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ちかごろの丹馬2015

丹馬に出演の機会を与えていただき、ありがとうございます。
2015年の記録です。
 

   

2015年12月19日(土) 「第50回 たんたん落語会」
たんたん落語会結成25周年、第50回目の「たんたん落語会」を開催することができました。これもひとえにご来場いただいくお客様のおかげ、地域のイベント等にお声がけをいただく皆様のおかげと、厚く感謝申し上げます。河鹿さんのちりとてちん大賞受賞効果か、神戸新聞に大きく取り上げていただいた効果か、たくさんのお客様にご来場いただき、開場して直ぐに満席になりました。ありがたいことです。今回は、笑年団も少し長めの小噺で大人の間に入ってもらったり、マエストロ足立さんの手作り楽器で皆で合奏したり、50回記念にふさわしい盛りだくさんの内容になりました。Mr.マジックさんの久々の登場はお客様にも好評でした。そして、今回はご来場のお客様に「たんたん落語会50回記念」の文字入りのボールペンをプレゼントしました。


2015年12月12日(土) 豊岡市日高町「府市場女性部の集い」
久しぶりに日高町の「府市場女性部の集い」にお招きいただきました。以前の公民館のイメージを持ちながら伺いましたが、綺麗で立派な公民館に建て変わっていました。女性ばかりで、しかも幅広い年齢層の女性の皆さんでしたので、とても反応よく笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。お土産に、ポインセチアの花やいなり寿司、蜂蜜、お菓子も頂戴しました。感謝、感謝。


2015年12月5日(土) 「ファスト寄席」
潟tァストの親睦会にご招待いただきました。会場はホテルKOSHOの宴会場。ステージの上に高座を設置していただいて、正面を向いて聴いていただきました。後方には円形テーブルで宴会の準備ができていますので、時間が長引いてはいけません。きちっとお約束の時間通りにおさまりました。会長の奥様のリクエストに応えて、河鹿さんは「赤とんぼ」、丹馬は「かぜうどん」。よく笑っていただきました。潟tァストはとっても反応のいい会社です! スリスリ((*´∀`)´ω`*)


2015年12月3日(木) FMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」番組収録
「ふれ愛亭」の前には必ず出演させていただいていたFMジャングルの「TOYOOKAほっとスタジオ」。その番組を担当されていたFMジャングル局長・西村基さんが11月30日に心不全で急逝されました。半年に1回ずつ、このスタジオでお会いしていましたし、先日はスタジオの前を通りかかったとき、笑顔で手を振ってくださったのに、もうその笑顔を見ることができません。我々が出演する落語会を企画してくださったこともありました。きょう一緒に番組を収録する予定だったのに、その日が基さんの葬儀の日になってしまうとは…。いまだに信じがたいのですが、ご冥福をお祈りいたします。基さんに代わって急きょ宮嶋さんが担当されて、予定通り番組を収録しました。基さん、小噺が大好きだったので、いつものように小噺を3つずつ。いえ、今回ははにぃちゃんも加わって、小噺を合計9つ聴いていただきました。天国の基さんにも、届け!76.4MHz。


2015年12月2日(水) 「出石ライオンズクラブ家族例会」
2011年4月の「家族例会」にご招待をいただいて以来ですので、4年半ぶりに出石ライオンズクラブにお邪魔をいたしました。前回の会場は永楽館でしたが、今回は明治館。いずれにしても歴史のある建物です。丹馬は時節柄、久しぶりに「かぜうどん」、河鹿さんは受賞ネタ「ちりとてちん」。豪華なお弁当を頂戴して帰りました。


2015年11月28日(土) 豊岡市日高町「西芝区健康教室」
「笑いで健康に!」ということがずいぶん浸透してきたようで、最近はよく「健康教室」にお声がかかります。そういうときには必ず「笑いの準備体操」をやらせてもらって、「笑いの効能」について知っていただくようにしていただいています。日高町の西芝区に初めてお邪魔いたしました。車が1台やっと通れるだけの細い道を通ってやっと西芝公民館に到着。30人弱のお客様でしたが、みんなで準備体操をしてから新作落語と古典落語で笑っていただきました。


2015年11月27日(金) 豊岡市日高町「西気地区公民館 人権学習会」
「みんな笑顔!ずっと笑顔!」という演題で、人権学習の講演会の講師にお招きいただきました。みんなで心から笑って楽しい時間を共有する、その喜びを体感する…これこそが人権学習!ということで、難しい話は一切なく、落語を2席、聴いていただきました。会場は西気地区コミュニティセンターの多目的ホール。初雪が降り、寒い日でしたが、60人ほどのお客様に集まっていただき、笑っていただきました。男性が多かったのですが、噺の先を想像しながら聴いていただいているのがとてもよくわかりました。反応のよいお客様に助けられて、与えられた役割を果たせたのではないかと思います。


2015年11月23日(月) 豊岡市「野上区敬老の集い」
豊岡市野上区の敬老会にお邪魔をいたしました。すぐ近くの田鶴野公民館には何度かお邪魔をしていますが、野上会館は初めてです。我々の出番の前に交通講話があるとのことで、その前に高座を設営して待っておりましたら、先日、豊岡南警察署の「暴力追放・防犯・交通安全大会」でご一緒させてもらったおまわりさんがいらっしゃいました。身近な話題で「交通事故に遭わないようにしましょう」というお話のあと、我々の出番です。合わせて1時間30分くらいになりましたが、大きな声で笑っていただきました。


2015年11月21日(土)夜 丹波市青垣町佐治地区「健康福祉寄席」
4週間前に青垣町佐治の愛宕町の敬老会にお招きいただいたばかりですが、きょうは佐治地区の「健康福祉寄席」ということで、青垣町佐治の住民センターにお邪魔いたしました。立派な会場で、いろんなことに利用されているようです。最初に保健師の上原さんから「運動と睡眠」のお話。そのあとが我々の出番です。客席には比較的男性が多かったのですが、とても反応よく、大きな声で笑っていただきました。河鹿さんの言葉を借りれば「これまでで最もウケた『宿題』でした」。お客様に乗せてもらってノリノリになっていく自分がわかります。お客様にとっても演者にとっても健康にいい寄席になりました。


 

2015年11月21日(土)昼 「兵庫県高教組但馬支部 女性部会学習会」
兵庫県高等学校教職員組合但馬支部の女性部会からお声がけをいただきました。部活動のいろんな大会や結婚式、お葬式、…いろんなことが重なったようで、参加者は10人。我々のほうではこれを「つばなれ」と言います。お客様の数はもっと多いのに越したことはありませんが、つばなれすれば十分です。授業と同じで、これくらいの人数だとお客様と演者との間で会話のキャッチボールが自然とできるんですね。河鹿さんが、お客様全員に一斉に小噺をさせるという新しい手法を編み出しました。お客様も1人が3人分くらいの反応をしていただき、和やかな雰囲気の中でよく笑っていただきました。


2015年11月20日(金) 「豊岡南地区 暴力追放・防犯・交通安全大会」
豊岡南警察署の生活安全課からの依頼で「豊岡南地区 暴力追放・防犯・交通安全大会」のアトラクションに出演させていただきました。こういう大会に出演させていただくのは初めてでしたが、八鹿高校の卒業生で、いまは立派な警察官になっておられる教え子からの依頼ですから二つ返事で出演させてもらうことにしました。会場はいつもお世話になっている豊岡市民プラザ「ほっとステージ」。挨拶や表彰に続いて、「特殊詐欺防止啓発DVD」の上映。そのあとが我々の出番です。会場には男性が多く、かなり堅い雰囲気でしたが、徐々になごんでいただき、笑いもそこそこ頂戴しました。はにぃちゃんは「うなぎ屋」に交通安全を入れ込み、河鹿さんは詐欺の小噺から「老婆の休日」へと、それぞれ防犯や安全を意識してお喋りさせていただきました。堅苦しくなりがちな大会が少しは柔らかくなったでしょうか。


2015年11月19日(木) 「パーキンソン病友の会・阪神ブロックの会」
パーキンソン病はドーパミンの分泌量が低下することによってさまざまな症状が現れてくる難病ですが、笑いはドーパミンの分泌量を高めるのですから、「パーキンソン病に笑いの効用は大きいはず!」ということで、パーキンソン病友の会から最初にお声がけをいただいたのが3年前でした。姫路でやらせていただいたのをきっかけに西宮でも!ということになりましたが、日程と会場の都合で延びのびになり、やっと本日、実現の運びになりました。とても反応よく、大きな声で笑って、にこやかな表情にもなっていただけました。私たちの芸がお役に立つのなら、喜んでまたいつでもどこへでも。


2015年11月17日(火) 養父市「大屋ひとり暮らし高齢者のつどい」
養父市社会福祉協議会大屋支部からお声がけを頂き、「大屋ひとり暮らし高齢者のつどい」にお邪魔をいたしました。食事のあと、大屋幼児センターの子どもたちによる「もみじ」の合唱と肩たたき、大屋小学校3年生の児童たちによる演舞や合奏。そして、我々の落語というプログラムです。3年生の子どもたちもお年寄りの間に入って、一緒に落語を聞いてくれました。ボランティアスタッフの方も含めてお客様は総勢120人くらい。お年寄りはもちろん、子どもたちも十分に落語の世界に入ってくれて、とっても反応よく笑ってもらいました。


2015年11月15日(日)午後 豊岡市但東町唐川区「からかわ健康落語会」
いずし落語笑学校の染陶さんを通じて依頼を受け、豊岡市但東町唐川区に初めてお邪魔をしました。綺麗で立派な公民館にたくさんの皆さんが集まってくださいました。笑って健康に!ということで「健康落語会」というネーミングです。染陶さんの「阿弥陀池」は久しぶりだったようですが、しっかりお客様の反応に合わせて柔軟に対応しておられました。河鹿さんと染陶さんのおかげで、そして盛り上げ上手なお客様のおかげで、気持ちよく「火焔太鼓」をさせていただきました。区民みんなで楽しい時間を共有するっていいことですね。こんな会が各地に広がっていけばいいですねぇ。


2015年11月15日(日)午前 豊岡市出石町「福住地区ミニ・ドキッ文化祭」
豊岡市出石町の福住地区の「ミニ・ドキッ文化祭」にご招待いただくのは2回目です。今回は、福住小学校の6年生の4人が小噺で加わってくれました。4人には2週間前にこの会場で1分〜1分半程度の小噺を教えましたが、4人とも家で何度も稽古してきたようで、本番でちゃんと演じてくれました。会場周辺では、バザーや飲食の出店もあるのですが、落語の間は会場を閉鎖していただいてお客様の出入りもなしにしていただきましたので、気持ちよくつとめさせていただきました。子どもたちの保護者の皆さんから「いい経験をさせてもらいました」と、嬉しいお言葉を頂戴しました。


2015年11月14日(土) 豊岡市日高町野区「老人クラブ」
豊岡市日高町の植村直己冒険館の近くの野区の老人会から昨年に引き続きお声がけをいただきました。2回目ということもあって、会場に着くともう高座が設営されていて緋毛氈もかけてありました。メンバーは昨年と同じ。小ん南さんのマクラからよく笑っていただいて大きな笑い声が会場の外にまで聞こえておりました。この日、「老婆の休日」を予定していたまろにぃちゃん、昨年、この会場で河鹿さんが「老婆の休日」をやったことがわかって、急遽ネタを「饅頭こわい」に変更しました。ネタ繰りしていなくてもきちんとこなすところは流石です。河鹿さんは小学校の音楽の先生になったかのようなノリでまた新しい観客参加型落語で会場を沸かせていました。


2015年11月8日(日) 「第61回 八鹿病院寄席」
ちりとてちん大賞受賞のおかげでしょうか、いつもよりたくさんの方にご来場いただき、「笑いの準備体操」からよく笑っていただきました。昨日の「受賞記念落語会」で見事な「老婆の休日」のネタおろしをしたまろにぃちゃんが、きょうは「饅頭こわい」でこれまたよく笑いをとっていました。丹馬は「つぼ算」の20分バージョン。河鹿さんは久々に「犬の目」でした。終演後、八鹿病院にお勤めのお友達から河鹿さんにお祝いの花束を贈っていただきました。ありがとうございます。


2015年11月7日(土) 「尼乃家河鹿ちりとてちん杯・グランプリ受賞記念パーティ」
「記念落語会」の後は、リハーサル室で「記念パーティ」の開催です。河鹿さんの同級生の皆さんやご近所の皆さんがおでんなどの美味しい料理をご準備くださいました。豊岡市の中貝市長さんの祝辞、いずし落語笑学校・渋谷校長の音頭で乾杯。はにぃちゃんによる「ちりとてちん杯」での河鹿さんの様子の報告で大いに盛り上がりました。皆さんの素晴らしいスピーチに笑ったり、締めのご主人・加賀見省一さんの言葉にほろっとしたり、わずか1時間でしたが、60人近い皆さんにご参加いただき、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。



2015年11月7日(土) 「尼乃家河鹿ちりとてちん杯・グランプリ受賞記念落語会」
9月27日に福井県小浜市で開催された「第8回ちりとてちん杯・全国女性落語大会」で、尼乃家河鹿さんが第1位に当たるグランプリ「ちりとてちん大賞」を受賞しました。この受賞を記念し、お祝いする落語会を、たんたん落語会といずし落語笑学校の共催で開催しましたところ、たくさんの方にご来場いただきました。本当に嬉しく、ありがたく思います。ステージにはNHK朝ドラ「ちりとてちん」で貫地谷しほりさんが着用した着物と、この度の副賞の帯を飾っていただきました。ゲストとして五月家ちろりさんにも加わっていただき、総勢18人の出演者で賑やかに開催することができました。トリはもちろん河鹿さんでネタは受賞作の「ちりとてちん」です。登場とともに万雷の拍手と「日本一!」の掛け声、終了後はアンコールの拍手まで起こるという前代未聞の落語会になりました。ご来場の皆様、これまでご支援いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。



2015年11月1日(日) 養父市八鹿町「坂本区敬老会」
昨年に引き続き、2年連続でお声がけをいただきました。お年寄り15人にお世話してくださる方が15人ほど、計30人ほどのお客様でしたが、開口の小ん南さんからよく笑っていただき、長大くんもよく受けていました。長大くん、お客様の反応によって笑いを待ったり、誘導したりできるようになり、かなり上手くなりました。おかげで丹馬もよく笑っていただくことができました。寒くなってくると「ときうどん」の回数が増えてきます。落語会のあと、世話役の皆さんが昼食の準備をされているとき、「うどんが食べとぉなったなぁ」というお年寄りの声が聞こえてきました。恐縮です。私たちにもお弁当をご用意いただきました。ご馳走さまです。



2015年10月31日(土) 「小代中学校文化祭」
香美町立小代中学校の文化祭にお招きいただきました。全校生徒42人だそうですが、それぞれの学年で演劇を上演するなど、きちんとした取り組みをされている素晴らしい中学校です。保護者や地域の皆さんも来てくださって大勢で聴いていただきました。落語を「ナマで聞くのは初めて」という方が多い会場では、特に頑張らねば!と思います。落語ってツマラナイって思われたのでは落語に対して申し訳ないですから。代表的な古典落語を3題聴いていただきましたが、みな食べる噺ばかりになってしまいました。食欲の秋ということでお許し願って、これを機会に落語に興味をもっていただければ幸いです。



2015年10月25日(日) 丹波市青垣町佐治「愛宕町敬老会」
丹波市青垣町佐治の愛宕町の敬老会に初めてご招待いただきました。18軒の集落だそうです。会場の愛宕町公民館は古い民家を利用したもので、かなり年代物ですが、それなりに趣があって、古典落語にはちょうどいい会場かもわかりません。お年寄りとお世話の方、15人ほどのこじんまりとした会でしたが、よく笑っていただき、和やかな雰囲気に包まれていました。来年3月には近くに新しい公民館が建つそうで、この会場を使って行う敬老会は今年が最後なんだそうです。新しい公民館のこけら落としにご招待いただけるという話も飛び出しました。楽しみにしています。



2015年10月18日(日) 豊岡市「森尾区敬老会」
昨年に引き続き、豊岡市森尾区の敬老会にご招待をいただきました。昨年と同様に、子ども2人、大人2人の組み合わせでしたので、まずは丹馬の「笑いの準備体操」で頭をほぐしていただき、長大くん、河鹿さん、ひなちゃん、そして丹馬という番組構成にしました。会場の雰囲気はちょっと硬かったのですが、帰り際、「面白かったわぁ。また、来てね」と、嬉しいお声がけをいただきました。



2015年10月17日(土) 但馬文教府「みてやま学園文化祭」
但馬文教府の「みてやま学園」の文化祭にご招待いただきました。但馬文教府の建物が耐震工事中のため、じばさん但馬を会場にして開催されました。絵画や写真などの作品展、いろいろな発表も行われる、文化の香り高いところにご招待いただいて恐縮しましたが、約350人のお客様が皆、積極的で活動的な方たちですので、反応よく笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。11月7日の「河鹿のちりとてちん杯受賞記念落語会」にもぜひ、ご来場ください。お待ちしていまぁす。



2015年10月10日(土) 養父市建屋区「建屋寄席」
昨年、公民館の築50周年記念として「建屋寄席」を開催していただき、好評につき、今年も開催していただけることになりました。開口の小ん南さんから気持ちよく笑っていただきました。まろにぃちゃんの地元でもあり、皆さん、温かい気持ちで聞いてくださいますので、用意していたネタを変えて「井戸の茶碗」を聞いていただくことにしました。終演後に「笑えて、泣けた」なんて嬉しいお声もかけていただきました。来年もぜひ!



2015年10月4日(日) 新潟市「江南区文化会館3周年記念・第4回全国社会人落語祭り」
新潟の2日目は、もうすっかり恒例になった江南区文化会館の周年行事。こけら落としをやってから毎年開催されています。お客様が開場前から長蛇の列を作ってくださるほど、人気のイベントになりました。受付やお茶子で新潟大学落語研究会の皆さんも協力してくれて、お客様も演者も楽しめる会になっています。時間は長いですが、ふだんはステージに顔を見せない下座の紹介もありました。終演後はいつものお店で打ち上げです。新潟の味覚に舌鼓を打ちながら、連日連夜の落語談義となりました。行きに8時間、帰りに8時間。車の中でたっぷり稽古もできました。往復の走行距離は1222.2kmでした。



2015年10月3日(土) 新潟県湯田上温泉「全国社会人落語祭り4」
新潟の水都家艶笑さんプロデュースの「第4回全国社会人落語祭り」にご招待いただき、新潟まで行ってきました。例によって車で向かいましたが、今年は舞鶴から敦賀までの高速が完成していますので、比較的スムーズに新潟へ。初日の会場は田上町のコミュニティセンター。体育館のため音響・照明にやや難がありましたが、常連のお客様が多かったようで、反応もよく、気持ちよくつとめさせていただきました。玄張さんが仕事のため休演となったため、栄歌さんの出囃子「昼まま」の太鼓を丹馬が叩くというお客様には申し訳ないこともありましたが、紫よいさん、ほたる庵さんのナマ下座と、素晴らしい出演者の熱演で、会場は終始大きな笑い声に包まれておりました。終演後は末廣館にて打ち上げ。深夜まで落語談義に花が咲きました。



2015年9月29日(火) 豊岡市日高町「農村カフェ“結”落語会」
豊岡市日高町国分寺のガンピー穀物倉庫にある農村カフェ”結”で落語会を開催していただきました。尼乃家河鹿さんが「ちりとてちん杯・全国女性落語大会」でグランプリを獲得して、初めての高座です。高座の後ろには「優勝おめでとうございます」の看板まで出していただいて盛り上げていただきました。オープンスペースで、ときおり店内放送が入る会場でしたが、負けじと大声でやらせてもらいました。朝日新聞の但馬欄に河鹿さんのニュースが載ったこともあって、会場には河鹿ファンが駆けつけてくださいました。近いうちに「祝賀落語会」を開催します。乞う、ご期待!



2015年9月27日(日) 北九州市「千代落語まつり」
ホテルまで迎えに来ていただいて、「北九州市立いのちのたび博物館」の見学に連れて行って頂きました。落語だけでなく観光もできるのがありがたいです。そして、会場の北九州市立千代市民センターへ。高座設営が終わるとカレーをご馳走していただきました。お昼にお弁当を頂戴することはよくあるのですが、カレーは初めて。大人のカレー、美味しゅうございました。落語の方は酔書さんと丹馬が2席ずつですが、問題は出囃子です。酔書さんと交代で出囃子の太鼓を叩かねばなりません。三味線の和十文さんにご無理を言って、私でも叩ける曲にして頂きましたが、それでもなかなかうまくいきません。お粗末な太鼓で大変失礼をいたしました。が、いい思い出になりました。トリで「花筏」を終えて楽屋に戻ってくると、福井県小浜市の「ちりとてちん杯・全国女性落語大会」の会場にいるはにぃちゃんからメール。「河鹿さん、優勝!」の嬉しい知らせが飛び込んできました。酔書さん、和十文さんとともに、福岡から福井に、盛大な拍手を送りました。



2015年9月26日(土) 北九州市「夢と笑いin木屋瀬 こやのせ落語まつり」
酔書さんからお声がけを頂き、北九州市に行ってまいりました。北九州市八幡西区にある「こやのせ座」は、昔の芝居小屋風の多目的ホールです。左右には桟敷席もあり、永楽館のような風情があります。ここで落語会を企画してくださったのは、シニア青春ネットワークの皆さん。50歳以上でないと入れないという珍しい入場制限があります。小きぬ師の三味線で高座に上がらせてもらうのは何年ぶりでしょう。じっくり聞いてもらいたくてゆっくり高座に上がりました。個性的な共演の皆さんの話術と、ノリのいいお客様のおかげでとってもいい雰囲気をつくっていただき、気持ちよくトリをつとめさせていただきました。終了後は、小きぬ師、好朝さん、小いもさんと打ち上げ。教育問題、政治問題から芸談まで、語り合いましたが、語りつくせぬまま、お開きになりました。



2015年9月21日(月・祝) 豊岡市「江本区敬老会」
豊岡市江本区とのお付き合いは第2回の「たんたん落語会」に遡ります。当時は「但丹落語五人会」と称しておりましたが、これを平成4年に江本会館で開催して以来、長きにわたってお世話になっています。このところは敬老の日に毎年、お声がけを頂いております。江本区はとにかく男性が元気。高座に上がると、なんやかんやとお声がかかります。けれど、ネタに入るとしっかり聴いていただける、賑やかで楽しい会場です。丹馬にとっては、3月末に退職してから60回目の高座でした。



2015年9月21日(月・祝) 豊岡市「香住区敬老会」
豊岡市香住区から初めてお声がけを頂きました。今森会館に入る前に、まず香住公民館にお邪魔し、会場設営をしておきました。今森会館の出番を終えて、着物のまんまで香住公民館へ直行。8分で到着し、すぐに高座へ。「笑いの効用」のお話をして、まろにぃちゃんにバトンタッチ。まろにぃちゃん、また上手になっておりました。マエストロ足立さんは例によって大ウケで、すぐに篠山へ移動。丹馬は「火焔太鼓」でよく笑って頂けました。また、来年もお声がけを頂けそうです。豪華なお昼ご飯をご馳走になり、丹馬は次の会場の江本会館へ移動です。



2015年9月21日(月・祝) 豊岡市「今森区敬老会」
豊岡市の今森区からは毎年、敬老の日にお声がけを頂き、もう9年連続でお邪魔をしています。今年は別のイベントにもご招待頂きましたので、2回目です。区長さんとはもうすっかり顔なじみになりました。今年は、香住区からもお声がけを頂きましたので、丹馬は開口で出させていただき、すぐに香住区に移動。河鹿さんも終演後すぐに別会場に移動するということで、小ん南さんに後片付けと、江本区へのグッズの移動をお願いすることになりました。ありがたいことに、毎年敬老の日はもうてんやわんやです。



2015年9月17日(木) 豊岡市日高町上ノ郷「頼光寺落語会」
昨年、呼んでいただいて好評だったそうで、今年もお声がけをいただきました。こうして毎年呼んでいただけるのは大変ありがたいことです。先日の「子ども落語大会」に出たひなちゃんは、声も大きく立派に「狸賽」を演じました。昨年のメンバーにマエストロ足立さんが加わって、さらにパワーアップし、最初からよく笑っていただきました。ぜひ、来年もよろしくお願いします。



2015年9月17日(木) 香美町村岡区「きらく会」〜ひとり暮らし高齢者のつどい〜
8月4日の香美町香住区の「ひとり暮らし高齢者のつどい」に続いて、村岡区の「ひとり暮らし高齢者のつどい」でも!ということで、ご招待いただきました。こちらは「きらく会」という名称になっています。午前11時からでしたが、看護師さんによる健康チェックもあり、10時くらいからたくさんの方にご来場いただきました。落語のあとは、ボランティアの皆さんによる手作りのお弁当を頂戴しました。午後からはレクリェーションもあるようで、楽しい一日になったのではないかと思います。我々の落語がそのお手伝いになったなら幸いです。



2015年9月15日(火) 香美町香住区「香住老人会」
8月4日に香美町香住区の「ひとり暮らし高齢者のつどい」にご招待いただいたときに「大変面白かった」ということで、「ぜひ老人会でもやって欲しい!」という依頼を受け、香住老人会にお邪魔をいたしました。午後1時からということで、12時半に会場入りすると、もうお待ちかねの様子で、早々に高座を作り、すぐに開演ということになりました。河鹿さんと丹馬が2席ずつ、新作落語と古典落語、笑いあり、ホロッとさせる噺ありで、1時間半おつきあいをいただきました。帰りがけには、「面白かった。涙が出た。また来てね」と嬉しいお声がけをいただきました。



2015年9月13日(日) 「第10回 子ども落語大会」
大阪くらしの今昔館で「第10回子ども落語大会」が開催され、我が「たんたん落語笑年団」から勝亭長大くんとこっこ亭ひなちゃんが出場するので、付いて行きました。参加者は16人。みんなそれぞれ個性的で上手です。長大くん、ひなちゃんもしっかり演じることができました。残念ながら上位入賞はなりませんでしたが、大いに刺激になったようです。



2015年9月12日(土) 「第9回 永楽寄席 わいわい亭」
いずし落語笑学校を結成してから5年目。毎年2回の公演で早くも9回目を数えました。出演者は皆上達され、すっかり出石の町に定着してきた感があります。今回は千葉からやって来た町家おこ志さんが初高座。加えて、地元の弘道小学校のかわいいメンバー2人も加わって、賑やかにバラエティ豊かになりました。丹馬は今回初めて子どもたちと一緒に小噺で参加。前回の反省を生かして、一人当たりの持ち時間を少なくしたことで、テンポよく進みました。次回は、いよいよ10回記念です。何か面白い企画を考えたいものです。



2015年9月6日(日) 「第60回 八鹿病院寄席」〜10周年記念〜
2005年9月から2か月に1回のペースで続けてきた「八鹿病院寄席」がついに60回目、丸10年になりました。新型インフルエンザ騒ぎのときに1回だけ中止になりましたが、それ以外はずっと開催してきました。八鹿病院の入院患者さんの「病院で落語が聴きたい!」の投書から始まったこの寄席がこれまで続けてこれたのは、病院スタッフの皆様のご支援のおかげです。心から感謝申し上げます。60回記念は、いつものメンバーにひなちゃん、長大くんも加わって、計6人でつとめさせていただきました。たくさんのお客様にご来場いただき、感謝、感謝です。60回のお祝いとして看護師長さんから花束まで頂戴しました。ありがとうございます。次は15周年を目指して頑張ります。笑って元気に!病院にこそ笑いを!



2015年8月24日(月) 洲本市大野区「老人大学平成学園8月講座」
洲本市の大野公民館での老人大学平成学園の8月講座の講師としてお声がけをいただいて、淡路島での初めての高座(&講座)をつとめさせていただきました。マエストロ足立、河鹿、丹馬の「たんたん落語会・チーム退職」が揃って、マエストロ車にグッズを積み込んで一路淡路島へ。洲本で高速道を降りるはずが1つ先の西淡三原ICまで行ってしまったり、丹馬がトリの高座に上がったときに高座にしていた長机が突然崩れてしまったり、いろいろハプニングもありましたが、日帰りするのがもったいないような楽しい旅になりました。ちりめんじゃこやワカメなど、たくさんのお土産をいただきました。感謝、感激。また、ぜひ、お声がけくださいませ。淡路島、大好き!



 

2015年8月4日(火) 香美町香住区「ひとり暮らし高齢者のつどい」
香美町香住区の「ひとり暮らし高齢者のつどい」にご招待いただきました。午前中は栄養や健康についてのお話だったようですが、お昼ご飯のときから合流させていただきました。テーブルを片付けて皆さんが前を向いて集まってくださったおかげで、とてもやりやすい雰囲気になりました。河鹿さんの「老婆の休日」でドッカン、ドッカンと響き渡るような大爆笑の連続。香住区のほうではこれまであまり出演の機会がなかったのですが、これを機会にお声がけいただければありがたいです。



2015年8月3日(月) 豊岡市福成寺区「健康の福来る落語会」
豊岡市福成寺区の健康をすすめる地区活動の1つとして落語会を企画していただきました。区長の小山厚さんは元同僚です。夜7時半からの1時間、子どもからお年寄りまで多世代で一緒に笑って、元気になっていただこうということで、笑いの多いお噺をさせていただきました。子どもたちも行儀よくきちんと聴いてくれました。子どもにとっては、大人がなぜそこで笑うのかわからないこともいっぱいあると思いますが、これが子どもたちの知的好奇心を大いに刺激する機会にもなります。多世代で一緒に笑うというのは、健康のためだけでなく、いろんな効果をもたらす、とてもいい企画だと思います。



2015年8月2日(日) 「第8回 さんあい亭 落語全国素人名人会」
大屋のコテージで朝食をいただいてから三木市へ移動。途中、いろいろハプニングもありましたが、時間的には余裕を持って到着しました。今年から会場が三木市中央公民館に変わりました。大きさやつくりが落語会にはちょうどいい感じです。豪華なお昼ご飯を頂戴したあと、会場設営にかかっていると、早くもお客様がご来場。楽しみにしてくださっていたのがよくわかります。開口のはにぃちゃんの「うなぎ屋」からよくウケ、丹馬も気持ちよくつとめさせていただきました。はにぃちゃんを除き、出演者の年齢はほぼ同じようなものですが、それぞれが個性的で内容的にバラエティ豊かで楽しい落語会になりました。トリの艶笑さんがじっくり聴かせてくださって終演。遠路おいでくださった出演者の皆さんをお見送りして、安堵と寂しさと心地よい疲労を感じながら帰途についたのでした。



2015年8月1日(土) 「第9回 落語inおおや!全国素人名人会」
「落語inおおや!」の本番の前に、出演者の皆さんを出石にご案内しました。ガイドは、はにぃちゃん。出石永楽館や出石城跡周辺を観光してもらいました。正午に、まろにぃちゃん、マエストロさん、やん愚さん、小ん南さんも合流して、下座の音合わせ。暑い中、開場前からお客さんがたくさんご来場くださり、早めにホワイエまで入っていただきました。開演前のご挨拶は、近藤会長に加えて、今年は広瀬市長にもお願いしました。そして、いよいよ開演。まろにぃちゃんもすべてのクスグリできっちりウケて、丹馬の出来は別として、他の出演者は文字通り玄人はだしの高座でした。キャパ155席のおおやホールに史上最多の183人のお客様にご来場いただきました。終演後は、もう一つの目的の「交流」。近藤会長からは「藝」のうちわのプレゼントがありました。来年は記念すべき10回目。どんな企画で楽しんでいただきましょうか。



2015年7月31日(金) 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・明延区」
移動の途中で明延区から和田区へ移動する河鹿さんの車とすれ違いました。明延区の「ふるさとセンターあけぼの」に着くと、赤兵衛さんの高座の後半。今年は移動距離が短いので比較的余裕があります。艶笑さんの高座もじっくり聴くことができました。客席は前方に空間ができていて、幼児がときどき声を上げるという、ちょっと困った状況で、遠方から来ていただいた演者さんには申し訳ないことでした。しかし、さすがに百戦錬磨の演者さんたち、お客様のひきつけ方も上手いものです。出前寄席を終えておおやホールへ。明日の本番の会場設営を見た後、宿泊先のコテージへ。明延区でお土産にもらった「鉱内で3年間眠らせた」というお酒を頂戴しながら、落語談義に花を咲かせました。丹馬は襦袢を忘れて、栄歌さんの浴衣、笑福さんの帯を借りるという大失態。反省点いろいろ。



2015年7月31日(金) 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・和田区」
全国から選りすぐりのアマチュア落語家が養父市大屋町に集まってくださる「落語inおおや!」が今年も開催できました。まずは、前日の2か所同時公演の「出前寄席」から始まります。今年は大屋町南谷の和田区と明延区。ともに以前は鉱山で栄えた地区です。丹馬は朝9時からホールスタッフの皆さんと一緒に出前寄席の会場設営。その後、ゲスト出演者を迎えます。今年のゲストは、水都家艶笑さん(新潟)、春歌亭赤兵衛さん(静岡)、南遊亭栄歌さん(三重)、柱笑福さん(広島)。たんたん落語会の尼乃家河鹿さん、迷探亭小ん南さん、Q亭はにぃさんと、丹馬を加えた計8人で2か所の出前寄席を同時に開催します。そのうち4人は両方の会場に出演しますから、移動とネタ選びが大変です。丹馬はまず和田会場へ。開口の小ん南さんの高座を聞きながら、客席に小学生がいることも考慮してネタは「宿題」に決定。終わってすぐに、明延会場へ移動しました。



2015年7月26日(日) 豊岡市菅谷地区公民館「健康教室」
豊岡市の菅谷地区公民館からは毎年のようにお声がけを頂いています。今回は、豊岡市の健康増進課の保健師さんによる「健康の話、認知症予防の話」と私たちの落語をセットにしていただいての「健康教室」です。笑顔の素敵な保健師さんとは2007年にも別の公民館でご一緒させてもらったことがありますが、落語の前に健康の話や体操をしていただくと、笑いが大きくなるような気がしますので、こういうセット企画は大歓迎です。さらに地区公民館の主事さんたちによる隠し芸まで飛び出して、会場は大きな笑い声に包まれていました。



2015年7月25日(土) 「第20回 プラザ寄席 ふれ愛亭」 〜20回記念特大号〜
2006年1月から始まった「プラザ寄席ふれ愛亭」が半年に1回のペースで開催して、ついに10周年、第20回を数えることになりました。「笑い増量!20回記念特大号」として、芸乃虎や志さん(愛媛)と粗忽家酔書さん(福岡)、そして三味線の千里家一福さん(大阪)をゲストに迎えて、何と4時間にわたる落語会となりました。ナマのお囃子、紙切り、2回の笑年団の小噺合戦と、いつもと違う「ふれ愛亭」となりました。「4時間があっという間でした」「文字通り、笑い増量!でした」「紙切りが素晴らしい」「笑年団の成長が楽しみ」「ゲストのお二人はさすが!」などなど、嬉しい感想をたくさんいただきました。「お尻が痛くなって途中で断念」という声もありましたので、次回は2時間半に戻します。懲りずにまたご来場ください。



2015年7月19日(日)午後 四国大落語祭「全国アマ落語競演会in伯方島」
伯方島に着くと、もう先発隊が準備を進めてくださっています。出番がない者も揃いのTシャツ(とっkunさんデザイン)のおかげで、地元のスタッフの方に丁寧に楽屋まで案内していただきました。毎年、最終日は伯方島に泊まって打ち上げをしてきましたが、伯方島での落語会は初めてです。スタッフの皆さんの心遣いがありがたいです。前売り券が予想以上に売れて急遽大きな会場に変更したというだけあって、お客様は積極的に笑ってくだり、今年の「四国大落語祭」も無事終演。今年もいっぱいいい刺激をいただきました。虎や志一門の皆さん、各会場でお世話になった皆さん、そして出演者・下座の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。そして、何より聴いていただいたお客様に感謝、感謝。また、ぜひ来年もご来場ください。今年は四国でうどんを食べる機会がなかったので、帰りに岡山でうどんを食べて帰りました。



2015年7月19日(日)午前 四国大落語祭「全国アマ落語競演会in西條神社」
目覚し時計をセットした1分前の6時29分に目が覚め、すぐに朝食へ。そして、1時間後には西条市に向かいます。西條神社にはよく出演させてもらっていますが、ここは女性のお客様が比較的多くてとっても反応のいい会場です。落語歴4年、71歳の樽斗さんが開口で、二番手が丹馬。年齢順みたい(ちょっと違うが)で、トリは若い猿之助さんです。自作の「ほねつぎ蔵」はとってもよくできた噺で、練り上げた感じ。十分にトリネタとして通用します。終了後はすぐに伯方島へと移動です。



2015年7月18日(土)夜 四国大落語祭「全国アマ落語競演会inにいはま」
昼の部が終わると例年通り、近くのお蕎麦屋さんで軽く腹ごしらえをして次の第3弾に備えます。第3弾の「全国アマ落語競演会inにいはま」は、小う志くんの自作「こいこい」から始まりました。丹馬は客席でじっくり聴かせていただきましたが、皆さん、ホントに素晴らしい。聴き応えのある、でもほっこり心が和む、いい落語会でした。こんなスゴイ人たちとご一緒させていただくことにただただ感謝です。終演後はいつもの「あぶら家」さんで地元の美味しい肴に舌鼓を打ちながら、落語談義に花が咲きました。ベッドに入ったのは日付が変わった頃。午前3時から始まったなが〜い一日でしたが、中身の濃〜い一日でした。



2015年7月18日(土)午後 四国大落語祭「新居浜ユネスコ寄席」
どんでんどんから新居浜市民文化センターへ移動し、お昼のお弁当を頂戴しました。高校3年生になった小う志くんが例年通りインスタント味噌汁を配布してくれるなど、芸乃一門の皆さんの気配りが嬉しい。開場と同時に行列をつくってくださっていたたくさんのお客様がご入場。いつも落語で参加してくださる、らくさぶろうさんが今回は正座がしにくいとかで、1月に入門した弟子のひめさぶろうさんと漫才で参加。おかげで変化に富んだ、でもバランスのよい寄席になりました。



2015年7月18日(土)午前 四国大落語祭「どんでん寄席」
台風11号が速度を上げて通過してくれたので大丈夫かと思ったら、兵庫県南部や西部の交通網は大雨のためズタズタになっておりました。丹馬はかなりの余裕を持って、午前3時に起きて早々に愛媛に向けて出発しましたが、播但道をちょっと走った生野北で高速を下ろされました。姫路方面はすべて通行止め。しかたがないので、一般道で山崎へ。中国道、岡山道を経て、瀬戸大橋を渡りましたが、「どんでん寄席」の開演時間の9時半ちょうどに無事到着。ふだん4時間で行けるところを6時間かかって何とか滑り込みました。お客様の数はいつもに比べてちょっと少なめでしたが、反応よく笑っていただけました。今年は三味線が一福くんになりましたが、出演者は気心の知れたほぼいつものメンバー。さぁ、今年も四国大落語祭の始まりです。とっkunさん、無眠さんの写真もお借りしています。



2015年7月15日(水) 豊岡市但東町「合橋地区高齢者学級」
豊岡市但東町の合橋地区公民館の「高齢者学級」の講師としてお声がけをいただきました。合橋地区公民館は豊岡市役所但東支局の3階にあり、元・但東町議会の議場が高齢者学級の教室になっています。かなり広い会場にお客様は25人ほど。我々の前に、「たんとう周辺の山々・城跡・雲海」と題した講演があり、予定の時間をかなり超過。でも、河鹿さんはくじけません。マクラ20分、ネタ10分の計30分。間にピアニカも入りました。



2015年7月14日(火) 「八鹿高校古典芸能鑑賞会」
丹馬が出演するわけではありませんが、企画をお手伝いした「八鹿高校古典芸能鑑賞会」。大好きな桂雀三郎師匠と、長年仲良くしてもらっている桂出丸さん、そして鯛蔵さんにご来演いただきました。初めて落語を聴く高校生にもわかりやすいネタを選んでいただき、かつ、それぞれの噺家さんらしい個性も溢れていて良かったのではないかと思います。途中でお囃子についての解説も入れていただきました。生徒代表のウイットのきいたお礼の挨拶も良かったですよ。



2015年7月12日(日) 「第59回 八鹿病院寄席」
お客様の人数は約20人でいつもよりちょっと少なめでしたが、とても大きな声でよく笑っていただきました。「帰り俥」は正座したままスクワットのような激しいネタでかなり疲れましたが、よく笑っていただいて助かりました。河鹿さんの「ちりとてちん」も大きな笑い声に包まれ、マエストロさんのリサイクル楽器には感心したり笑ったり、一緒に歌っていただいたり。退屈な入院生活のちょっとしたアクセントになれば幸いです。次回は9月の第1日曜日、9月6日(日)です。60回記念ですので、いつもと違う企画を考えます。お楽しみに。



2015年7月11日(土) 「第49回 たんたん落語会」〜追悼・桂米朝師匠〜
今春他界された桂米朝師匠の追悼落語会と銘打って、「第49回たんたん落語会」を開催しました。戦後、上方落語家が数人という状態から上方落語を復興し、普及し、たくさんの弟子を育て、その裾野を広げてこられた、米朝師匠の功績は大です。丹馬と河鹿の師匠は、米朝師匠の一番弟子・桂米紫師匠であり、米朝師匠の孫弟子にあたるというとおこがましいのですが、半分は洒落で孫弟子を自称することをお許しいただきたいと思います。私たちが「たんたん落語会」を結成して25年目。但馬・丹波地域で上方落語を広め、後進を育て、根付かせていくことが、故・米朝師匠の遺志を受け継ぐことであると考えております。今回は笑年団のあいすちゃんがデビューしました。米朝師匠のお力か、あいすちゃん効果か、182人ものお客様にご来場いただきました。次回は第50回記念ということになります。ものすごーい企画を考えます。ただし、予算の範囲内で。ますます頑張らねば!



2015年7月7日(火) 豊岡市「ベルコ・笑って長生き落語会」
ベルコの葬儀会館「豊岡シティホール」での落語会。友引の日は、葬儀の予定はなく、見学会などが開催されているようで、そのイベントの1つとして開催されました。我々も葬儀会館で落語をするのは初めて。ベルコの方も初めて。もちろんお客さんも葬儀会館で落語を聴くのは初めてのこと。ふだん笑える場所ではないので、笑っていただけるのか心配でしたが、「笑いの準備体操」で少しほぐれて、河鹿さんの「老婆の休日」では、もう葬儀会館であることを忘れて、大いに笑っていただきました。落語会のあとは美味しい昼食を頂戴しました。仕出しではなく、この葬儀会館で調理した豪華弁当でした。



2015年7月5日(日)夜 養父市八鹿町「龍蔵寺・秋葉さんのおまつり」
この日、3つ目の会場は、我が家の近所の八鹿町九鹿の龍蔵寺さん。5年前にも呼んでいただいたことがあります。近所の方がたくさんいらっしゃってやりにくいかと思いましたが、案外気楽につとめさせていただきました。養父市の広瀬栄市長も客席で聴いてくださいました。8月1日の「落語inおおや!」に来てくださるお客様も多いので、まろにぃちゃんはネタを変えて「大仏の目」で、丹馬は「やぶ医者大賞」にからめて「夏の医者」でご機嫌をうかがいました。




2015年7月5日(日)夕方 香美町小代区「城山七夕まつり」
香美町小代区の城山(じょうやま)の城山交流センター(城山集会所)に初めてお招きいただきました。豊岡市立野町の豊岡市民会館から神鍋を通り、蘇武トンネルを抜けて村岡から小代へ。思ったよりもずいぶん早く、50分ほどで到着しました。七夕まつりということで、子どもからお年寄りまでたくさんの地区の方が集まって、笹に七夕飾りをつけ、落語会の開会を待っていてくださいました。河鹿さんの開口から、大きな笑い声が会場の外にまで聞こえてきます。まろにぃちゃんの「饅頭こわい」は2回目の高座でしたが、前回よりずいぶん上手になりました。気持ちよくつとめさせていただきました。ぜひ、またの機会を!




2015年7月5日(日)午後 豊岡市「こうのとり伝統芸能の集い」
豊岡市の新市誕生10周年記念として、「こうのとり伝統芸能の集い」が豊岡市民会館文化ホールで開催されました。豊岡の「法花寺万歳」と「奈佐節」、日高の「鶴岡太神楽」と「ヤチャおどり」、城崎の「但州湯島の盆」、但東の「赤野太刀振り」と「如布神楽」、竹野の「古代太鼓踊り」と並んで、出石からは「いずし落語笑学校」に出番をいただきました。何だか、他の芸能と比べて異質なような気もしますが、古典芸能には違いありません。酔鏡さんと丹馬と、音響担当としていずし落語笑学校の内田さんの応援も得て、一生懸命つとめさせていただきました。




2015年7月4日(土)午後 FMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」番組収録
FMジャングルの番組「TOYOOKAほっとスタジオ」のナマ放送に出演してきました。いつもは小ん南さんと出演しているのですが、今回は小ん南さんの都合が付かず、河鹿さんと一緒。日本昔話シリーズの小噺を3つずつ、計6つ披露してきました。もちろん、中心は7月25日の「第20回 ふれ愛亭」の宣伝です。今回は20回記念ということで、ゲストも2人、ナマ下座で、4時間たっぷり笑っていただこうという企画です。ぜひ!ご来場ください。7月25日(土)の午後4時半開場、5時開演です。お待ちしていま〜すッ!




2015年7月4日(土)午前 豊岡市日高町石井区「健康をすすめる会」
豊岡市日高町の石井区に初めてお招きいただきました。公民館の場所がよくわからず、ちょっとウロチョロしてしまいましたが、余裕を持って出たので1時間前に到着。聞けば、私に教えてくれた河鹿さんも場所がよくわからなかったみたい。「健康をすすめる会」ということで、まずは河鹿さんが「笑いの効用」や「笑いの準備体操」を含めて「老婆の休日」で30分。後半は丹馬が「火焔太鼓」で30分。子どもたちも含めて30人くらいのお客様でしたが、よく笑っていただきました。




2015年6月28日(日)夜 豊岡市日高町三方地区「人権講演会」
豊岡市日高町の三方地区公民館に初めてお邪魔しました。しかも今回は「人権講演会」の講師として呼んでいただきました。人権の講演となると、ついつい堅い話になってしまいがちですが、「みんなで笑って楽しい時間を共有することこそが、人権のスタートライン」ということで、本当に和気藹々と大いに笑っていただき、約160人のお客様と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。お世話いただきました皆様、ありがとうございました。柳沢館長さんは、懐かしい教え子のお父さんでした。




2015年6月28日(日)午後 豊岡市辻区「第2回 辻区落語会」
昨年初めてやらせていただいた豊岡市辻区の区長さんから今年もお声がけをいただきました。昨年の会のあとのアンケートで、区民の皆さんが「来年もぜひ!」と言っていただけたそうで、大変嬉しく有難いことです。中には「毎月でもいい!」という声もあったとか。村芝居のできる立派なお堂ですが、残念ながら今年建て替えになるそうです。87年前の建物とは言え、取り壊すのはもったいないということで、竹野のある施設に移築されるようです。そして、ここに新しい公民館が建ちます。楽しみですね。美味しいたこ焼き、焼きそば、おにぎり、そしてお米のお土産まで頂戴しました。感謝、感謝!




2015年6月28日(日)午前 豊岡市一日市区「敬老会兼世代間交流会」
2年ぶりにお声がけをいただき、一日市区にお邪魔しました。敬老会と世代間交流会を兼ねた会ですが、年々若い方の参加が増えていくように思います。いいことですね。河鹿さんは2年前に25分間のマクラに自分で驚いて、ネタをやらずに高座を降りてきましたので、今回は2年前にやるはずだった「老婆の休日」。丹馬は、ここでこれまでにやったことがないネタをと思い、「夏の医者」をやらせてもらいました。ともに、よく笑っていただきました。今年は、保健師の方の健康体操とセットということで、充実した内容になったようです。




2015年6月21日(日) 豊岡市但東町奥矢根区「奥矢根寄席」
元・職場の先輩の浅貝先生からお声がけをいただき、但東町奥矢根区で「奥矢根寄席」を開催することができました。豊岡市今森区の会場から神美を通っていけば奥矢根区は案外近いことを発見。まだまだ知らない道があるものです。日高町夏栗の高座を終えた河鹿さんと長大くん、豊岡市下宮の高座を終えた小ん南さんとマエストロ足立さんも合流。当初、マエストロ足立さんの出番は予定していなかったのですが、せっかくの機会なので音曲も楽しんでもらうことにしました。お客様の数は約30人ですが、笑い声は2倍くらいに感じます。よく笑って楽しんでいただけました。お土産に地元の野菜をたくさん頂戴しました。感謝、感謝。ぜひ、第2回の「奥矢根寄席」の開催を期待しております。




2015年6月21日(日) 豊岡市今森区「慶事記念を祝う会」
毎年、敬老の日にお声がけをいただいている豊岡市今森区で「慶事記念を祝う会」が開催され、呼んでいただきました。ここ何年間のうちに米寿を迎えた方、金婚式を迎えた方、お子様がお生まれになった方など、お慶びがあった方を招待してお祝いをしようという会です。そういう会が開催されていること自体が大変喜ばしいことだなと思います。慶びを皆で分かち合うってとっても大事なことですねぇ。お慶びの席ということで、ネタのほうもハッピーエンドの「火焔太鼓」を聴いていただきました。




2015年6月20日(土) 「第1回 出石寿会連合会・永楽ショー」
出石町の寿会連合会が地元・永楽館で集う「永楽ショー」を企画されました。その記念すべき第1回に「いずし落語笑学校」に出演依頼をいただき、酔鏡さんと丹馬が出演させていただきました。出石の方は永楽館に来るときはもうすでにハイテンションになっておられて、楽しみスイッチがONになっています。開演15分前には参加者全員がお揃いで、予定を早めて5分早く始まったくらい。最初からよく笑っていただき、酔鏡さんの「替り目」もよくウケていました。落語の後、昼食タイム、そして午後もいろいろなショーが続いたようです。写真は花乃家福々さん撮影。




2015年6月16日(火) 神戸市「神戸老眼大学」(午後)
午前の公演は10時半〜12時。ピタッと時間通りに終えて、レストランへ。美味しい天ぷらをご馳走になりました。午後は1時半〜3時。午前よりややお客様の数が減るのでは?という予想でしたが、ほとんど変わらないくらいたくさんのお客様にご来場いただきました。午前中のお客様の反応が良かったのに気をよくして、午後は「笑いの準備体操」を入れてみました。2000人近い人による「アーホー」には、感動で涙が出そうでした。河鹿さんの落語を舞台袖で聴いておられた神戸市生涯学習支援センター長・福山哲郎さんが「高齢者はどうしても鎧をまとってしまうのですが、河鹿さんの話術で、鎧を外し、心を開いていくのがわかる」とのお言葉。嬉しい言葉でした。「また、来年も…」なんてお声がけをいただきました。実現すればありがたいことです。




2015年6月16日(火) 神戸市「神戸老眼大学」(午前)
神戸市生涯学習支援センターの「老眼大学」の講師としてご招待いただきました。「老眼大学」の「老」は大老、長老など、人生経験豊富で世間から尊敬される人物のこと、そして「眼」は心眼、眼力など、物事の本質を見抜くことの意味だそうです。会員が約4000人もいらっしゃるということで、会場は神戸文化ホールの大ホールで午前午後の2回公演という夢のような高座を用意していただきました。大ホールのキャパは2043席。先日、ウイーン少年合唱団が公演し、明日は歌舞伎、来月はロシア国立交響楽団が演奏するという、とにかくでっかいホールです。ここにほぼ満席のお客様。ホールが大き過ぎて落語には不向きなのでは?と心配しましたが、とっても積極的な反応のいいお客様で気持ちよくつとめさせていただきました。朝5時に起きて、車で約2時間かけて来た甲斐がありました。




2015年6月14日(日) 豊岡市日高町「伊府区敬老会」
豊岡市日高町の伊府区の敬老会に初めてお邪魔しました。植村直巳公園のすぐ南側で、よく通過しているところですが、公民館の存在に気がつきませんでした。敬老会の対象者は75歳以上なんだそうです。午前10時半からということでしたが、出席予定者がほぼ揃うのを待って、やや遅れて開会。本日は、丹馬が2席、間にまろにぃちゃんの「饅頭こわい」をはさんで3席聴いていただきました。まろにぃちゃん、上手いです。でも、もっともっと上手くなる気がします。どこまで伸びるか、楽しみです。写真は村上恵さん撮影。




 

2015年6月5日(金) 養父市立養父小学校「オープンスクール」
養父市立養父小学校のオープンスクールで落語を聴いていただきました。養父小学校は児童数101人。前もって各学年から1人ずつ代表を選んでもらっていて、小噺をやってもらいました。会の直前に、小噺集の中から好きな小噺を選んでやってもらったのですが、すぐに覚えてみんなの前で堂々と演じることができました。そのあと、はにぃちゃんの「寿限無」と丹馬の「ときうどん」。とっても反応のいい子どもたちで、質問すると口々に答えが返ってくるのですが、噺に入るとスーッと聴く姿勢に入ります。低学年の子どもたちもしっかり聴いてくれました。ナマの落語と初めて出会う子どもたちが多いので、落語って面白いなぁって思ってくれるとありがたいです。先生方、お世話になりました。一緒に聴いてくださった地域の皆さん、ありがとうございました。




2015年6月1日(月) 養父市京口区「寿会・落語で元気にクラス」
養父市京口区の寿会に初めてお招きいただきました。会場は京口会館。2階建ての立派な会館です。以前からお世話になっている方がたくさんいらっしゃる区で、楽しくやらせてもらいました。はにぃちゃんは扁桃炎で心配しましたが、何とかマイクなしでできました。積極的にいろんなことに取り組んでおられる区だけに、お客様の反応がとってもいいのが嬉しいです。お客様の人数は約20人でしたが、それ以上の人数に感じるくらい笑っていただきました。




2015年5月23日(土) 豊岡市「新田高齢者教室開講式」
「前回好評だったから」と、昨年に続いて2年連続でご招待いただきました。今回は、河鹿さんとまろにぃちゃんと丹馬でしたが、注目はやはり、まろにぃちゃん。2つ目のネタの「饅頭こわい」に挑戦し、今回がネタおろしでした。出番前は珍しく緊張気味でしたが、高座に上がると落ち着いたもので、先日の稽古会のときのアドバイスもちゃんと生かしていました。ほとんどのクスグリできっちり笑いもとって、おひねりも頂戴したりしてホッとした表情で高座をおりてきました。




 

2015年5月10日(日) 「第58回八鹿病院寄席」
たんたん落語会の退職トリオが初ぞろいとなりました。3人でたっぷり1時間35分。いつもよりちょっと長めでしたが、サービス精神旺盛ということでご容赦願います。毎回素晴らしいポスターを作っていただけるので、これがとっても楽しみです。また、お世話いただくスタッフの方が毎回変わるので、きょうはどんな方とお出会いできるのかと、こちらも楽しみです。今日から大相撲の5月場所。それにちなんで丹馬は「花筏」をやらせてもらいました。




2015年5月6日(水・休) 「但馬憲法講演会」
豊岡市民会館の大会議室で、「戦後70年・日本国憲法の岐路」と題して、神戸大学名誉教授の和田進先生の講演会が開催されました。その講演会の前に「文化行事」ということで、丹馬の落語を聴いていただきました。2年前にもこの会で「憲法根問」(秋風亭てい朝作)をやらせていただいたのですが、今回は憲法とは無関係の「鹿政談」を一席。連休最後の日だけに70人も来られるだろうかと主催の方が心配されていましたが、会場は大入り満員の盛況。憲法を取り巻く情勢に対する関心の高さが感じられました。




 

2015年4月19日(日) 豊岡市「福田区敬老会」
豊岡市福田区の敬老会に初めてご招待いただきました。大きな区で70歳以上の方が140人もいらっしゃって、そのうち70人の方がご参加いただきました。お元気な皆さんで大いに笑っていただきましたが、次回の参考のために申し上げると、長机は並べずに座布団だけの方が手間もかからず、もっとウケたと思います。元・職場の先輩や教え子のお母さまにお出会いし、懐かしいお顔を拝見しました。豪華なお弁当まで頂戴し、感謝、感謝です。




2015年4月14日(火) 「豊岡市商工会女性部総会」
豊岡市商工会女性部総会が豊岡市商工会出石支所で開催され、いずし落語笑学校へ依頼がありましたので、はにぃちゃんと一緒にお邪魔しました。退職して初めての平日の高座です。これまでなら勤務中の時間帯に落語ができるのは、なかなか開放感があって我ながら気持ちよ〜くつとめさせていただきました。会場の後方でいずし落語小学校の校長先生が見守っていてくださいましたが、校長先生と私以外はすべて女性。はにぃちゃんが会場をほどよく温めてくれたので、大爆笑の連続でした。毎日こんな高座なら最高です。退職、バンザ〜イ!




2015年4月12日(日) 豊岡市日高町「田ノ口区敬老会」
日高町田ノ口には3年連続でお声掛けをいただいております。河鹿さん、風邪をひいて体調不良。しかし、芸人魂は健在で、お客様参加型の小噺からネタへ(特定のお客様が参加し過ぎで、さすがの河鹿さんも扱いに困っていましたが…)。「おじんタクシー」の予定でしたが、なぜか「犬の目」になってしまいました。今回は、ひなちゃんが初登場。その場でマクラを考えるネタに入ろうと挑戦したのは立派。後半はきちんと笑いをとっていました。




2015年4月5日(日) 豊岡市出石町「細見区敬老会」
退職して初めての高座は、豊岡市出石町細見区の敬老会でした。一昨年、呼んでいただき、今回は2度目です。そのときは男性が多かったように記憶していますが、今回は女性が比較的多く、ピリカさんのウケ具合から久しぶりに「鹿政談」をやらせてもらいました。思った通り、じっくり聴いていただけました。敬老会の対象は75歳以上だそうです。半数くらいの方は会場まで足を運べないとか。ご来場くださった方は30人弱でしたが、とても反応よく笑っていただけました。




2015年3月22日(日) 尾道市栗原町「明光寺春彼岸会」
大学時代の同級生・村上公明くんが住職をしている尾道市の明光寺の春の彼岸会に呼んでいただきました。前日は家族と一緒に神石高原ホテルに一泊。ゆっくりさせてもらいました。それにしても、元・物理の教員の僧侶というのも珍しいのではないかと思います。昨年の同窓会で依頼を受け、広島の秋風亭てい朝さんと一緒にやらせていただくことになりました。その同窓会を企画してくれた榊くんも赤穂から来てくれました。事前に「全国アマチュア落語の1位と2位の共演」などという案内が配布されていたこともあって、ご参加の檀家の皆さんの反応がとても良くて、気持ちよく演らせていただきました。これが退職前の最後の高座になりました。退職後は、平日でも、昼間でも、いつでもどこへでも!




     

2015年3月19日(木) 「第8回 出石永楽寄席 わいわい亭」
いずし落語笑学校結成から丸4年が過ぎ、8回目の「わいわい亭」を開催することができました。今回は福住小学校の5年生3人も出演してくれることもあって、お客様の入りは上々。消防法ギリギリの320人の方にご来場いただきました。本当にありがたいことです。先日卒業したばかりの八鹿高校生も親子連れで来てくれました。いずし落語笑学校の皆さんはホントに一生懸命で、頭が下がる思いです。ただ、反省点も多々あります。次回は、ネタ選びから慎重に決めていきたいと思います。演者の皆さんもお客様も、お疲れさまでした。




2015年3月8日(日)午後 「第57回 八鹿病院寄席」
開演前に朝日新聞の取材を受けました。八鹿病院寄席を10年間続けてきたことを評価していただいて記事にしてくださるようです。ありがたいことです。まろにぃちゃんが八鹿病院寄席に初登場。でも、途中で絶句してしまって、ちょっとホロ苦いデビューとなってしまったかな。めげずに次の高座で頑張りましょう。患者さんからの温かい励ましのお声がけをいただきました。丹馬はネタおろしの「明石飛脚〜雪隠の飛脚〜うわばみ飛脚」。




2015年3月8日(日)午前 豊岡市日高町森山「明禅寺法要落語会」
豊岡市日高町の森山にある明禅寺の法要にお招きいただきました。庵主さんは90歳、昭和元年の生まれだそうです。お客様の数は少なかったのですが、一生懸命聴いていただきました。庭の梅の花が綺麗にさいていい香りを漂わせておりました。




2015年3月7日(土) 「第11回 ジャンボ衣笠たっぷり会」
広島弁爆笑落語のジャンボ衣笠さんの独演会、「第11回 ジャンボ衣笠たっぷり会」にゲスト出演させていただきました。信用金庫の職員だった38歳のときに落語を始めて27年。広島弁で語る生活感のある落語がウケて、とにかく集客力が素晴らしい。500席の会場がいっぱいで、入場をお断りするくらいの盛況ぶりです。開口はジャンボ一門のジャンボ亭小目くん。500人のお客様の前でも落ち着いた高座できちんと会場を温めました。ジャンボ衣笠さんは、新作落語2席とコント。バズーカしげぞうさんとのコント「総理官邸」は息もピッタリで舞台袖でも楽しめました。Wたっぷり会”という名称だけに、ジャンボ衣笠さんの2席は、いずれもマクラたっぷりでした。丹馬は古典落語を2席、気持ちよくさせていただきました。




2015年3月6日(金) 豊岡市但東町「高橋地区いちょう学級」
豊岡市但東町の高橋地区は豊岡市の端っこで、福知山市に近いところです。この地区の公民館で行われている「いちょう学級」(高齢者学級)の今年度最後の講師としてお招きいただきました。この日の午前中は代休です。会場に向かう途中で忘れ物に気づき、急遽、家内に連絡して途中まで持ってきてもらったりして、バタバタ、ドキドキ。そして、ギリギリの会場入りでした。お客様は40人弱でしたが、とってもいい反応をしてくださるので、ついついノってしまって、時間を大幅にオーバーしてしまいました。終了後、近くの但熊(行列ができる卵かけご飯のお店)で昼食をとりました。卵かけご飯定食が何と360円! 安くて美味い!
 



2015年2月15日(日) 養父市大屋町「蔵垣区出前寄席」
大屋町の蔵垣区には、このところ毎年バレンタインの頃に呼んでいただけます。すっかり顔なじみになりました。今回はまろにぃちゃんも加わって出演者は4名です。蔵垣のお客さんはとってもノリのいいお客様で、毎回、楽しくやらせてもらいます。寄席のあとにビンゴゲームがあり、我々も参加させていただき、私はハンディモップを頂戴しました。ありがとうございます。来年はバレンタインデーにやりましょう!と早くも来年の出演依頼をいただきました。




 

2015年2月7日(土) 豊岡市但東町「矢根地区サロン会」
昨年3月末に呼んでいただいたのが好評だったそうで、いずし落語笑学校にまたお声がけをいただきました。いずし落語笑学校の皆さんは土曜・日曜には忙しい方が多く、私の方にお声がけをいただきました。きょうは小学校は参観日とかで、小学生やその保護者の方の姿は少なく、お年寄りが中心ですが、元気で反応は若い人のようです。酔鏡さんと2人で1時間余り。前回と同様にとても気持ちよくつとめさせていただきました。



 

2015年2月3日(火) 朝来市「山東いこいの家」
このところ仕事で土曜・日曜に出勤が続き、久しぶりの高座になりました。ふだんは平日に仕事を休んで出かけることはないのですが、今回は朝来市社会福祉協議会から、高齢者の健康増進と生きがいづくりを目的とした「山東いこいの家」の講師としてお招きいただきましたので、年休をもらって出かけました。お客様は約130人。最初からよく笑っていただけました。マエストロ足立さんの手作り楽器の演奏も大ウケ。この日のお客様に、ぜひ次回の「たんたん落語会」の案内をお届けしたいと思います。終了後は、また職場に戻り、生徒の質問に答えたり、ウニの発生実験の指導をしたり…。そして、夜は「いずし落語笑学校」の稽古会に出かけるという、なかなかハードな1日でした。



  

2015年1月18日(日) 「第56回 八鹿病院寄席」
いつもは奇数月の第2日曜日なのですが、今回は出演者の都合で第3日曜日に変更していただきました。インフルエンザ流行の関係でお客様が少なくなりますということでしたが、開演15分前に5人だけ。あまりに寂しかったものですから、マエストロ足立さんが開演前に演奏を始めました。そのうちポツリポツリと来場くださり、何とか13人のお客様。久々に少人数でしたが、中身はたっぷり1時間半の寄席でした。



     

2015年1月17日(土) 「第3回 来夢新亭寄席」
NPO法人コミュニティ日高が主催してくださる「来夢新亭(こみゅにてぃ)寄席」が今年で3回目を数えました。この日は、センター試験の初日。受験する生徒を激励したあと会場入り。外はみぞれ雪。ステージを楽屋にしてくださったおかげで、過去2回と違って、とても暖かく過ごすことができました。中入りなしで、約2時間。たっぷり楽しんでいただきました。こっこ亭ひなちゃんの「元犬」を予定していましたが、インフルエンザで出演できなくなったため、急遽まろにぃちゃんが代演。そのため、まろにぃちゃんが小噺、落語、そして、お茶子と大活躍でした。足元が悪い中、満席(いやそれ以上)のお客様にご来場いただき、嬉しい限りです。来年もぜひ! 終了後、またセンター試験の会場へ、生徒たちを出迎えに向かった丹馬でした。



  

2015年1月10日(土)午後 「第19回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
半年に1回ずつやってきた「ふれ愛亭」が10年目に突入しました。今回は玄張さんの都合がつかず、大阪から五月家ちろりさんにゲスト出演していただきました。昨秋、ちりとてちん杯で優勝した日本一位のちろりさんと、三位にあたる賞をいただいた世界三位の尼乃家河鹿さんの共演という触れ込みでお客様にご案内いたしました。長大くんにとっては小噺以外では「ふれ愛亭」での初高座ということで、長大くんファンの皆様もたくさん来ていただきました。はにぃちゃんのたんたん落語会メンバーとしてのデビューでもありました。お客様のアンケートには、ゲストのちろりさんを上回るくらい、長大くんに対するお褒めの言葉がいっぱいでした。褒めてもらうと励みになります。ありがとうございます。



  

2015年1月10日(土)午前 朝来市健康福祉大学「一般教養講座」
今年最初の高座は「朝来市健康福祉大学」の一般教養講座。高座や口座でなくて講座です。老人大学なんて名称よりとってもカッコいいです。今年度から旧与布土小学校の朝来市高齢者活力創造センターを本拠にしておられます。毎月2回さまざまな教養講座が計画・実施されていますが、新年の最初は「笑う門には福来たる」というわけで、我々の出番となりました。雪がチラチラしている中、約200人の学生さんが集まって来られました。会場は元体育館だけに寒い、寒い((((;゚Д゚)))) でも、学生さんの学ぶ意欲は熱く、よく笑っていただきました。終演と同時に、午後の「ふれ愛亭」の会場へ。



        

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