くんが八鹿病院寄席に初出演です。面白いもので、子どもが出てくるだけで、会場の空気が温かいものに変わります。笑いは河鹿さんにお任せして、私の方は「鹿政談」をじっくり聴いていただきました。


     

2014年9月13日(土) 豊岡市日高町観音寺区「敬老会」
日高町観音寺区は、地図上では我が家から山1つ越えた所です。以前はかなり遠回りをして行かなければならなかったのですが、珍坂トンネルができたおかげで、すぐ近くになりました。会場は、4年前にお邪魔したことがある立派な公民館。約30人のお年寄りと5人の世話役の女性会の皆さん、そして区長さんら区の役員の皆さんに聞いていただきました。河鹿さんの小噺で会場が一気に和み、とってもやりやすい雰囲気になりました。たくさん笑っていただきました。


    

2014年9月7日(日) 「子ども落語大会」
大阪の「くらしの今昔館」で開催された「第9回子ども落語大会」に、ひなちゃん、長大くん、まろにぃちゃんが出場するので、その応援に行ってきました。入賞はできませんでしたが、3人とも堂々といつも通りに演じてくれました。他の子どもたちの上手な噺を聴いて、とってもいい刺激になったようです。高座が低くて客席から子どもたちの仕草や表情が見にくいのが残念でしたが、私もいい勉強になりました。まずは、声量と勢いですね。これでお客はひきつけられます。出丸師匠ら審査員が公平な目できちんと評価し、アドバイスしてくださるのも良かったです。ありがとうございました。


   

2014年8月30日(日) JAたじま「生活文化大会・JA寄席」
JAたじまの「生活文化大会」で「JA寄席」を開催していただきました。会場は和田山ジュピターホール。いつも「たんたん落語会」をやっている小ホールではなくて、大ホールのほうです。お客様は約700人。三味線の一福さんもわざわざ大阪から駆けつけてくれました。こんな大きな会場でやらせていただくのは久しぶりです。笑年団の子どもたちにとっても貴重な体験となりました。「笑って元気に、地域も元気に」という演題がついていました。これを機会にご参加の皆さんの各地域からまたお声掛けをいただければ幸いです。


    

2014年8月3日(日) 「さんあい亭 第7回 落語全国素人名人会in三木」
ペンション「翡翠」から三木市へ移動。途中で「道の駅・但馬蔵」に立ち寄って、出演者の皆さんはお土産を購入。昨日見学させていただいた但馬醸造の「但馬の美女ー酢」や「養父ジンジャー」、「スプレー但馬のかけ酢」がよく売れておりました。自動車道のおかげで、三木までスイスイ。11時半には会場に着き、ゆっくり準備をすることができました。回を重ねるごとにお客様が増えてきましたし、反応も良くなってきました。仕切り板、スポットライトの効果あり。気持ちよく高座をつとめさせていただきました。スタッフの皆さま、準備、集客など、本当にありがとうございます。三木の名物「肥後守」と「酒まんじゅう」のお土産も頂戴しました。落語漬けの3日間、楽しさを共有してくださった皆さんに感謝、感謝。


    

2014年8月2日(土) 「第8回 落語inおおや!全国素人名人会」
本番前に出演者に近くを観光していただくのも「落語inおおや!」のメニューになっています。今回は旧・大屋分校を利用したビッグラボと旧・西谷小学校を利用した但馬醸造を見学させてもらいました。廃校利用2連発です。但馬醸造では田路さんの丁寧な説明・案内を受け、お土産まで頂戴しました。感謝、感激。正午には下座のやん愚さん、玄張さんも加わり、いよいよ本番。さすがは全国のアマ落語界のトップレベルの皆さんです。開口から会場は笑いの渦。ステージの上手にはいつものでっかい提灯がぶら下がり、下手には夏を演出するアサガオ(不思議なことに夕方まで咲いたまんま)にビール、蚊取り線香など。三味線3丁の下座はマイクなしのまさにナマ音が会場に響きます。客席はほぼ満席。これで演者が乗らないわけがない。交流会では、近藤会長の「夢あるところに笑あり」のうちわを頂戴し、出演者持参の各地の自慢の地酒+但馬牛+鹿肉+高原野菜で盛り上がりました。スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。


    

2014年8月1日(金)夜 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・宮垣区」」
宮本区の準備を終えた後、こちらも午前中に準備を終え、本番に備えていました。こちらの下座は、三味線・まきぞうさん、太鼓は栄歌さんと好朝さん。宮本区と同時の19時に開演予定でしたが、実際にはちょっと遅れて開演したそうです。丹馬が到着したときには、栄歌さんの「持参金」の途中でした。はにぃちゃんの開口が良かったのか、お客様は人数の割に反応が良い様子です。丹馬は宮本区と同じネタでしたが、てい朝さんはネタを変えて「目薬」。「ちりとてちん」を考えておられたようですが、丹馬のネタを考慮してネタ決め。このあたりが2箇所ほぼ同時公演の醍醐味です。誰が何をやるか、本番までわからないという、お客さまには知られない、演者側の楽しみです。終了後、ペンション「翡翠」で軽く慰労会。深夜まで落語談義に花が咲きました。


    

2014年8月1日(金)夜 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・宮本区」
8年目になりました「落語inおおや!」。その出演者の全員が前夜祭から出演してくださることになりました。朝から事務局の上垣太志さん達と一緒に高座を作りました。会場の障子を衝立てのように立てて寄席の雰囲気を作るのは、例年通り。区長さんは70人以上のお客様を集めますと意気込んでおられます。午後4〜5時に出演者の全員が集合。ペンション「翡翠」にチェックインをして、レストラン「みずばしょう」で夕食。前夜祭から来ていただく人数が多くなって、丹馬とてい朝さんとカナリア婦人会の皆さんだけが移動ということに。でも、輸送スタッフはギリギリで、今回もかなりスリルのある移動となりました。宮本区の下座は、三味線・一福さん、太鼓は小ん南さんとぷかりさん。一福さんは、自分の出囃子を弾きながら高座に登場しました。



    

2014年7月26日(土) 「第18回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
この日の豊岡市の気温は38.7℃で、日本2位の猛暑となりました。どうせならもう0.1度高くて1位だったらよかったのに…なんて声もありましたが、とにかく暑い。暑過ぎたのでしょうか、他のイベントもあったためでしょうか、ちょっと空席の目立つ客席になりました。しかし、こんな暑い日にも来てくださるお客様に感謝して、一生懸命のお喋りです。今回は笑年団のふるぅ亭桃ちゃんが落語デビュー。最近の小ん南さんは新作が似合うようです。長大くんが熱を出して出演できなかったのが残念。反応のいいお客様に感謝です。



   

2014年7月20日(日)午後 四国大落語祭「アマ落語競演会in西条」
梅雨が明けて強い日差しの中、西条市中央公民館へ。一昨年もこの会場でした。高校2年生になった小う志くんの開口で、今年の「四国大落語祭」の最終公演の始まりです。虎や志さんはここでも人気者。猿之助さんの「老婆の休日」に会場は爆笑の連続。酔書さんの紙切りで上手く雰囲気を変えて丹馬にバトンタッチをしてくださいました。色物の存在はほんとにありがたいものです。予想以上の反応をいただいて、気持ちよく「井戸の茶碗」で中トリをつとめさせてもらいました。中入り後のてい朝さんの「紙入れ」と栄歌さんの「七段目」は、今年の四国大落語祭の締めくくりに相応しい名人芸でした。10年間、下座でこの落語会を支えてくださったたらこさんが今回で卒業とのこと。ありがとうございました。この落語祭の継続とさらなる発展を祈念します。


    

2014年7月20日(日)午前 四国大落語祭「アマ落語競演会in西條神社」
ホテル・アルファワン新居浜を7時半に出て、西條神社へ。今年もここにしかない「キティちゃんお守り」をゲットしました。ついでに合格鉛筆(五角鉛筆)も。落語会のほうは虎ふくさんの開口です。「動物園」はすっかり自分のものになっていて、ほどよく会場が温まりました。圓九さんの「火焔太鼓」を聴いて、いくつかクスグリを頂戴しました。てい朝さんの落ち着いた喋りがここのお客さまにはちょうど合うみたい。時事のクスグリもよくウケてました。無眠さんの「マキシム・ド・ゼンザイ」と酔書さんの「試し酒」で、お客様は十分過ぎるほど食べて飲んだ気になったのでは? でも…、お昼は恒例のうどん店へ。



    

2014年7月19日(土)夜 四国大落語祭「アマ落語競演会inにいはま」
会場は昼と同じ新居浜市市民センター。前半は軽い噺ではありますが、きっちり笑いをとり、会場を温めてくださり、圓九さんの圧巻「蛸芝居」で会場をうならせます。トリは虎や志さんのハメモノたっぷりの「死神」に会場は沸きました。丹馬は、この2人に挟まれ、下座の皆さんにお休みいただいている間の「鹿政談」。埋没してしまうのではないかと思いましたが、案外聴いていただけました。素晴らしいメンバーのおかげで自分の力量が引き上げられるような気がします。個人芸でありながら集団芸とでもいいましょうか、チームプレイで落語会全体の価値が高まる。そんな心地良さがありました。打ち上げは、いつもの「あぶら家」さんで、時間を忘れて、美味い料理と落語談義に包まれておりました。


     

2014年7月19日(土)午後 四国大落語祭「新居浜ユネスコ寄席」
新居浜市繁本町の新居浜市市民センターへ移動。ここでは出番がないので、客席の後方でゆっくり観客の一人になって鑑賞させてもらいました。地元の人気者・らくさぶろうさんにはオーラを感じます。落語ができるタレントではなくて、トークの上手い落語家です。開口の鵜飼さんからトリの無眠さんまで、新作あり古典あり、聴かせる噺あり爆笑噺あり、ハメモノの入る噺、そして紙切り…いろんな味付けのフルコースを頂いたような満腹感がありました。満腹感はありましたが、ちょいと軽く腹ごしらえのため、近くのお蕎麦屋さんへ。



   

2014年7月19日(土)午前 四国大落語祭「どんでん寄席」
今年も四国大落語祭の始まりです。何と今年で10周年。丹馬は午前4時に起きて4時半に我が家を出発し、4時間ちょうどで最初の会場・新居浜市下泉町の「どんでんどん」に到着。「どんでん寄席」を主催していただいている社会福祉法人・花咲会も10周年とのことでお祝いのタオルを頂戴しました。写真は無眠さん提供。それにしても、みんないい顔をしてますなぁ。お客様に楽しんでいただくためには、まず自分が楽しまなくっちゃ。楽しい2日間、5会場の公演の始まり、始まりぃ〜。



2014年7月13日(日) 「第53回 八鹿病院寄席」
今回の会場は、こじんまりとした研修ルームです。開演20分前にはお客様が2人だけでどうなるのかと心配しましたが、開演時間になると、たくさんの方にご来場いただけました。広いところよりもアットホームな感じになるのか、笑いをリードしてくださる方があったお陰か、いつもより大きな笑い声が起こりました。小ん南さんは久しぶりの「子ほめ」。丹馬は短めの「鹿政談」。マエストロ足立さんの手作り楽器は、きょうはなぜか不調のものがありましたが、それも笑いの材料になります。



  

2014年7月5日(土) 「第47回 たんたん落語会」
たんたん落語笑年団の子どもたちの度胸は大したもんです。それなりに緊張はしているのでしょうが、堂々と演じます。お客様のアンケートにも子どもたちにたくさんお褒めの言葉がありました。中でも、きょうのヒロインはまろにぃちゃん、そしてヒーローは小ん南さんでした。マエストロ足立さんの新作楽器も喜んでいただけました。玄張さん、河鹿さんも個性的で、なおかつ全体の流れも良かったのではないかと思います。今回も一福さんのおかげでナマ下座を楽しんでいただけました。好評の陰の功労者は下座かもしれません。丹馬は坊主頭の最初の高座。奉行の噺なので、初めて袴も着けてみました。


     

2014年7月5日(土)午前 FMジャングル「ほっとスタジオ」出演
7月26日の「第18回ふれ愛亭」の広報のために、ついでに本日行われる「第47回たんたん落語会」の広報も兼ねて、いつものように西村基さんの番組「TOYOOKAほっとスタジオ」に出演させていただきました。小ん南さんと小噺を3つずつ。基さんも、号泣県議の話題から自作の小噺を披露。時事ネタをとり入れるあたり、流石です。私の小噺で一番ウケが良かったのは…『馬の数え方』
子「お父さん、あそこに牛が2匹おるなぁ」 父「おい、牛はな1頭、2頭と数えるんや」 子「ふーん、そしたら、馬は?」 父「馬は…、1着、2着や」



    

2014年6月22日(日) 広島市己斐上「やまなみさわやか会」
「秋風亭てい朝の落語をぶつ会」の翌日、てい朝さんのお誘いで広島市己斐上の「やまなみさわやか会」にお邪魔いたしました。よく聴いてくださって笑顔も見えるのですが、なかなか笑い声が出にくい、ちょっとかたい雰囲気でしたが、てい朝さんの2席目の「目薬」からいい反応がいただけました。終了後、マツダzoomzoom球場へ。広島ー日本ハム戦を観戦してきました。エルドレッドさんの23号ホームラン(ボールは場外へ)も飛び出し、真っ赤なスタンドが大いに揺れました。9回を終わって4−4。帰りの新幹線の時間が迫り、やむなく帰路につきましたが、延長10回のウラ、ロサリオさんの3ランで7−4で5連勝!バンザーイ!


   

2014年6月21日(土) 「第45回 秋風亭てい朝の落語をぶつ会・ふたり会」
広島大学落語研究会の仲間の秋風亭てい朝さんの落語会にゲストで呼んでいただきました。「ふたり会」ということで、互いに2席ずつ。まずは馬笑九さんの「だくだく」と千艘さんの「みどりの窓口」で会場を温めていただきました。てい朝さんの「笠碁」も丹馬の「幸助餅」もテーマは男の友情。いわゆるネタがつくということになるのですが、会のサブテーマを「男の友情」ということにして、落語の中の男の友情を味わっていただく企画にしました。40年近くになるてい朝さんとのお付き合いそのものがテーマと重なります。アンケートにはたくさんお褒めの言葉を頂戴しましたが、天狗にならず精進いたします。


          

2014年6月15日(日) 豊岡市出石町寺町区「福寿のつどい」
豊岡市出石町の寺町区の「福寿のつどい」に初めてお声掛けをいただきました。敬老会なのですが、外には焼き鳥やスーパーボールすくいなどの屋台もあり、子どもたちもおじさんたちも楽しめる会場になっています。でも、落語を聴くにはちょいと賑やか過ぎ。出石幼稚園の園児たちのダンスのあとに我々の出番です。2人で30分はかなり短いのですが、この賑やかさの中ではこれが限界でしょう。お客様の前にテーブルがあって、演者に対して横向きに座っておられるのも、笑いを半減させます。もし次回があるなら、テーブルなしで、演者のほうに正対していただくようにお願いしたいと思います。焼き鳥の塩加減が絶妙で美味でした。


          

2014年6月8日(日) 豊岡市辻区「辻区落語会」
豊岡市の奈佐森林公園に近い辻区で落語会を開いていただきました。会場は村芝居の舞台となるお堂。晴れれば外にパイプ椅子を並べる予定でしたが、あいにくの雨で演者もお客様もお堂の中へ。高座の下手にはいっさい壁がないという不思議な空間での落語会となりました。この日は、まろにぃちゃんの初高座。午前中から稽古会をやっていざ本番。緊張したようですが、堂々と「大仏の目」を演じ切りました。これで自信をもってあちこちで披露できそうです。地元産のお米やレタス、それに焼き竹輪など、お土産をたくさん頂戴しました。感謝、感謝。


         

2014年6月7日(土) 豊岡市出石町八木区「祇園寄席」
豊岡市出石町の八木区の健康をすすめる地区活動の1つとして「祇園寄席」を開催していただきました。「笑いで健康づくり」というサブタイトルがついています。その趣旨に沿って、まずは「笑いの準備体操」から。小ん南さんと丹馬の新作2席で笑っていただきました。しかし、きょうは忘れ物が多かった。MDを忘れて出囃子ナシで高座に。何とも頼りないものです。出囃子のありがたさを思い知らされました。ついでにいうと、小ん南さんは足袋を忘れてました。


        

2014年5月25日(日)午後 「全日本年金者組合但馬支部・第23回定期大会」
全日本年金者組合但馬支部の定期大会に招待していただきました。実は、昨年お邪魔する予定だったのですが、連絡調整がうまくいかず実現しませんでした。今年はずいぶん前から丁寧な依頼文をいただき、準備を進めてくださいました。張り切って臨んだものの、会場は知り合いだらけ。元・職場の先輩方がずらりと並んでおられて、演じながらもいろんな思いがよぎってしまいました。と、登場人物の名前が出てこない(-_-;) 「高木作左衛門」が出てこない。なぜか浮かんだ名前が「木下作衛門」。暑さゆえの汗なのか、冷や汗なのかわからない汗をカキカキ、何とかサゲまで。いやぁ、まいったまいった。


          

2014年5月25日(日)午前 豊岡市九日市「三町合同敬老行事」
豊岡市九日市(ここのかいち)の上町・中町・下町の三町合同の敬老行事「幸せなら手をたたこう」に、元・職場の先輩からお声掛けをいただきました。上町を「かみまち」と言わないで「かみんちょ」、中町は「なかんちょ」、下町は「しもんちょ」と、面白い呼び方をします。会場は新しくなった下町区の会館。まずは、この地区の小学1〜3年生による歌、肩たたきから始まりました。我々の出番は予定よりちょっと早目に始まりましたが、きちんと時間調整をして、予定の時刻に次の大正琴の皆さんにバトンタッチ。丹馬はすぐに日高町へ移動。


        

2014年5月24日(土) 豊岡市新田地区「高齢者教室開講式」
豊岡市の新田地区公民館で行われた「新田高齢者教室開講式」に招待していただきました。毎年敬老の会にお邪魔している江本地区や今森地区の皆さんも含まれているので、ネタを何にしようか迷いましたが、結局は「火焔太鼓」。学習意欲旺盛な元気な皆さんですので、小ん南さんの「冷蔵庫哀詩」からとっても反応よく笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。トリはマエストロ足立さんの演奏。会場の皆さんの歌声も加わって楽しい会になりました。


         

2014年5月18日(日) 「第52回 八鹿病院寄席」
乳丸さんが出演の予定でしたが体調を崩されたため、小ん南さんと丹馬の二人会になりました。2人で2席ずつ。丹馬はネタおろしの「近眼の煮売屋」と「井戸の茶碗」。小ん南さんはやり慣れた「延陽伯」と「勘定板」。お客様の人数はいつもよりちょっと少なめでしたが、とても反応よく笑っていただけました。「近眼の煮売屋」はこれからぼちぼち2席やるときの1席目として、あちこちでかけていこうかと思います。


          

2014年5月11日(日) 香美町高齢者大学「そぶキャンパス・開講の集い」
香美町高齢者大学「そぼキャンパス」の開講の集いの講師に呼んでいただきました。高齢者大学に「そぶキャンパス」なんて粋な名称がついています。さまざまな講座が開かれるのですが、その講師の先生や受講生の皆さんに集まっていただいて、始業式みたいなイベントです。天気がよくて田畑の仕事が忙しいのか、参加者は予定より若干少なかったようですが、よく笑っていただきました。遠く但東町の矢根から子ども連れのお母さんも来てくださいました。ありがたいことです。香美町での落語は久しぶりでしたが、これを機会に香美町での出番が増えたら嬉しいです。日本海新聞の取材を受けました。


        

2014年5月6日(火・休) 豊岡市出石町「西宗寺仏教婦人会」
このところ出石町からよくお声掛けをいただきます。きょうは出石町嶋にある浄土真宗のお寺・西宗寺の仏教婦人会からお声掛けをいただきました。河鹿さんの入りが開演ギリギリになるというので、まずは丹馬の「笑いの準備体操」から。最初はちょっとかたかった会場が次第にほぐれていくのがわかりました。河鹿さんの「老婆の休日」もいつもの通り大ウケで、気持ちよくつとめさせていただきました。終わってからお昼ご飯までご馳走になりました。ありがとうございます。


           

2014年4月29日(火・祝) 豊岡市出石町「森井区敬老会」
出石町森井区の敬老会に初めてお声掛けをいただきました。11時からという予定でしたが、皆さんの集まりがよくて10時40分くらいから会が始まりました。生徒には5分前集合なんてよく言っていますが、なんと20分前集合です。お年寄り12人とお世話をしてくださる方12人とご近所の方数人という、こじんまりとした会でしたが、最初から人数以上の大きな声で笑っていただきました。とっても元気な明るい地区という印象です。良かったら毎年、お声掛けください。


     

2014年4月20日(日) 養父市八鹿町「高柳区敬老会」
ありがたいことに9年連続でお声掛けを頂いております。高柳区の長寿の最高齢は104歳の女性だそうです。男性でも102歳の方がいらっしゃるそうで、高柳区は長寿区なのかな? 敬老会対象者が約180人。そのうちの約80人がご参加くださいました。こうして集まりに出かけられるということが健康の証拠でもあり、秘訣でもあります。どんどん出かけていきましょう! 議会議長さんの挨拶によると、今日、用があるのが「キョウヨウ」、今日、行くところがあるのが「キョウイク」だそうで、キョウヨウとキョウイクを大切に!(^^)!


         

2014年4月13日(日) 豊岡市日高町「田ノ口区敬老会」
昨年11月の「健康教室」のときに続いてお声掛けをいただきました。高齢化が進む但馬の中でもさらに高齢化が進む地区でもあります。お年寄りは40人以上いらっしゃるようですが、元気に会場まで歩いて来れる方が少ないのか、19人のご出席でした。笑いをリードしてくださる世話役の50歳代の女性の皆さんが食事の準備に立たれ、ちょっと残念。会場に向かう途中の広井の桜並木は満開でした。


        

2014年4月12日(土) 「豊岡市女性連絡協議会定期総会」
豊岡市女性連絡協議会と豊岡市消費者団体連絡協議会の定期総会の研修会にお招きいただき、ほぼ女性ばかり約70名の皆さまを前にお喋りをさせていただきました。14時からの出番ということでしたが、ちょっと早目の12時半入りでした。ところが、出番が来たのは何と14時55分。待ち時間の長かったこと。でも、小ん南さんの小噺から大きな笑いが起こり、「冷蔵庫哀詩」もすべてのクスグリで確実に反応していただける元気で明るい女性の皆さんのおかげで気持ちよくつとめさせていただきました。外は絶好のお花見日和。満開の桜がボチボチ散り始めました。


    

2014年3月30日(日) 豊岡市但東町「矢根地区サロン会」
豊岡市但東町の矢根公民館にお邪魔しました。これまで但東町の福祉施設にはお邪魔したことがありますが、公民館でやらせていただくのは初めてです。今回は「いずし落語笑学校」へ出前寄席の依頼があり、実現しました。染陶さんの「寄合酒」、酔鏡さんの「七段目」はともに先日の「わいわい亭」でのネタですが、「わいわい亭」のときより出来がさらに良かったみたい。落ち着いた高座でどんどんお客様を噺の世界に引きずり込んでいきます。「七段目」の後に「ときうどん」という、ふつう考えられない番組ですが、おかげでとてもいい雰囲気でトリをつとめさせていただきました。忙しいのに応援に来てくださった乳丸さんにも感謝。これを機会に但東町にもっと出番が増えるとありがたいです。


            

2014年3月29日(土) 「シカバレー1周年記念落語会」
豊岡市出石町にある高齢者福祉施設「シカバレー」の1周年記念事業として「落語会」を開催していただきました。施設入居の方だけでなく、近所の方にもご参加いただき、職員の方も大いに笑っていただけました。笑年団も参加して小噺を披露。この日の殊勲賞は何と言っても長大くんです。会場のおばあさんの「ひらばやし」攻撃にもめげず、「平林」をきちんと演じ切りました。


   

2014年3月13日(木) 「第6回永楽寄席 わいわい亭」
お客様の数は288人。毎回、これだけのお客様にご来場いただけること、本当にありがたく、嬉しく思います。同時に、いずし落語笑学校の皆さんのお客様を引きつける力に感服するばかりです。それぞれ仕事をこなし、町のさまざまな行事のけん引力となりながら、なおかつ落語でお客様を楽しませる…これぞ、アマ落語家の理想の姿だと思います。今回、初高座の四十八さんを含め、皆さん堂々と演じきりました。河鹿さんが開口から場内を笑いに引き込み、ネタもバラエティに富んでいたし、噺の長短もあって飽きさせない番組になったのではないかと思います。打ち上げでは早くも次のネタに話題が移っていました。


      

2014年3月9日(日) 「第51回 八鹿病院寄席」
前回が50回記念でしたから、今回は第51回目になります。いつもの講堂ではなく、研修室でやらせてもらいました。狭いのですが案外落ち着きます。丹馬はじっくり聴いていただけそうなお客さまだったので「井戸の茶碗」。しっかりついてきてくださって嬉しい反応をいただきました。


   

2014年3月9日(日) 養父市八鹿町九鹿区「春の茶話会」
丹馬の地元・養父市八鹿町九鹿区の「春の茶話会」にお招きいただきました。このところ毎日、有線放送で「9日は九鹿在住の噺家・春歌亭丹馬さんの落語を…」という区長さんの宣伝が流れていて、たくさんのお客様にご来場いただきました。右を見ても左を見ても知った顔ばかりというのはやりにくいものですが、とても反応のいいお客さまで、河鹿さんの小噺から爆笑の連続。老若男女が入り混じっていましたが、九鹿の子どもたちはとてもお行儀がよく、きちんと座って噺を聴いてくれました。


          

2014年3月8日(土) 「日高地区老人学園閉講式」
豊岡市の日高地区老人学園の平成25年度閉講式にお招きいただきました。お客様は約180人。学習意欲の高い皆さまですから反応もよくて、じっくり聞いていただけました。我々の出番の前には、警察の方の「振り込め詐欺防止についての講話」があり、それを受けて、河鹿さんがサギの小噺から入りました。丹馬は、明日から大相撲春場所が始まりますので、それに合わせて「花筏」。気がつけば40分間くらいかかっていたようです。


        

2014年2月22日(土) 「〜新春初笑〜 来夢新亭寄席」
NPO法人コミュニティ日高主催の「〜新春初笑〜来夢新亭寄席」に出演させていただきました。来夢新亭で「こみゅにてぃ」と読むのはちょっと苦しいかな。それよりも、2月も下旬になるのに「新春初笑」とは!? それならいっそ正月気分を味わっていただこうと、河鹿さんは「馬の消えた日」という午年の正月ネタ、丹馬は十日恵比寿の頃の「蜆売り」をやらせていただきました。たくさんのお客様にお越しいただき、笑年団のメンバーも頑張ってくれました。長大くん、2回目の高座はさらに落ち着いていました。お見送りのとき、お客さまから「きょう来て、ほんとに良かった!」とお声掛けをいただきました。ありがとうございました。


            

2014年2月15日(土) 「大屋町蔵垣区出前寄席」
毎年恒例になりました大屋町蔵垣区での出前寄席。このところ本業が忙しく、八鹿病院寄席から約1か月ぶりの高座です。鹿の角とケンカして愛車が入院中のため、小ん南さんの車に乗せてもらって会場入り。カメラを忘れてスマホのカメラで撮影したため、ちょっとボケています。会場には約40人のお客様。とってもいい反応をしてくださるありがたいお客さまで、開口の小ん南さんから大きな笑いの連続です。途中休憩も入れて3人で2時間つとめさせていただきました。


    

2014年1月24日(金) 神戸新聞の記事より
先日の「第50回八鹿病院寄席」の様子が神戸新聞に紹介されました。


       

2014年1月19日(日) 「第50回 八鹿病院寄席」
今回、「八鹿病院寄席」は50回目を数えました。2005年9月から奇数月の第2日曜に定期的に開催してきました。新型インフルエンザ騒ぎのときに1回だけ中止になりましたが、それ以外はずっと開催してきました。八鹿病院の入院患者さんの「病院で落語が聴きたい!」の投書から始まったこの寄席がこれまで続けてこれたのは、病院スタッフのご支援のおかげです。心から感謝申し上げます。50回記念は初登場のひなちゃんを含めて4人でつとめさせていただきました。50回のお祝いとして病院長からお言葉を頂き、看護師長さんから花束まで頂戴しました。ありがとうございます。次は10周年(60回)を目指して、また70回、80回と続けていけるように頑張ります。笑って元気に!病院にこそ笑いを!


        

2014年1月13日(月・祝) 「第46回 たんたん落語会」
これまで12月の土曜日の夜に開催することが多かったのですが、会場の都合で、1月の祝日(成人の日)に開催することになりました。しかも、昼間。どうなることかと心配しましたが、150席用意した座席がほぼ満席になりました。足元が心配な冬場は昼間の方が出やすいのかもしれません。たんたん落語笑年団の新メンバー・まろにぃちゃんがジュピーターにデビューし、長大くんが初めて噺に挑戦しましたが、ともに落ち着いた堂々の高座でした。小ん南さんが参加できず、河鹿さんが代わりに2席。大阪から一福さんが下座として参加してくれました。


  

2014年1月12日(日) 「柱笑福落語会」
柱笑福さんの落語40周年を記念した「柱笑福落語会」に招待され、出演してきました。広島市南区民文化センターの会場がほぼ満席になる盛況で、笑福さんの人気がよくわかります。柱笑福後援会まであって、その会長様のご挨拶から落語会が始まります。地元のプチ亭とまとさんの落ち着いた開口で、会場は最初から大きな笑い声に包まれました。福岡の山椒家小粒さんの明るい高座のあとで気持ちよくつとめさせてもらいました。下座は、紫よいさん、小粒さん、小雪さんの福岡組。「柱笑福落語会」は2月にも第2弾が開催されます。下の写真の多くは笑福後援会の地幸さんが撮ってくださったものを使わせていただいています。


  

2014年1月11日(土) 「マツダ落語観笑会」
広島のマツダ労組主催の「マツダ落語観笑会」にお招きいただきました。会場は、広島の向洋駅の近くのマツダ労組ふれあい会館です。初めて落語を聴くという方のために、マツダの社員の柱笑福さんの「落語入門」で、まずは落語について簡単に紹介したあと、わかりやすい噺を聴いていただきました。地元・広島のわいんさん、てい朝さんに、大阪からのかかしさんと丹馬が加わって約2時間半。丹馬は体調がすぐれず、熱っぽく、鼻水ズルズルの状態でしたが、何とかトリを務めさせていただきました。


     

2014年1月5日(日) 「第17回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
2014年の初高座は、17回目の「ふれ愛亭」です。半年に1回の会ですから、9年目ということになります。今回の目玉は、こっこ亭ひなちゃんの「元犬」。これまで小噺はやってきましたが、長い噺は初めてです。けれど、さほど緊張している様子もなく、堂々と、でも可愛らしく高座をつとめました。アンケートの半分は「ひなちゃん、かわいい!」という感想でした。そして、笑年団に「なべやまろにぃ」ちゃんという新メンバーが加わりました。マロニーちゃんのCMや朝ドラ「カーネーション」にも出演したという将来が楽しみな女の子です。さらに、今回は三味線の千里家一福さんが応援に来てくださいました。やはりナマ下座は気持ちがいいです。


    

2014年1月4日(土) FMジャングル「ほっとスタジオ」出演
2014年は、昨年同様、FMラジオの出演からスタートです。豊岡の地域FM局・FMジャングルの「TOYOOKAほっとスタジオ」という番組にナマ出演してきました。いつものように局長の西村基さんのところへ、小ん南さんと一緒にお邪魔しまして、明日の「第17回ふれ愛亭」の宣伝をさせていただき、小噺を3つずつ披露。今回の丹馬の小噺は午年にちなんで「馬」の小噺特集でした。「乗馬ダイエット」、基さんにウケました。


        

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