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ちかごろの丹馬2016

丹馬に出演の機会を与えていただき、ありがとうございます。
2016年の記録です。
 

   

2016年12月11日(日) 養父市関宮「元町歳末ふれあい交流会」
養父市関宮の元町町内会では毎年「歳末ふれあい交流会」を開催しておられ、ゲームなどをされてきたようですが、今年は皆で笑える落語会にしようということで、お声がけをいただきました。初めての企画というのは役員さんたちも不安だと思いますし、その分、我々の責任も重大です。でも、反応のいいお客様のおかげで、たくさん笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。お世話をされている方どうしの「やって良かったね!」なんて会話を聞くと、嬉しくなってしまいます。「お土産に!」と段ボールにいっぱいの野菜を頂戴しました。感謝!感謝!


   
   

2016年12月10日(土) 三木ボランティアクラブ365「さんらくご」
三木市ボランティアクラブ365のメンバー4人が目標としてきた「なめらかフェ」での落語会「さんらくご」の開催にこぎつけました。ボランティア活動と一口に言っても取り組み方はさまざま。彼らは自分たちのアイディアで、落語を通じて世代交流と地域づくりに取り組んでいます。三木市本町の空き店舗を利用した「なめらかフェ」で毎月1回、第2土曜日に落語会を開催します。その心意気に共感して、丹馬もお手伝いさせてもらっています。「なめらかフェ」での初めての落語会ですが、宣伝の効果があってほぼ満席のお客さま。岩崎きもの着付学院の先生の全面的なバックアップはありがたいです。日程さえ合えば、地域への出前落語会も開催すると張りきっています。「ボランタリー活動プラザみき」まで、どうぞ、お声掛けください。次回は、1月14日(土)です。ぜひ、「なめらかフェ」へご来場を!


   
   

2016年12月9日(金) 「三井住友信託銀行セミナー・篠山会場」
三井住友信託銀行・神戸支店のセミナー第2弾は、篠山会場です。2日前の丹波会場より会場は広いのに、お客様の人数がやや少なかったのですが、その割にはよく笑っていただきました。信託銀行のセミナーと落語のコラボは初めてでしたが、ちょっと堅苦しく難しいという信託銀行のイメージが変わるのではないかと思います。信託銀行のスタッフの皆さんが高座の設営も片づけも手際よくやっていただきました。感謝!


   
   

2016年12月7日(水) 「三井住友信託銀行セミナー・丹波会場」
三井住友信託銀行の神戸支店からのご依頼で、「遺言信託」のセミナーのお楽しみに出演させていただきました。遺産相続を巡る“争族”を避けるためにも遺言信託というのが注目されているそうです。また、自分の遺産を社会に役立てるために遺言信託を利用して遺贈寄付というのもできるんだそうです。そんなセミナーのお客さまが対象ですので、お金にまつわる噺で心もほっこりしてもらえる噺がいいかと思って、丹馬は「井戸の茶碗」をやらせてもらいました。男性の皆さんが多い会場でしたが、じっくり聴いていただけました。9日には篠山会場でもやらせてもらいます。


   
   

2016年12月4日(日) 豊岡市八条地区「ふれあいのひととき」
豊岡市八条地区の高年部・婦人部・福祉部主催の「ふれあいのひととき」にお声掛けをいただきました。会場は八条公民館で、公民館長は、元・職場の先輩の岡先生。ただいま公民館活動の歴史を振り返る冊子を作成中とか。会場には141名の60歳代〜90歳代の方が参加。皆さん、お元気で、まろにぃちゃんの「老婆の休日」にとってもいい反応をされているので、予定していたネタを変えて、「薮入り」をじっくり聴いていただきました。お昼にちらし寿司をご馳走になり、かわいいシクラメンやドーナツ、キャンドルなど、お土産もたくさん頂戴しました。感謝。


   
   

2016年12月3日(土) 「第52回 たんたん落語会」
開演前の口上で、ご芳名カードの記入のお願いをしましたら、たくさんの方にご感想などを書いていただきました。たんたん落語笑年団の子どもたちへの温かいメッセージ、ほんとうにありがとうございます。特に、まろにぃちゃんの「老婆の休日」にたくさんのお褒めの言葉を頂戴しました。他のメンバーもよく頑張りました。あいすちゃんは開口で、いきなりお客様をグッと落語の世界に連れていってくれましたし、金角くんは和田山ジュピターに初めての出演でしたが、落ち着いてできました。ひなちゃんの演技力、そよかぜちゃんの可愛らしさ、それぞれ個性的で誰の真似でもない、自分の色が出ていました。大人メンバーも負けていられません。頑張らなくっちゃ!


   
   

2016年12月1日(木) FMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」収録
12月3日放送のFMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」の収録で、1月7日(土)の「第23回ふれ愛亭」のお知らせをさせていただきました。小ん南さんとはにぃちゃんと丹馬で、いつものように小噺を3つずつ披露してきましたが、小ん南さんの「ピカソ」でスタジオ大笑い。楽しく収録できました。1月7日(土)の午後2時開演です。ご来場をお待ちしています。


   
   

2016年11月27日(日) 「八高会親睦総会」
「第11回八高会親睦総会」の開催されるJAたじま総合営農センターに入る前に、養父警察署にお邪魔して、一日警察署長の委嘱式に参加させてもらいました。その後、市役所前に移動。なべやまろにぃちゃん、臆することなく笑顔で、安全安心のまちづくりのPRに頑張りました。「八高会親睦総会」は約260人の参加で盛大でした。八鹿高校の卒業生・中央大学教授の山田正先生(土木工学)の記念講演のあと、我々の出番です。ちょっと時間が押してお昼が遅くなったのですが、皆さんじっくりと聴いてくださり、笑ったり涙したりしていただきました。ゲストの先生方と一緒に食事も頂戴し、恐縮です。お世話いただきました皆さま、ありがとうございました。


   
   

2016年11月26日(土) 豊岡市日高町野区「老人クラブ」
豊岡市日高町野区の老人クラブには、毎年11月に3年連続でご招待いただきました。これまでは河鹿さん、小ん南さん、まろにぃちゃんと丹馬でしたが、今年はひなちゃんの登場です。野区の老人クラブの皆さんは、若々しいというか、明るいというか。皆さん、元気なんです。とっても反応よく笑ってくださるので、ありがたいです。外はとってもいい天気。出番を待っている間の縁側の日差しがとっても心地よかったです。


   
   

2016年11月23日(水・祝) 豊岡市「野上区敬老の集い」
豊岡市野上区の「敬老の集い」に昨年度に続いてお声掛けをいただきました。昨年度はお巡りさんのお話でしたが、今年度は保健師さんのお話のあとで、我々の落語です。昨夜、どこかで財布をなくしたという河鹿さんでしたが、笑顔で高座をつとめました。続いて、そよかぜちゃん。セリフに表情が出てきて、人の区別もはっきりしてきました。きちんと笑いもとれます。丹馬のマクラのときに会場にアシナガハチが飛び、しばし中断するハプニングもありましたが、無事、終了。河鹿さんの財布も無事見つかったそうで、よかったです。どこから発見されたかは、本人の名誉のためにナイショにしておきます。


   
   

2016年11月20日(日)午後 豊岡市「西花園区敬老会」
上佐野区から豊岡市内中心部の西花園区に移動です。西花園区にはこれまで何度かお邪魔したことがありましたが、新しい会館は初めてです。以前、保育園があった場所に、今年9月、大きくて立派な西花園会館が完成し、2か月遅れの敬老会ということになったそうです。新館での初めての敬老会に呼んでいただき、光栄です。お年寄り約100人と地域の方やお世話の方、合計130人ほどの皆さんに聴いていただきました。まろにぃちゃん、声がよく通るようになり、「老婆の休日」はすっかり鉄板ネタになりました。爆笑の連続です。2人で1時間ピッタリ。お弁当やお菓子、美味しいぜんざいまで頂戴しました。感謝!


   
   

2016年11月20日(日)午前 豊岡市「上佐野区高齢者の集い」
豊岡市の上佐野区から初めてお声掛けをいただきました。立派な会館での敬老会です。お年寄りだけでなく、若い方もご来場いただいて皆で笑っていただきました。河鹿さんと丹馬で40分間くらいという話だったのですが、なんだかんだで結局1時間くらいお喋りしていたようです。お年寄りだけに集まってもらって飲食をするという敬老会ではなくて、上佐野区のように、地域の皆で一緒に楽しい時間を共有するということが、いま特に求められているように思います。


   
   

2016年11月19日(土)午後 豊岡市但東町「高橋小学校PTA研修会」
村岡から車で1時間25分かかって、但東町の豊岡市立高橋小学校に到着しました。お弁当を用意していただいていたのですが、すぐに会場設営。そして、事前に選んでいただいていた子どもたちの代表7人に小噺を指導。5年生と6年生の男の子ばかりです。お辞儀の仕方と目線の上下を教えただけで、ネタ帳から自分の好きな小噺を選んでやってもらいましたが、皆、上手です。まず照れないのがいい。大きな声ではっきりと、自然に感情を込めて表現できます。全校生徒32人という小規模校だけあって、発表の機会も多いのでしょう。少人数教育の良さを感じました。はにぃちゃんの「寿限無」と丹馬の「ときうどん」を聴いてもらいました。乗り出すような子どもたちの視線が心地よかったです。終演後、ゆっくり美味しいお弁当を頂戴しました。また、「但熊」の「たまごかけごはんセット」のお土産まで頂戴しました。感謝!


   
   

2016年11月19日(土)午前 香美町「村岡文化協会・研修会」
村岡文化協会の研修会にご招待をいただきました。あいにくの雨模様でしたが、錦絵のような紅葉に包まれたリゾートヴィラ・ハチ北がきょうの会場です。文化協会の会員の皆さんがバスに乗って会場に到着され、30人のお客さまで研修会がスタート。最初はちょっと硬い雰囲気でしたが、はにぃちゃんの「振り込め!」で徐々にほぐれていき、よく笑っていただけました。11時に高座を終えて、着物のまんま但東町へ移動です。ご挨拶も十分できずにバタバタと失礼をしました。


   
   

2016年11月13日(日)午後 「第67回 八鹿病院寄席」
村岡から八鹿へ移動。昼にうどんを食べて早目に八鹿病院に入りました。高座設営をしたあと、ゆっくり休息もできました。小ん南さんはネタおろしかと思いましたが、いつもの「延陽伯」。まろにぃちゃんのきょうの2席目は、午前中とネタを変えて「日和違い」。丹馬は、きょうから始まる大相撲九州場所に合わせて「花筏」を聞いていただきました。お客様の数はいつもよりちょっと少なめでしたが、じっくり聴いていただけました。


   
   

2016年11月13日(日)午前 香美町村岡区「第1回 寺河内区文化祭」
香美町村岡区の寺河内公会堂に初めてお邪魔しました。国道9号腺の寺河内バス停から東側に入ると聞いていましたが、ほんとにこの道でいいのかな?と不安になるような細い道を登って行くと、寺河内神社がありました。その隣が公会堂です。表には「第1回文化祭」という大きな張り紙があります。栄えある第1回の文化祭にゲスト出演させてもらって恐縮です。地元の写真家の方の作品が展示されている会場で落語。いかにも文化祭!という雰囲気です。子どもからお年寄りまで約50人のお客様にご来場いただき、よく笑っていただきました。終了後は「敬老会」に切り替わったようです。


   
   

2016年11月12日(土) 三木ボランティアクラブ365「さんらくご」
三木市のボランティアクラブ365は、高校生から30歳までの若者のボランティアグループです。よくあるボランティアグループとは一味違って、地域に目を向け、いま必要な、自分たちにできる活動を話し合い、企画し、実践しています。今年は、落語で“世代交流と地域づくり”を目指そうということで、丹馬がお手伝いさせてもらってます。7月末から稽古を始めて、3か月余りで初めての寄席「さんらくご」の開催となりました。まろにぃちゃんにも加わってもらいました。社会福祉協議会のスタッフの皆さんはもちろん、着付け教室の先生にもご協力いただき、約40人のお客様の前で演じることができました。みんないい顔をしていました。人を楽しませるためには、まず自分が楽しまなくっちゃネ! まだまだ始まったばかり。これからが本番です。12月10日に「なめらかフェ」で落語会をスタートします。お近くの方、ぜひご来場ください!


   
   

2016年11月6日(日) 豊岡市立歴史博物館「みゅーじあむ寄席B」
「豊岡市立歴史博物館−但馬国府・国分寺館−」での「みゅーじあむ寄席〜笑って学ぶ江戸時代〜」の第3弾です。今回のテーマは「武士と町人」。河鹿さんの「胴切り」、そよかぜちゃんの「やぶ医者」、丹馬の「鹿政談」を聴いていただき、その後で、歴史博物館の学芸員・仲田周平さんの解説で、奉行のことや、麩屋、風呂屋、医者などの職業について学びました。「時代劇のようなお奉行さんの劇的な判決はありえない」とか「切り捨て御免はそう簡単にはできなかった」など、興味深い話も聞けました。その様子は豊岡市立歴史博物館のHPにも紹介していただいています。とりあえず今回で、「みゅーじあむ寄席」は終了ですが、なかなか面白い企画だと思いますし、私たちも勉強になります。ぜひ、来年度も開催できればいいですね。「江戸時代の旅」とか、「江戸時代の遊び」とか、テーマはいっぱいありそうです。


   
   

2016年11月5日(土) 養父市「宗恩寺達磨忌報恩法要」
養父市八鹿町宿南の宗恩(そうおん)寺の「達磨忌報恩法要」にお声がけをいただきました。達磨大師の命日は10月5日ですが、こちらでは月遅れの報恩法要が毎年行われているそうです。大学の先輩でもあり、職場の先輩でもある太田垣さんがこのお寺の役員をされています。女性を中心に約30人ほどの集まりでしたが、その倍くらいの人数に感じられるくらいよく笑っていただきました。お寺のご子息は小学校で「お笑い担当係」だとか(そんな係があるんかいな?)で、大人に混じってしっかり聴いてくれました。


   
   

2016年10月30日(日) 豊岡市「港地区公民館文化祭」
豊岡市港地区公民館の文化祭にお招きいただきました。会場の港地区公民館に着くと、早くも駐車場はいっぱいです。事前に送っていただいた駐車証を示すと、丁寧に案内していただけました。公民館の外では、うどん・焼きそば・タコ焼きなどのバザーや野菜の販売も。公民館の中に入ると、いろんな作品の展示もあり、2階では芸能発表会。琴の演奏、ダンス、合唱、小学生の地域学習の発表もあります。とにかく盛りだくさんのプログラム。そんな中に午前中のトリとして、まろにぃちゃんと丹馬の落語を入れていただきました。約100人のお客さまに、とってもよく笑っていただきました。まろにぃちゃんに「握手をしてくださぁい!」という小学生も。お土産を頂戴し、お昼ご飯までご馳走になって、ほんとうにありがとうございました。野菜をたくさん買って帰りました。


   

2016年10月29日(土)夜 養父市「口米地区落語会」
養父市口米地の福祉部のお世話で、「口米地落語会」を開催していただきました。公民館の和室にあふれんばかりのいっぱいのお客さま。間に休憩をとるものの、丹馬とまろにぃちゃんで約2時間の持ち時間です。はじめに丹馬の開口一番のような「笑いの効用」を聴いていただいたあと、まろにぃちゃんと丹馬がそれぞれ2席ずつやることにしました。まろにぃちゃんは「老婆の休日」と「日和違い」。昼間の但東中学校の文化祭での「饅頭こわい」と合わせて、本日3席です。しかも3席とも違うネタです。大したものです。たっぷり笑っていただいて、気持ちよくつとめさせていただきました。ありがとうございます。


   

2016年10月29日(土)昼 豊岡市「但東中学校文化祭」
豊岡市立但東中学校の文化祭にお邪魔をいたしました。「百花繚乱 〜創り出せ 自分達だけの花〜」というテーマで、生徒の皆さんの意見発表、英語によるプレゼン、合唱、そして3年生の演劇などなど。教科学習での作品の展示もあります。かなりレベルの高い文化祭が繰り広げられておりましたが、そんな中に、我々も入れていただいて、全校生徒と保護者の皆さん、そして地域の皆さんもご来校いただいて楽しんでいただきました。生まれて初めてナマの落語を聴くという生徒さんも多いようですので、落語の入門的な噺を3題聴いていただきました。落語って面白いな!って思っていただけたら嬉しいです。



2016年10月26日(水) 兵庫県学校厚生会・丹波支部「秋のつどい」篠山会場
兵庫県学校厚生会・丹波支部の「秋のつどい」の第3弾は、篠山会場です。会場の篠山市立四季の森生涯学習センターには初めてお邪魔をしました。昨日の三田会場と同じくらいの約60人のお客様にご来場いただき、昨日と同様に反応よく笑っていただきました。河鹿さんと丹馬で計1時間15分くらいの高座になったと思います。ご来場の皆さま、地域のイベントなどで、我々の出番の機会がありましたら、ぜひお声掛けください。




2016年10月25日(火) 兵庫県学校厚生会・丹波支部「秋のつどい」三田会場

兵庫県学校厚生会・丹波支部の「秋のつどい」の第2弾は、三田会場です。前回の丹波会場と同様に、はにぃちゃんと一緒にお邪魔しました。「笑いの準備体操」から積極的に参加していただき、よく笑っていただきました。終演後、三木市へ移動して「三木ボランティアクラブ365」の稽古会。養父→三田→三木→養父と走行距離250kmの旅でした。第3弾は明日10月26日の篠山会場です。会員の皆さまのご来場をお待ちしております。


   

2016年10月23日(日) 丹波市青垣町佐治愛宕町「人権学習会」

丹波市青垣町佐治の愛宕町にお招きいただきました。昨年に続き、2回目です。昨年の会場は、空き家を利用した公民館でしたが、今年の6月に新築され、「愛宕町公民館」という表札も真新しい公民館での落語会になりました。こじんまりとはしていますが、使い勝手の良さそうな公民館です。丹馬はちょいと風邪気味でしたが、反応の良いお客様に助けられました。




2016年10月20日(木) 養父市「但馬長寿の郷 健康福祉大学 とが山学園」

但馬長寿の郷・健康福祉大学「とが山学園」に10月講座の講師としてお招きいただきました。さすが学習意欲に満ちた受講生の皆さんです。約180名の受講生の皆さんが、河鹿さんのマクラからとっても反応よく笑ったり、一緒に歌ったりしていただきました。午前中は落語で笑って、午後からは運動会だそうです。笑うことは心の健康につながります。「鹿政談」のサゲになっている「まめ」という言葉は、「労苦をいとわず物事に励むこと」ではなくて、「健康(達者)であること」です。「まめ」な暮らしができるためには、からだだけでなく心も健康でなければなりません。笑えること、笑っていただけることに感謝です。機会がありましたら、ぜひまたお声掛けください。



2016年10月17日(月) 三木市「三木落語笑学校稽古会」
三木市で「三木落語笑学校」がスタートしました。生徒の皆さんは5人。小学4年生〜77歳まで幅広く、それぞれ個性的で頼もしいです。今回は2回目の稽古会。前回からの宿題で、自分でそれぞれ芸名を決めてもらいました。いい芸名がつきました。これから2月25日の発表会に向けて一生懸命頑張りましょう。丹馬も精一杯、応援します。



 

2016年10月10日(月・祝) 養父市「大塚区 秋祭り」
あちこちで秋祭りが開催される季節になりました。養父市大塚区の秋祭りに7年ぶりにお邪魔しました。大塚区の日枝神社に立つ幟を見上げる場所にある大塚区コミュニティセンターが会場です。12時に会場入りして高座の準備をした後、お弁当を頂戴し、ゆっくりさせていただきました。50分弱で落語を2席聴いていただいたあと、皆さんで神社にお詣りされるそうです。



2016年10月8日(土) 「第50回 秋風亭てい朝の落語をぶつ会」
てい朝さんが1995年に始めた「秋風亭てい朝の落語をぶつ会」が21年目にして第50回を数えることになりました。素晴らしいことです。1回に2席あるいは3席の落語を出すのですから、てい朝さんのネタの数もスゴイし、労力もスゴイ! ただただ感服です。奥様や落語仲間、落語教室の生徒さんたちのバックアップも素晴らしい。いい人たちに囲まれての50回記念です。てい朝さんに言われて初めて知ったのですが、その50回のうち、私が参加させてもらったのは23回もあるそうです。ありがたいことです。今回の目玉は、てい朝さんの「百年目」。ある程度歳をとったからこそ、胸にズシリとくる言葉がお客様に届きます。年齢に相応しい噺を選ぶということも大切だと、大いに刺激を受けたのでした。打ち上げの前にちょっと時間に余裕があり、広島駅前の福屋に寄ってみると、カープの優勝トロフィー、優勝ペナントの展示がありました。その前で小学生のようにはしゃいでしまう丹馬に、果たして年齢に相応しい噺ができるのかしら?



2016年10月6日(木) 養父警察署「やぶ亭」
養父警察署の山本署長さんからお声掛けをいただいて、養父警察署の署員の皆さんを対象にした研修会に講師としてお招きいただきました。養父警察署の3F会議室に「やぶ亭」の看板が掲げられています。はじめに笑顔の効用や笑顔の作り方のお話をさせていただいて、署員の代表3人の方に小噺を披露していただきました。前日にレクチャーした通り、上手にやっていただき、和やかな雰囲気になりました。そのあとで、はにぃちゃんの「振り込め!」と丹馬の「つぼ算」。敬老会や老人大学でこんな噺をしていますという紹介を兼ねて、聴いていただきました。研修会とは言え、平日の午前中に警察署内に笑い声が響くというのも、面白い光景ではありますが、裏返せば、養父市内が平穏な証拠でもあります。新聞社2社とケーブルTVの取材を受けました。



2016年10月5日(水) 豊岡市出石町願成寺「ほていさん落語会」
大きなお腹の布袋さんが大きな口を開けて笑っておられます。そんな布袋さんが出迎えてくださるお寺…それが出石町の願成寺です。ここで毎年、「ほていさん落語会」を開いてくださっています。丹馬の出演は2年ぶり2度目。弘道小学校の土曜チャレンジで落語に取り組んでいる、このお寺の娘さん、わくわく亭そらぐみさんも出演。初高座とは思えない堂々とした小噺を披露してくれました。なかなかの演技力、これからが楽しみです。笑顔の布袋さんに負けず劣らず、お客様もよく笑っていただきました。台風18号の接近で開催そのものが心配されましたが、たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。終演の頃にはちょうどうまい具合に風がおさまりました。



2016年10月4日(火) 兵庫県学校厚生会・丹波支部「秋のつどい」丹波会場
兵庫県学校厚生会からのお声掛けで、丹波支部の「秋のつどい」にお邪魔いたしました。米寿や喜寿のお祝いを兼ねた退職教職員の集いです。はにぃちゃんと2人で1時間ということでしたので、まずは丹馬の「笑いの準備体操」で頭と体をほぐしていただき、そのあと落語を2席聴いていただきました。この日、お集まりの方は、地域でもいろんな役をされている方が多いと思いますので、これを機会に、また別の会へお声掛けをいただくことがあるのではないかと期待しています。10月25日に三田会場、10月26日に篠山会場の「秋のつどい」にも出演させていただく予定です。会員の皆さまのご来場をお待ちしております。



2016年10月2日(日)午後 豊岡市日高町「頃垣区敬老会」
目坂区から豊岡市日高町頃垣区へは、約10分で到着。初めてだったので公民館の場所がわからず、少しウロウロしました。着いてすぐに高座の設営にかかります。敬老会ですが、落語の時間になると、区の若い皆さんもたくさん聴きに来てくださいました。老若男女が混じって聴いてくださるほうが演者にとってはありがたいです。河鹿さんと丹馬で1時間。終演後、河鹿さんは地区の運動会だそうで、ジャージに着替えて飛び出していきました。タフなお方です。



2016年10月2日(日)午前 豊岡市「目坂区敬老会」
豊岡市目坂区に初めてお邪魔しました。思ったより近かったもので、予定の時刻より早く着き、すぐに河鹿さんが到着。しばらくしてお世話をしてくださる区の役員の方がみえました。前日のうちに、区長さんが座卓を2段に重ねて養生テープで固定し、中央が凹まないように支柱までこしらえてくださっていました。その区長さんが河鹿さんの芸名を「かじかてい・かっぱ」と紹介されたときにはひっくり返りそうになりました。河鹿さんが健康体操、頭でピアニカ、小噺と、手を変え品を変え、和ませようと頑張ってくれました。お弁当を頂戴し、次の会場へ。



2016年10月1日(土)夜 養父市建屋区「第3回 建屋寄席」
今年で3年目になりますので、勝手に「第3回」と付けさせてもらいました。由緒ある建屋(たきのや)公民館で開催の「建屋寄席」。まろにぃちゃんの地元です。まろにぃちゃん、珍しく出番前にネタ繰りをしていましたが、落ち着いて「日和違い」をやりました。ちりとてちん杯への出場が良かったのか、さらに上手くなりました。マエストロ足立さんの演奏で自然に皆さんが歌いだされます。とっても温かいお客さまのおかげで、丹馬も楽しくやらせてもらいました。



2016年10月1日(土)昼 豊岡市立歴史博物館「みゅーじあむ寄席A」
「豊岡市立歴史博物館−但馬国府・国分寺館−」での「みゅーじあむ寄席〜笑って学ぶ江戸時代〜」の第2弾です。今回のテーマは、「長屋の暮らし」ということで庶民の暮らしにスポットをあてました。河鹿さんの「書割盗人」、ひなちゃんの「元犬」、丹馬の「粗忽長屋」を聴いていただき、その後で、歴史博物館の学芸員・前岡孝彰さんとトーク。裏長屋の構造、長屋の住人の暮らし、大家さんとの関係などについて学びました。「長屋の住人たちは税金を払っていなかった」「但馬に長屋は存在しなかった」など、興味深い話も聞けました。次回は11月6日(日)です。「武士と町人」のテーマで開催します。第1回、第2回に参加できなかった方でも参加できます。ぜひ、ご来場ください。さっそく豊岡市立歴史博物館のHPにも紹介していただいています。



2016年9月28日(水) 養父市関宮「2016高齢者のつどい」
関宮まちづくり協議会・関宮校区老人クラブ連絡会主催の「2016高齢者のつどい」にご招待いただきました。1部は我々の落語で笑っていただき、2部はグランドゴルフやビーンボーリング、ストライクナインなどのスポーツを楽しみ、心と体を元気にしようという企画です。約80人の皆さまがご参加くださいました。雨のため、残念ながらグランドゴルフはできなかったのですが、体育館でのスポーツ大会は実施できました。皆さん、ほんとにお元気です。



2016年9月25日(日)午後 北九州市「年長者の里・白銀〜三萩野落語まつり」
前日お世話になったシニア青春ネットワークの皆さまのお世話で、介護付有料老人ホーム「年長者の里・白銀」での落語会を企画していただきました。高座の設営の後、入所者と同じお昼ご飯を頂戴して、いざ本番。午前中と同様に、酔書さんの出囃子、紙切りのときのお囃子に加えて、酔書さんの「掛取万歳」のハメモノまで。気を抜く暇がありません。写真を撮る余裕もありません。開口で「ときうどん」をやり、お客様のご様子を見て、トリで「井戸の茶碗」を予定しておりましたが「宿題」に変更させてもらいました。終演後は、酔書さん、紫よいさんと一緒にロイヤルホストで美味しい食事を頂きながら反省会。落語談義に花を咲かせました。楽しい福岡1泊2日の旅でした。シニア青春ネットワークの皆さまをはじめ、お世話になった皆さま、ありがとうございました。



2016年9月25日(日)午前 福岡県行橋市「サンレー『隣人祭り』寄席」
宗像市のホテルルートイン若宮インターに泊めていただき、酔書さん、紫よいさんと合流して、行橋市の「サンレー行橋紫雲閣」に伺いました。担当の有村俊博さんは以前、丹馬の「蜆売り」を聴いてくださったことがあるそうで、温かく出迎えていただきました。葬祭会館とは思えない高座をご用意いただいたこともあって、お客様の反応はとてもよくて、酔書さんの「大安売り」から大きな笑い声が会場内に広がりました。丹馬は「火焔太鼓」でご機嫌をうかがいましたが、それよりも問題は太鼓です。酔書さんの出囃子や紙切りのときのお囃子。他に人がいませんので丹馬が打たなければしかたがないのですが、無茶苦茶な太鼓でほんとうに申し訳ありません。スタッフの皆さまのお心遣いが嬉しゅうございました。感謝。



2016年9月24日(土) 北九州市「大爆笑!アマ落語競演会 落語まつり」
北九州市に行って参りました。シニア青春ネットワークから2年連続でお声掛けをいただきました。有り難く、嬉しいことです。昨年の会場は「こやのせ座」という昔の芝居小屋風の多目的ホールでしたが、今年は交通の便の良い「ウエルとばた」の中ホール。希望が多く、抽選で当たらないと会場確保ができないそうです。キャパ300席の落語にはちょうど良い大きさのホールで、ほぼ満席のお客様。開口の勘々さんから大ウケです。そして、酔書さんと好朝さん。この二人がそろうと最強です。押したり引いたり、笑いのポケットをたくさんお持ちで、丹馬もいつのまにか観客の気分で笑っておりました。このメンバーの中に加えてもらってほんとに有り難いことです。下座は、小きぬさん、直角さんで、これまた最強。直角さん、お忙しいのに、わざわざすみません。終演後は、小きぬさん、酔書さんと打ち上げ。聞けば小きぬさん、大病をなさったとか。お体を大切に!くれぐれもご自愛ください。



2016年9月22日(木) 豊岡市但東町「七福神大祭」
豊岡市但東町大河内の楽音寺で開催された「第20回 宝の道 七福神大祭」というお祭りにお邪魔をいたしました。あいにくの雨で例年に比べるとお客様の数は少なかったようですが、境内では焼き鳥、焼きそば、おでん、唐揚げ、草餅などの売店が並び、たくさんの方で賑わっておりました。11時半からと聞いていたのですが、我々の出番はなぜか12時半。ゆっくり高座を設営して、お昼のお弁当をいただきました。外の売店が賑やかだったり、雨が強くなったり、係の方がウロウロしたり…、まぁ、落語を聴いていただくにはかなり酷な会場ではありましたが、皆さん、よく笑ってくださいました。



2016年9月19日(月)午後 豊岡市「江本区敬老会」
敬老の日の3か所目はいつもの「江本区敬老会」です。もう8年目になります。別の会場で一席やってきた河鹿さんと再び合流。階下から聴こえるカラオケの熱唱を聴きながら、2階でしばらく待たせていただいた後、河鹿さんの出番です。頭でピアニカで皆さんと一緒に「とんぼのめがね」を合唱してから落語に入ります。お客様をガッチリつかまえるウデはさすがです。おかげで小ん南さんも丹馬も大ウケでした。



2016年9月19日(月)午前 豊岡市「香住区敬老会」
香住区は昨年に続いて2回目です。丹馬が今森区から香住区公民館に着くと、開口の長大くんの出番はすでに終わっていました。「真田小僧」はよくウケたそうです。着物に着替えて会場に入ると、小ん南さんの「子ほめ」のまだ真ん中あたり、良かった、間に合った(^_^;)。高座とお客様の席がちょっと離れていました。高座設営のときに、お客様の座布団の位置を指定しておくんだったと反省。9月も半ばを過ぎたというのにまだまだ暑いので、「夏の医者」でご機嫌をうかがいました。終演後はお弁当を頂戴しました。ありがとうございます。


2016年9月19日(月)午前 豊岡市「今森区敬老会」
今森区からは、毎年お声掛けをいただいて、もう10年目になるそうです。ありがたいことです。敬老の日は、大忙しです。この日も3か所の掛け持ちです。丹馬は、まず、香住区の会場設営をして、すぐに今森区へ。今森区を終えた小ん南さんはすぐに香住区へ移動。丹馬も、河鹿さんが終わるのを待って、グッズをもって小ん南さんの後を追いかけます。今森区では、丹馬は久々の「ろくろ首」。ときどき復習しておかないと忘れてしまいます。



2016年9月18日(日)夕方 丹波市市島町 テッラドーノ「イタde寄席」
丹波市市島町にあるイタリアンレストラン「テッラドーノ」からお声掛けをいただき、レストランで落語会をやることになりました。「テッラドーノ」は、もと保育園を利用した地産地消をモットーにされているレストランです。ここで、落語を聴いていただいたあと、イタリア料理をたっぷり召し上がっていただこうという企画です。我々も初めて、レストランの方も初めて。ちょっと不安でしたが、やってみると雰囲気も良く、お客さまの反応も良くて、まろにぃちゃんの「老婆の休日」も大ウケ。丹馬も気持ちよくつとめさせていただきました。これもはもうぜひ、定期的なイベントにしたいものです。出演者も美味しい料理を頂戴しました。特に、鶏肉が美味しかった!感謝!



2016年9月18日(日)午前 豊岡市出石町「谷山区敬老会」
出石町の谷山区の敬老会に初めてお邪魔をいたしました。出石高校の脇を抜けて山のほうに入っていくと、ありました! 谷山区の集落。そよかぜちゃんと2人で30分間。もう少し時間が欲しかったというのが正直なところですが、しっかり聴いていただきました。おひねりをたくさんいただいたそよかぜちゃん、嬉しそうでした。



2016年9月17日(土) 豊岡市日高町上ノ郷「頼光寺落語会」
「お月見の会」として始まった頼光寺のイベントですが、ここ3年は落語会として我々にお声掛けを頂いております。この日はあいにくの雨で、満月を観ることはできませんでした。お足元の悪い中、たくさんの方にご来場いただきました。開口の小ん南さんのマクラからとっても素直によく笑っていただきました。丹馬が予定時間をオーバーして、あとの出演者にご迷惑をおかけしました。反省m(_ _)m



2016年9月15日(木) 「第11回 永楽寄席 わいわい亭」
いずし落語笑学校の「わいわい亭」が10回を越え、また新たな1歩を踏み出しました。地元の弘道小学校の児童、出石中学校の生徒の小噺、ピリカさん&おこ志さんの「ギター漫才」など、これまで以上にバラエティに富んだ寄席になりました。見どころ・聴きどころはトリのはにぃちゃんの「皿屋敷」。河鹿さんと小ん南さんによるナマのハメモノあり、照明の工夫ありで楽しんでいただきました。ちょっとハプニングもありましたが、温かいお客のおかげで持ち直し、やりきりました。いずし落語笑学校も結成6年目となり、出石の町にすっかり定着してきました。それだけに、お客様の期待度は高くなります。それに応えるためにも、慢心することなく、精進を重ねたいものです。



2016年9月14日(水) 「郵便局年金友の会旅行」〜永楽館見学〜
長野県から観光で但馬にお越しになった東武トップツアーズの「郵便局年金友の会旅行」の皆さん約200人に永楽館で落語を聴いていただきました。出石を観光されて蕎麦を召し上がった後、永楽館を借り切って総会と落語鑑賞会。近畿最古の芝居小屋・永楽館は、見学していただくだけでも楽しいのですが、落語会のお客様として永楽館の良さを体験していただくと、さらに楽しさが倍増します。お客様に反応よく笑っていただけたからそう思うのかもしれませんが、とってもいい企画だと思います。永楽館を出たところでお客様につかまり、たくさんの記念写真におさまりました。このあと、皆さんは日和山へ移動して宴会だそうです。



2016年9月10日(土)午後 「第66回 八鹿病院寄席」
八鹿病院寄席が12年目に突入です。いつも奇数月の第2日曜日に開催している「八鹿病院寄席」ですが、今回は都合がつかず第2土曜日に変えていただきました。そのため、会場もいつもの講堂と違って、以前やっていた研修ルームです。講堂より狭いのですが、たくさんのお客様にご来場いただいて会場はいっぱい。大きな笑い声もあがって、ちょうど良かったみたいです。お父様が入院とかで、以前の教え子が会いに来てくれました。まきちゃん、ありがとう!



2016年9月10日(土)午前 豊岡市「永楽区敬老会」
豊岡市永楽区の敬老会に初めてお声掛けをいただきました。会場は、幸町の「長寿園」。以前、勤務していた高校のすぐそばです。最初は30分程度ということだったので、まろにぃちゃんと丹馬の2人でうかがいましたが、「40分くらいでやってください」と言われ、さらに「もう皆さん、お集まりですので、10分早く始めますので50分くらいで…」と。「笑いの準備体操」も入れて、まろにぃちゃんの「老婆の休日」、丹馬の「宿題」を終えてみると、60分くらいやってました。すみません。お弁当も頂戴しました。感謝!



2016年9月4日(日) 豊岡市立歴史博物館「みゅーじあむ寄席@」
豊岡市日高町にある「豊岡市立歴史博物館−但馬国府・国分寺館−」で面白い企画を考えていただきました。落語と史学のコラボです。名付けて「みゅーじあむ寄席〜笑って学ぶ江戸時代〜」。9月、10月、11月に3回連続で開催します。今回はその1回目で、テーマは「商人の暮らし」です。河鹿さんの「ちりとてちん」、まろにぃちゃんの「日和違い」、丹馬の「ときうどん」を聴いていただき、その後で、歴史博物館・小寺館長さんとトーク。江戸時代の商売、食べ物、時刻などについて学びました。職員の方の手作りのベンチ型の客席が満席になりました。タイトル通り、笑いながら学んでいただけたと思います。次回は10月1日(土)です。「長屋の暮らし」のテーマで開催します。豊岡市立歴史博物館のHPにも紹介していただいています。



2016年9月2日(金) 豊岡市日高町「青い鳥学級」
目の不自由な方の「青い鳥学級」にお邪魔いたしました。会場は日高町民センターの1号室。マエストロ足立さんと丹馬の2人で1時間ということで、丹馬の「笑いの準備体操」から始めましたが、マエストロ足立さんから始めてもらったほうが会場の雰囲気が早く和らいだかも。マエストロ足立さんの手作り楽器にそれぞれ触ってもらって、確かめてもらいながら楽しんでいただきました。「また来年も来てください」と嬉しいお声掛けをいただきました。



2016年8月31日(水) 「第2回 アイルの会」
「air」は英語ではエアで「空気」ですが、インドネシア語ではアイルと発音し「水」のことだそうです。竹野町の竹野川の水を守ろう!ということで結成された「アイルの会」が主催する落語会を半年に1回ずつ開催することになりました。この日に落語会を開催するとともに、竹野川の水質検査も行われます。8月はこれから毎年31日に開催することになりました。半年後は未定ですが、竹野で定期的な落語会が開催できることになり、喜んでいます。前回と同様に、高座は船です。



2016年8月30日(火) 「円友会・懇親の夕べ」
「園遊会」ではなくて「円友会」です。豊岡市の市議会議員のOB会の懇親会にお招きいただきました。会場は日和山海岸の金波楼のコンペンションホールで、高座の後ろには日本海の絶景。お客様は約20人。乾杯の前に落語を聴いていただくようにお願いし、円形テーブルでしたので落語のときには高座のほうに正対していただくようにお願いしましたところ、快く要望を聞いていただきました。しかし、男性がほとんどで、お客様どうしの間隔が広く、目の前に宴会の準備ができているという、まぁ、最もウケないシチュエーションです。それでもしっかり聴いていただきました。お客様は、お顔の広いお歴々ですので、これを機会にまた別の会場で、次の高座のお声がかかることを期待してたりなんかして…。



2016年8月28日(日) 養父市中瀬「宝泉寺八朔大祭」
養父市中瀬の宝泉寺に初めてお邪魔いたしました。奥様は高校教員で元同僚です。落語で笑っていただいた後。法要、そして餅まき、お菓子のつかみ取りもあるんだそうです。そのため、客席には子どもたちの姿も。あいすちゃんが「酒のかす」で客席の雰囲気をつくってくれたので、マエストロ足立さんも丹馬もよく笑っていただけました。



2016年8月27日(土) 豊岡市出石町「菅谷地区公民館開放デー」
昨年度は保健師さんによる健康体操とのコラボでしたが、今年は午前中に健康体操、午後に落語で笑っていただこうという企画です。昼食後で睡魔に襲われている方もありましたが、「笑いの準備体操」で体をほぐしていただくことから始めました。そよかぜちゃん、サゲの前に噺を終わってしまうというハプニングがありましたが、お客様は気付いておられなかったみたいです。



2016年8月21日(日) 朝来市和田山町「ベルコ・笑って長生き落語会」
8月は出番が比較的少なく、久しぶりの高座になりました。昨年7月にやらせていただいた(株)ベルコから再度お声掛けを頂きました。昨年は豊岡のシティホールでしたが、今回は朝来市和田山町のシティホールが会場です。約70人のお客様にご来場いただき、よく笑っていただきました。河鹿さんと丹馬が2席ずつで1時間半。落語会の後はベルコ自慢のお食事です。我々もお客様と同じ料理を頂戴しました。ご馳走さまです。



2016年8月9日(火) 三木市「ボランティアクラブ365稽古会」
「ボランティアクラブ365」の2回目の稽古会です。この日までにということで、各自で自分の芸名を考えてもらいました。すんなりと決まった人も、何度かメールでやりとりをしてやっと決まった人もいますが、それぞれ楽しい芸名を考えてくれました。聞いただけで笑える芸名もありますし、由来を聞いてなるほど!と納得できる芸名もあります。今回は地口落ちの小噺と1分間くらいのちょっと長めの小噺に挑戦してもらいました。月に2回の稽古日がとっても楽しみです。



2016年7月31日(日) 「第9回 さんあい亭 全国素人名人会」
「たじま長寿の郷」から2時間かけて三木市立市民活動センターへ移動。いつものスタッフの皆さんに加えて、今年はボランティア365のメンバーも手伝いに来てくれました。今年も豪華なお昼のお弁当を頂戴した後、マイクテストや音合わせ、その間に早いお客様がご来場です。ほぼ満席の約200人のお客様にご来場いただき、開口からよく笑っていただきました。京都から都若さん、まきぞうさんも応援に駆け付けてくださり、下座に加わっていただきました。毎回ご来場くださるお客様も多く、「来年もまた来ます!」と、たくさんお声掛けをいただきました。片づけを終えてセンター前で記念撮影をして解散。落語三昧の3日間を終えて、心地よい疲労と安堵感と寂しさがごちゃ混ぜになったまま、帰路につきました。



2016年7月30日(土) 「第10回 落語inおおや!全国素人名人会」
早いもので10回目を迎えた「落語inおおや!全国素人名人会」。全国のアマチュア落語家から選りすぐりの人たちをおおやホールに招き、演じていただきます。午前中は出演者の皆さんを城崎温泉にご案内しました。今回の開口は、たんたん落語笑年団の春乃そよかぜちゃん。わずか1分間の小噺ですが、お客様をすーっと落語の世界に引き込んでくれました。初登場の千壱夜舞歌さんが彼女ならではの「動物園」。他の演者もそれぞれ個性的で、客席も楽屋も楽しめました。特筆すべきは出囃子です。「宇宙戦艦ヤマト」、「アフリカンシンフォニー」まで飛び出しました。終演後は、大屋町の「いろり」でスタッフの皆さんと交流会・但馬牛、鹿肉の燻製、高原野菜など、地元の食材を使った美味しいものをたくさんいただきながら、笑いの絶えない宴が続きました。10年の節目を迎えましたが、来年度からもまた新たな歩みを続けていくことを確認してお開きになりました。ご出演の皆さん、下座の皆さん、支えていただいたスタッフの皆さん、そして何よりキャパ155席のおおやホールに170人も来てくださったお客様に感謝、感謝です。



2016年7月29日(金) 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・筏区」
蔵垣区と筏区は比較的近いので、蔵垣区での出番を終えて筏区に行くとちょうど河鹿さんがこれから蔵垣区に向かうところでした。丹馬のネタは季節に合わせて蔵垣区と同じ「夏の医者」を考えていましたが、前の出番の栄歌さんが自作の「風邪医者」をやり始めました。医者、下痢など、同じような言葉が出てきます。いわゆる「ネタがつく」というやつです。持ち時間は17分。「宿題」か「尿瓶の花活け」か、ウム、客席の子の様子では…。頭の中でいくつかのネタが浮かんでは消えます。まさに、この出前寄席の醍醐味です。2会場の出前寄席を終えて、長寿の郷のコテージへ。質素な打ち上げで、深夜まで楽しい語らいが続きました。



2016年7月29日(金) 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・蔵垣区」
全国から素晴らしいアマチュア落語家の皆さんが養父市大屋町に来てくださる「落語inおおや!全国素人名人会」が第10回目を迎えました。いつものように、前夜は大屋町内の2か所で同時開催の「出前寄席」を行います。今年は、蔵垣区と筏区です。蔵垣区は毎年2月に落語会を開催してもらっていますので、お馴染みの会場。朝、9時から会場設営です。出演者の皆さんは4時過ぎに全員お揃いで、大屋町の「かいこの里」で「くわうどん(桑の葉入りのうどん)」と「こんちくしょう(蒟蒻+竹輪+生姜)」で夕食。これが美味い! 蔵垣区では和十文さんの三味線、小ん南さん他の太鼓でナマ下座。約80人のお客様にご来場いただき、よく笑っていただきました。丹馬、酔書さん、舞歌さんは蔵垣区の出番を終えると筏区へ移動です。入れ替わりに、筏区で一席終えた河鹿さん、栄歌さん、虎や志さんが蔵垣区へ移動してきます。



2016年7月26日(火) 三木市「ボランティアクラブ365稽古会」
三木市社会福祉協議会の呼びかけに集まった「三木市ボランティアクラブ365」のメンバーが、三木市内のお年寄りや子どもたちを元気にする場所をつくろうと、落語に挑戦することになりました。その熱い思いに賛同して、丹馬もお手伝いをさせてもらいます。メンバーは高校生、大学生、大学院生、社会人。ナマの落語を聴いたことがないという人が多かったので、まずは私の落語「夏の医者」を聴いてもらいました。そして、一口小噺で落語の基本を覚えてもらいました。次回の稽古会は2週間後。それまでに自分の芸名を考えるのが宿題です。数か月後には人前で演じることができるようにしたいと思います。頑張ろう、ねっ!



2016年7月24日(日) 豊岡市日高町「羽尻区健康教室」
元職場の先輩である谷垣先生が区長をされている日高町の羽尻区に約15年ぶりにお邪魔しました。以前に来たときは、高校の落語研究会の生徒たちと一緒でしたが、今回はまろにぃちゃんと一緒です。会場は羽尻区の活性化センター。「健康教室」ということで、これまた、元職場の先輩の藤川先生の健康体操とのコラボです。笑って健康に!体操で健康に!というわけで、心と体を元気にしていただこうという企画です。約30人の区民の皆さんにご参加いただきました。



2016年7月23日(土) 「第22回 プラザ寄席 ふれあい亭」
約70人の団体のお客様を含め、200人を超えるお客様にご来場いただきました。ありがたいことです。これまで冬は昼、夏は夜というパターンで開催してきましたが、これなら夏も昼までいいのではないかと思います。前回から笑年団の子どもたちには長めの小噺を大人に混じってやってもらっていますが、番組が単調にならないとなかなか好評です。今回はあいすちゃんが長いネタ。金角くんがデビューしました。終演後、出演者と笑年団の保護者の皆さんと一緒に香住の花火を見に行きました。これがほんとの「打ち上げ」…なんちゃって。海上に打ち上がる花火は見ごたえ十分でした。



2016年7月22日(金) 豊岡アートシーズン2016・キックオフイベント「とよおかアート縁日」
7月22日〜11月29日、豊岡市内で繰り広げられるさまざまな文化的な催し物を「アートの祭典」としてまとめようということで、「豊岡アートシーズン2016」が開幕。約4か月にわたって、豊岡市内の各ホールや各ミュージアムで、演劇・ダンス・歌舞伎・落語・コンサート・展覧会など、個性的な34のプログラムが展開されます。そのキックオフイベントとして、「とよおかアート縁日」が豊岡市民プラザで開催され、丹馬はその2部の司会をさせていただきました。1部は豊岡市内の高校生を主にしたステージ、2部は一般のステージです。劇作家の平田オリザさんと中貝豊岡市長の対談もありました。久しぶりの司会で緊張しましたが、何とか役目を果たせたかと思います。



2016年7月18日(月) 伝楽亭「丹馬夢輔二人会」
愛媛県の伯方島から、しまなみ海道、山陽自動車道を経て、大阪市旭区今市の「伝楽亭」へ。睡眠不足での長距離運転はかなり疲れます。助手席には、この会のシークレットゲスト・竜宮亭無眠さん。名前とは裏腹にときどきウツラウツラ。開場の15分くらい前に到着しました。駐車場には、この会の仕掛け人・けーじさんが待っていてくれました。「伝楽亭」は週末だけ営業の素人落語喫茶のようなもの。噂には聞いていましたが、初めてお邪魔しました。こじんまりとしていてお客様が20人入ればいっぱいだそう。威勢のいい啖呵の似合う夢輔さんとの共演は2010年以来の2度目です。丹馬は3日連続の睡眠不足のため、かなり不本意な出来でしたが、企画・出演・来場の皆さまに感謝、感謝。打ち上げの後、午後10時過ぎに帰宅。四国から大阪経由の2泊3日、830kmの落語の旅が終わりました。



2016年7月17日(日) 四国大落語祭「全国アマ落語競演会in西條神社〜午後の部」
西條神社の参集殿でお弁当をいただいて、午後の公演の準備。移動がないので楽ですが、ゆっくりしていると早くもお客様がご来場です。午前の部よりも出かけやすいのでしょうか、愛媛のスター・らくさぶろうさんの人気でしょうか、午前の部よりも午後の部のほうにたくさんのお客様がご来場くださいました。爆笑の連続で、栄歌さんの噺で客席のテンションは最高潮に達しました。中入り後の2席は笑いの多い噺ではないので、どうなることかと心配しましたが、てい朝さんの巧みな話術でじっくり聴いていただく雰囲気になり、丹馬が今年の四国大落語祭のトリを何とかつとめさせてもらいました。この後、伯方島へ移動して、写真を撮るのを忘れるくらいの楽しい打ち上げ。ここにもちゃんと故・笑鬼さんの席が設けられていたことを付記しておきます。



2016年7月17日(日) 四国大落語祭「全国アマ落語競演会in西條神社〜午前の部」
午前8時に宿泊先のスーパーホテル新居浜を出て8時40分には西條神社へ。会場設営をしているうちに早くもお客様がお見えになりました。もうすっかり恒例になって、今年は午前・午後の2回公演です。午前の注目は風林火山さんの自作ネタ「「家康vsメカ家康」です。SF落語?歴史もの?…奇想天外! 真似のできない(ウム、したくない!)が面白い。その創作力に脱帽です。そして、トリは圓九さんの「高津の富」。圧巻の熱演に感動です。



2016年7月16日(土) 四国大落語祭「全国アマ落語競演会inあかがねミュージアム」
四国大落語祭の第3弾の会場は、新居浜駅前にできた「あかがねミュージアム」。美術館を含む総合文化施設です。建物の構造も変化に富んでいて楽しいのですが、多目的ホールは250席で落語会にはちょうどいい大きさ。楽屋も広く、使い勝手がいいし、何よりもスタッフの心遣いが嬉しい。さらに、お客様の反応がいい。そうなると、演者のテンションも上がります。落語は演者だけでなく、お客様とスタッフ、みんなで作り上げるものだということがよくわかります。おかげさまで、丹馬も気持ちよくつとめさせていただきました。終演後はいつもの「あぶらや」さんで打ち上げ。ホテルで眠りについたのは深夜1時半ごろでした。



2016年7月16日(土) 四国大落語祭「新居浜ユネスコ寄席2016」
午前中の会場「どんでんどん」から新居浜市民文化センターへ移動。丹馬は出番がないのでカメラマンとして客席から拝聴しましたが、出演者それぞれに味があって、かつ全体のバランスがいいのです。開口から次第に盛り上がって、中トリ、そしてトリの大きな盛り上がりへと見事につながります。誰が上手いとかいうのではなく、全体として満足感が得られるのです。個人芸でありながらチームプレイ。個人の芸の力とプラグラム編成の力が合わさって、より魅力的な落語会になります。TVで人気の落語家や有名な師匠とその弟子たちとの落語会とはまた違って、実力派のアマチュア集団だからこその魅力があります。落語って面白い!



2016年7月16日(土) 四国大落語祭「どんでん寄席」
今年は、関大亭笑鬼さんとご一緒できることを楽しみにしていたのですが、直前に訃報に接し、残念でなりません。ご葬儀の翌日に四国大落語祭の開幕ということになりました。早朝4時に起きて4時20分に我が家を出発。途中休憩を取りながら4時間ちょうどで会場に到着しました。とっても楽しい愛すべきお人柄の風林火山さんを加えた、いつものメンバーで、楽しい落語祭の始まりです。自分はさておき、出演者が皆上手いのはもちろんなんですが、何と言うか、客として聴いていて心地がいい人たちばかりです。早い話が私好みなんですね。この人たちの噺ならもっと聴きたい!…私と同じようにそう思った人が多いのでしょう。この会場でお見かけした方が、この後の会場にもたくさんご来場いただきました。とってもありがたいことです。



2016年7月10日(日) 「第65回 八鹿病院寄席」
今日は参議院選挙の日です。出演者全員、ちゃんと投票も済ませて、八鹿病院寄席へ。今回は男性3人の出演となりましたが、なぜか客席も男性が多くなりました。「八鹿病院寄席」も丸10年となりました。次回の9月には11年目に突入です。



2016年7月9日(土) 「第51回 たんたん落語会」
前回の第50回記念から次の1歩を踏み出した「たんたん落語会」です。たんたん落語笑年団の子どもたちもちょっと長めの小噺で、大人の間に挟まっての出演です。お客様の感想に、「子どもたちが上手になった。番組に変化があって飽きない」とあり、なかなか好評です。今回、最もお客様に好評だったのは、はにぃちゃんの「皿屋敷」でした。「はにぃさんの世界にすっかり引き込まれました」というお客様の感想。嬉しいです。芸の階段を一段上がった感じのはにぃちゃんの話術に拍手です。そして、「皿屋敷」と「三枚起請」のハメモノのために頑張って三味線の稽古に励んでくれた河鹿さんの努力にも拍手です。



2016年7月3日(日) 新温泉町「国正寺寄席」
3月に竹野町で開催した「アイルの会」にご来場いただいた新温泉町の国正寺のご住職・小玉大恵さんから「国正寺でぜひ!」とお声掛けをいただき、「国正寺寄席」が実現しました。「アイルの会」のときの船の高座を新温泉町まで運んでいただいて、船の上で演じる落語会です。檀家の方ばかりでなく、檀家でないご近所の方にも来ていただきました。とっても反応よく笑ってくださるので、気持ちよくつとめさせていただきました。第2回目をぜひ!



2016年7月1日(金) 「第1回 合橋落語会」
豊岡市但東町の合橋公民館の自主企画として、「第1回 合橋落語会」を開催していただきました。「笑いで暑さをふっとばそう!」というサブタイトルがピッタリの暑い1日でした。開場は、元・但東町町議会の議場です。何人のお客様に来ていただけるか、主催者も不安だったようですが、15人ほどのお客様。ムムム…。ま、次回以降、尻上がりにお客様の数が増えていくということで…。人数の割に大変よく笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。



2016年6月30日(木) FMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」収録
7月2日(土)放送予定のFMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」の収録をしました。ほんとは生放送に出たかったのですが、予定があり、2日早い収録となりました。故・西村基さんに代わって宮嶋くんが頑張っています。今回は、はにぃちゃんと丹馬で小噺を3つずつ披露し、7月23日の「第22回ふれ愛亭」の宣伝をさせてもらいました。たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。



2016年6月26日(日) 豊岡市日高町「清滝地区独居老人のつどい」
豊岡市日高町の「清滝地区独居老人のつどい」にお招きいただきました。この地区には、75歳以上の独り暮らしの方が24人いらっしゃるそうですが、そのうちの16人の方がご参加です。お世話をしてくださる方もたくさんいらっしゃって総勢40人の方が聴いてくださいました。お昼のお弁当でお腹がいっぱいになり、ついウトウト…なんて方もいらっしゃって、起こすために声を張り上げてたら丹馬の喉が悲鳴を上げておりました。お弁当、ありがとうございました。



2016年6月20日(月) 朝来市和田山町「憲法カフェ」
「憲法カフェ」で落語を!という依頼を受け、喜んで参加させていただきました。会場は朝来市和田山町高生田にある活動促進施設。ここでの「憲法カフェ」は2回目だそうで、約50人のお客様。メインは弁護士の與語信也先生の憲法についての話ですが、その前にやらせてもらいました。丹馬のネタは秋風亭てい朝さんから頂戴した「桃太郎」。いじめ問題、集団的自衛権の問題、さらには教科書問題までさらりと盛り込みます。與語先生からお褒めの言葉を頂戴して、素直に喜びました。終演後はコーヒーを頂きながら、憲法についての学習。「憲法は国民を縛るものではない。国会・行政を縛るものだ!」に納得。



2016年6月12日(日) 「第1回 永楽館・子ども落語会」
たんたん落語笑年団の子どもたちがどんどん上達していきます。この子たちの落語をぜひ多くの人たちに聞いて欲しい。また、出石の子どもたちが土曜チャレンジ教室などで落語に取り組んでいます。この子たちに発表の場を提供したい。さらに、但馬には永楽館という近畿最古の芝居小屋があります。この素晴らしい施設を地元の子どもたちにぜひ知って欲しい。そんないろんな思いが重なって「第1回永楽館・子ども落語会」を開催することになりました。しかし、いざ開催となると、不安だらけ。お客様は来てくださるのだろうか? 子どもたちの出来は? 自分が出演するよりも、よほど緊張し、ハラハラしましたが、子どもたちは上手にやり遂げてくれました。ご来場のお客様は約130人。出演した子どもたちは11人、計16席の落語や小噺を披露することができました。たくさんの方の支えがあって実現することができました。ありがとうございました。子どもたちも、ほんとうによく頑張りました。ぜひ、来年、第2回を開催したいと思います。



2016年5月22日(日) 豊岡市「弥栄区敬老会」
10年前の2006年にお声掛けをいただいた豊岡市弥栄区に再びお邪魔することになりました。10年前の高座を覚えていてくださっただけでなく、そのときの写真をプレゼントしていただいたりして大変恐縮です。あのとき一緒に出演した、当時小学6年生だった「ひけし家笑坊」くんはもう大学4年生です。きょう一緒に出演した、中学1年生の勝亭長大くんは、10年後、どんな青年になっているのでしょう?…なんて考えながらの高座でした。お弁当、お茶、シュークリームなどなど、お土産をたくさん頂戴しました。



2016年5月21日(土) 豊岡市「新田地区高齢者教室開講式」
嬉しいことに、新田地区公民館で行われている高齢者教室の開講式に3年連続でご招待いただいております。あいすちゃんがちょっと長めの小噺「酒のかす」を上手に演じ、開口の役割を十分に果たしてくれました。6月12日の「子ども落語会」が楽しみです。丹馬は久しぶりに「鹿政談」をやってみました。学習意欲の旺盛な皆さんにはちょうど良かったようで、とてもいい反応をいただきました。帰りに「楽しい時間をありがとう!」という嬉しいお言葉も頂戴しました。こちらこそ「ありがとう!」です。



2016年5月12日(木) 丹波市山南町「やまなみ大学」午後の部
昼食後、少しくつろぐ時間があり、午後の部の開会です。午後の部は参加者がやや少なめでしたが、笑い声の大きさは午前の部に負けていませんでした。とても反応よく笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。玄関でお見送りのときも嬉しいお声掛けをたくさん頂戴しました。終演後は、隣接する丹波竜化石工房「ちーたんの館」を見学。丹波竜の実物大15mの全身骨格模型を見てきました。



2016年5月12日(木) 丹波市山南町「やまなみ大学」午前の部
丹波市山南町の老人大学「やまなみ大学」の開講式に呼んでいただきました。丹馬が山南町で落語をやらせてもらうのは初めてです。「やまなみ大学」の受講者は401人だそうで、会場のやまなみホールに一度に入れないので、午前・午後の2回公演ということになりました。まずは、熊本地震で犠牲になられた方への黙祷。セレモニーの後、我々の出番です。さすが老人大学で学ぼうという意欲のある皆さん、とても反応よく笑っていただけました。昼食は近くの喫茶店へ。ご馳走さまでした。



2016年5月9日(月) 養父市「丹戸区敬老会」
養父市の丹戸区から初めてお声掛けをいただき、マエストロ足立さんと一緒にお邪魔をしてきました。鉢伏高原に近い急な坂道にある集落だけに、ふだんから足腰が鍛えられているのでしょう、お年寄りたちは皆元気です。公民館まで歩いて来られない人はほとんどいないという話でした。落語をナマで聴くのも見るのも初めて!という方ばかり。丹馬の落語を聴いて、落語はつまらんなんて思われると、落語に対して申し訳ないので、一生懸命のお喋りです。たくさんの笑いと拍手と花束まで頂戴しました。ありがとうございました。



2016年5月8日(日) 「第64回 八鹿病院寄席」
川口屋城崎リバーサイドホテルの美味しい食事を完全に食べきらないで退席(ムムム、ちょっと心残り)し、一路八鹿へ。河鹿さんとはにぃちゃんは着物のままで移動です。奇数月の第2日曜日は恒例の八鹿病院寄席です。もう64回を数えます。ふだんあまり高座にかけない噺をやらせてもらおうと、久しぶりの「花筏」を、故・桂米紫師匠のやり方でたっぷり40分。最後までしっかり聴いてくださいました。



2016年5月8日(日) 「きものできのさき落語会」
きょうは「母の日」です。それにちなんで「趣味の呉服 ゆうき」さんが面白い企画を考えてくださいました。母の日に母娘で着物を着て、落語を聴いて、美味しい食事をして、城崎の街を散策して、記念撮影をして…という企画です。せっかくいい着物を持っていても、それを着る機会が少ないというのが多くの方の現実。そこで、着物を着て楽しむ機会を提供しようというわけです。お客様が全員着物というのは、20歳代のときに東京芝浦でやったことがありますが、それ以来です。“和”の雰囲気が漂っていていいもんです。この企画をされた「ゆうき」のご番頭は、なんと元兵庫県警の警察官だった方。でも、柔らかな物腰の素敵な方です。奥様もお嬢様も感じのいいご家族で、気持ちよくつとめさせていただきました。これはもう定期開催にして欲しい企画です。



2016年5月1日(日) 豊岡市出石町「丸中区敬老会」
いずし笑学校へのご依頼で、四十八さんと一緒に出石町丸中区の敬老会にお邪魔しました。GW真っ只中で、いずし笑学校のメンバーの多くは大忙しのため、丹馬が助っ人です。我々の出番の前に、地区の子どもたち5人による楽器演奏がありました。ほのぼのとした温かみのある敬老会です。四十八さんがお得意の「ぜんざい公社」で場を温めていただいて丹馬へバトンタッチ。お年寄りは10人弱ですが、お世話をされている皆さんや子どもたちも一緒に聴いてくださいましたので、子どもたちにもわかりやすいところで「ときうどん」を一席。



2016年4月29日(金)午後 「但馬憲法集会、但馬革新懇結成総会」
但馬憲法集会にゲストで呼んでいただくのは2年連続3回目です。「改憲阻止、戦争法廃止を!」ということで、たくさんの方が集まられました。まろにぃちゃんを紹介していただくとき、司会の方が「なべ、やまろ、にぃ…いや、なべやま、ろにぃ…、いや、なべ、やま、ろにぃ…」。舞台袖で聞いていてひっくり返りそうになりました。そしたら誰かが「二人やろ!」。またもや、ひっくり返りそうでした。丹馬はネタおろしの「桃太郎〜戦争法廃止バージョン〜」。秋風亭てい朝さんからいただいたネタを私なりに改作させていただいてやらせてもらいました。夜、「きょうの落語、良かったよ!」という嬉しい電話を頂戴しました。ありがとうございます。



2016年4月29日(金)午前 豊岡市「中筋地区敬老会」
豊岡市中筋地区の敬老会からお声掛けをいただきました。会場は中筋小学校の体育館。中筋小学校区全体ですから対象者も多く、参加者は約170人。100歳以上の方の紹介や金婚夫婦の方に記念品が贈られた後、中筋小学校の児童や中筋幼稚園の園児による合唱やダンス、そして地域の方のコーラスや大正琴の演奏があり、その後が我々の出番です。予定より15分遅れで高座へ。広い体育館ではなかなかウケにくいのですが、まろにぃちゃん、落ち着いた高座で、よくウケました。



2016年4月27日(水) 「養父市いずみ会総会」
養父市いずみ会からは以前からオファーがあったのですが、平日の昼間ということでなかなか日程が合わずに失礼をしていました。退職してやっと念願が叶い、総会に出演させていただくことができました。我々の出番の前に、会員の皆さんによる銭太鼓や長生き音頭で盛り上げていただき、河鹿さんの第一声から大いに笑っていただきました。丹馬の噺の途中で正面に貼ってあった「養父市いずみ会総会」の一文字がはがれて垂れてくるというハプニングがありましたが、それも笑いの材料になり、気持ちよくつとめさせていただきました。



2016年4月24日(日)午後 「典禮社 創業50周年記念 感謝祭」
豊岡市の(株)典禮社の創業50周年ということで「感謝祭」のイベントが「メモリアルホールてんれい」の戸牧ホールで開催され、お声掛けをいただきました。昨日の新聞に折り込み広告が入り、そのチラシには出演者の顔写真やプロフィールまで紹介していただいておりました。午前中からジャンケン大会など、さまざまな催し物があり、午後は我々の落語と餅まきがあるということで、子ども連れのお客様もたくさんご来場いただきました。ふだんの葬儀会場の雰囲気とは違い、賑やかな会場で、仕切りのカーテンの向こうからいろんな雑音が聞こえてくるのですが、それににめげずに聴いていただき、お客様に感謝です。



2016年4月24日(日)午前 豊岡市日高町「祢布区敬老会」
豊岡市日高町の祢布区の敬老会にお邪魔しました。河鹿さんは何度か呼ばれたことがあるそうですが、丹馬は初めてお声掛けをいただきました。元・高校教員の浦野先生からのお声掛けです。とっても反応のいいお客さまで、河鹿さんの「赤とんぼ」では出てくる童謡・唱歌をすべて口ずさむ方がたくさんいらっしゃいました。丹馬の「ときうどん」もとってもよく笑っていただきました。お土産まで頂戴して恐縮です。



2016年4月17日(日)午後 「豊岡シルバーステイ・さくらまつり」
介護老人保健施設・豊岡シルバーステイに初めてお邪魔しました。「さくらまつり」というイベントは今年で2回目だそうです。まずは、河鹿さんと丹馬の落語を聴いていただき、そのあとはおもと会による三味線と安来節、そして豊岡総合高校吹奏楽部の皆さんによる演奏と盛りだくさん。入所者だけでなく、その家族の皆さんにも聴いていただきました。お母さんが入所されているという元同僚とも予期せぬ出会いがありました。



2016年4月17日(日)午前 豊岡市「福田区敬老会」
昨年度に続き、2年連続でご招待いただきました。今回は、小ん南さん、ひなちゃんと一緒です。昨年までは敬老会の対象者は70歳以上だったのですが、人数が多過ぎるということで、今年から75歳以上になったそうです。高齢化社会の構図を見るようです。プログラムには10時45分から我々の出番と書いてありましたが、皆さんの動きが手際よくて、10分早く高座へ。お世話していただいている方も一緒に聴いていただき、反応よく笑っていただきました。昨年同様、豪華なお昼のお弁当を頂戴しました。ゆっくりしたかったのですが、午後の高座の予定があり、早目に失礼をいたしました。



2016年4月15日(金)午後 「神戸市老眼大学開講式・午後の部」
神戸文化ホールのレストランで昼食を食べた後、すぐに午後の部の開始です。ホールのスタッフの皆さんの手際の良い高座の設営に感心します。午前の部と同じ噺ではありますが、お客様の反応に応じて少しずつ表現が変わってきます。まったく同じ落語を再現することはありえないってことがよくわかります。落語ってほんとうに面白い。午後の部もたくさんの皆さんに大いに笑っていただき、気持ちよくつとめさせていただきました。午後の部も予定通り15時ジャストに終演。帰途、淡河の豊助饅頭を頂き、心地よい疲労感に包まれながら、神戸を後にしました。この日聴いてくださった皆さんが、地域で何かイベントをされるときに、私たちのことを思い出して、お声掛けをいただけたら嬉しいですね。ご連絡、お待ちしています。



2016年4月15日(金)午前 「神戸市老眼大学開講式・午前の部」
昨年に引き続き、神戸市老眼大学からお声掛けをいただきました。今年度は、開講式に出番を頂きました。ほんとうに有り難く、嬉しいことです。神戸市老眼大学の学生数は何と4200人だそうで、その大半の方が開講式に参加していただけます。会場の神戸文化ホールは2046席。このホールがほぼ満席になって、午前・午後の2回公演です。はにぃちゃん、出番前に緊張で震えていたのに、高座に上がると間をとって丁寧にきっちり笑いをとっていきます。河鹿さん、マエストロさんも大ウケです。2000人の方の笑い、2000人の方の拍手はほんとうに気持ちのいいものです。丹馬の「火焔太鼓」でも風刺のクスグリで大きな拍手をいただいたりして、嬉しいことです。熊本の地震のこともあってご挨拶がやや伸びたのですが、終演予定の12時ジャストに終えることができました。



2016年4月13日(水) 「豊岡市商工会女性部通常総会」
昨年に引き続き、豊岡市商工会の女性部の総会に呼んでいただきました。昨年の会場は出石でしたが、今年は城崎。豊岡市役所城崎支所の2階大会議室が会場です。予定より早めに開始することになり、バタバタと高座の設営。高座をつくるところからご覧いただきました。いつもながらとっても反応のいい皆さまで、商工会の女性部はほんとうにありがたいです。河鹿さんと2人で1時間、たっぷり笑っていただきました。



2016年4月3日(日)午後 「こぶしの会」
堀区から着物のまま急いで移動。堀区の敬老会の終演が12時10分になったため、食事も近所のパン屋さんのパンにしました。ところが、急いでいるときに限って忘れ物です。前の会場に靴を忘れて、会場設営を済ませてからすぐにUターン。落ち着かねば…。午後は河鹿さんに開口をお願いしました。「こぶしの会」は、日高病院で腎臓の透析を受けておられる方の集まりです。笑って元気を出そうということで、初めてお声掛けをいただきました。20人弱の皆さまでしたが、元気は出ましたでしょうか?



2016年4月3日(日)午前 豊岡市日高町「堀区敬老会」
堀区の敬老会にお邪魔するのは6年ぶり3度目となります。11時開始予定でしたが、ちょっと遅れてスタート。あとの予定もあるので、ネタ選びに苦慮しましたが、結果的に新作落語3題になりました。開口のまろにぃちゃんからよく笑っていただき、河鹿さんの「赤とんぼ」では合唱。丹馬の「宿題」でもよく笑っていただきました。この地区に元気があるというのがとてもよくわかります。外は、満開の桜。気持ちよくつとめさせてもらいました。



2016年3月25日(金) 香美町「高齢者大学・しいの木キャンパス開講式」
香美町の高齢者大学は「しいの木キャンパス」と「そぶキャンパス」に分かれていて、「そぶキャンパス」にはお邪魔したことがありますが、「しいの木キャンパス」は初めてです。会場は香美町の香住文化会館3階の大きなホール。会場が広すぎて笑いが拡散しそうだったので、お客様の椅子と高座の距離をグッと近づけていただきました。さすが学ぶ意欲のある方たちです。考え落ちの小噺にもよく笑っていただき、気持ちよくつとめさせてもらいました。3月も末だというのに雪がちらつく天気だったので、丹馬は今シーズン最後の「かぜうどん」で。マエストロ足立さんの演奏で皆さんが自然に合唱になるなど、楽しい開講イベントになったのではないかと思います。



2016年3月22日(火) 尾道市栗原町「明光寺春彼岸会」
昨年に続いて尾道市の明光寺の春の彼岸会に呼んでいただきました。昨年も一緒に出てもらった秋風亭てい朝さんに加え、今年ははにぃちゃんにも出演してもらってパワーアップです。1時間余りの読経の後、ご参加の皆さんがうどんを召し上がっている間に高座の準備。地元の東家静香さんが応援に来てくださって助かりました。昨年同様、仏様にお尻を向けての高座ですが、広い心でお許しをいただき、反応のいいお客様の前で気持ちよく高座をつとめさせてもらいました。お弁当、お土産まで頂戴して恐縮です。感謝、感謝!



2016年3月17日(木)夜 「第10回 永楽寄席 わいわい亭」
いずし落語笑学校の笑花亭大丈夫(だんにゃぁ)校長先生が「青汁」のCMに出演するということで、この日はTVカメラが密着取材。開場前から行列ができるのは毎回のことですが、今回はお客様が特に多く、第10回という記念の会に過去最高の354人のお客様にご入場いただきました。はにぃちゃんは仕事の都合で出演できませんでしたが、乳丸さんが楽屋に激励に来てくださいました。10回記念として受付で出石名物「権兵衛餅」をプレゼントすると、お客様はみんな笑顔に。今回は地元の弘道小学校の子どもたち5人もちょっと長めの小噺で出演してくれました。新作、古典、小噺、そしてリレー落語。変化に富んだプログラムになり、お客様の満足度も高かったようです。終演後はいつものように「花水木」で反省会。



2016年3月17日(木)昼 「但馬年金者組合・お誕生会」
但馬年金者組合の3月・4月の「お誕生会」のアトラクションとしてご招待いただきました。お誕生日を迎えられたゲストの方は7人でしたが、役員の皆さんがたくさんご参加くださって賑やかな会になりました。世界1位の河鹿さんにトリをとっていただいて、丹馬は珍しいところで「尿瓶の花活け」を聴いていただきました。終演後はお昼の食事もご一緒させていただきました。



2016年3月13日(日) 「第63回 八鹿病院寄席」
入院患者さんだけでなく、そのご家族、そして近隣の方もご来場いただきました。笑いは免疫力をアップします。病気の方の回復力をアップします。最初は少し硬い雰囲気でしたが、次第にほぐれて、「牛ほめ」では反応よく笑っていただきました。ご家族や近隣の方が笑いをリードしていただき、ありがたいです。近隣の方にもっと多く来ていただいて、患者さんたちと一緒に笑っていただけると、患者さんの回復も早いのではないかと思います。



 

2016年3月12日(土) 豊岡市竹野町「アイルの会」
豊岡市竹野町の「アイルの会」から「竹野でぜひ落語会を!」というお声掛けをいただきました。会場は竹野町の御用地館(おようじかん)とも呼ばれる住吉屋歴史資料館です。庄屋屋敷を修復し、資料館として使われています。北前船の船主でもあった住吉屋の会場に相応しく、高座は何と船形です。大工さんが高座として使えるようにと、台をこしらえてくださいました。これが実に頑丈にできていて、程よい高さ。ノリのいいお客さまで、開口の小ん南さんの高座から爆笑の連続です。会場の雰囲気もよく、気持ちよくつとめさせてもらいました。竹野でこんな手作りの落語会が定期的に開催できたらありがたいですねぇ。スタッフの皆さまに感謝、感謝。



 

2016年3月7日(月) 豊岡市但東町「高橋地区公民館いちょう学級閉講式」
豊岡市但東町の高橋地区公民館の「いちょう学級」(高齢者学級)の閉講式に講師としてご招待いただきました。昨年に続き2回目です。終演後は近所の「いこいの杜」で昼食会。フキノトウ、ユキノシタ、ヨモギなどの天麩羅、菜の花の辛し和えなど、旬のものを美味しく頂戴しました。ご馳走さまでした。



 

2016年3月6日(日) 養父市大屋町「南谷ふるさとひなまつり」
養父市大屋町の南谷ふるさとセンターで開催された自治協議会主催の「南谷ふるさとひなまつり」にご招待いただきました。2012年についで2回目です。会場にはたくさんのお雛様が飾られていて、ひなあられや甘酒が振る舞われ、ちらし寿司をご馳走になりました。終演後はビンゴゲーム。出演者も参加させていただいて、丹馬はお醤油をゲット。ありがとうございました。



 

2016年2月28日(日) 「但馬一徳学びの会」
「但馬一徳学びの会」に呼んでいただくのは6年ぶり2度目です。会場は湯村温泉の「井づつや」です。高座の後ろには白孔雀。豪華な会場でゆったりとくつろいで落語を聴いていただくという企画です。勉強熱心で学ぶ意欲が旺盛な皆さんだけあって、「宿題」の問題を聞くと、机上の紙と鉛筆を持って計算を始める方も。そうなると笑えませんから、本気で問題を解かなくても大丈夫です。インフルエンザの河鹿さんに代わって出演したマエストロ足立さんが大ウケ。当初、丹馬が2席の予定でしたが、マエストロさんにトリを任せました。終演後は「井づつや」の中の料亭「但馬」で豪華な昼ご飯を頂戴しました。アイテック西岡の西岡社長、お世話頂いたスタッフの皆さまに感謝、感謝。



 

2016年2月26日(金) 養父市広谷「かるべ学園」
養父市の広谷校区自治協議会の「かるべ学園」からご招待をいただきました。会場の広谷ふれあいセンター「かるべホール」にはこけら落としの2009年に呼んでいただいたことがありますが、すっかり場所を忘れていてウロチョロしてしまいました。河鹿さんがインフルエンザのため休演ということで、マエストロ足立さんと2人で1時間半。たっぷり聴いて笑っていただきました。



 

2016年2月19日(金) 養父市八鹿町「八鹿B地区老人クラブ交流会」
養父市八鹿町の4つの老人クラブ(九鹿長寿会・旭町老人クラブ・下網場老人クラブ・舞狂老人クラブ)の交流会のアトラクションにお声掛けをいただきました。午前中には市役所の職員による「マイナンバー制度」についての出前講座があったそうです。私も聞きたかったのですが、3校時まで授業があったもので、昼食から参加させていただきました。河鹿さんはプロ顔負けの芸人魂を発揮し、明るく「赤とんぼ」を熱演。おかげで会場はほどよく温まり、丹馬も気持ちよく「かぜうどん」をやらせていただきました。



 

2016年2月14日(日) 養父市大屋町「蔵垣区出前寄席」
養父市大屋町蔵垣区には毎年2月のバレンタインデーの頃にお邪魔をしています。今年は、昨年も出演したまろにぃちゃんと今年初参加のマエストロ足立さんと丹馬という珍しい組み合わせです。小学生からお年寄りまでたくさんの皆さまに集まっていただき、今年もよく笑っていただきました。終演後は恒例のお楽しみ抽選会。丹馬はバレンタイン宝くじをゲット。しばらく5000万円が当たる夢を見させていただきます。たくさんのチョコやお菓子、そして「来年も来てくださいネ!」というありがたいお言葉を頂戴しました。



 

2016年2月11日(木・祝) 豊岡市城崎町「楽々むら・楽々寄席」
豊岡市城崎町楽々浦(ささうら)にある特別養護老人ホーム「楽々むら」に初めてお邪魔をいたしました。特別養護老人ホームだけでなくケアハウスやグループホームなども併設された大きな施設です。本館1階ロビーに特設高座を設置していただいて、椅子と車椅子でロビーはいっぱい。こういう会場ではやはりマエストロさんの芸が最もウケます。落語はちょっと難しいようで、丹馬はスタッフ皆さんの笑い声に励まされながら高座をつとめました。



 

2016年2月9日(火) 「豊岡市教育研究協議会・学習会」
兵庫県教職員組合豊岡支部主催の「豊岡市教育研究協議会・学習会」の講師としてお招きいただきました。会場は兵庫県教職員組合豊岡支部の3階。50人余りの小中学校の教職員の皆さんにお集まりいただきました。学習会といっても堅苦しいものではなく、皆で笑って笑顔になっていただくことが何より明日からの教育実践につながるのだと思います。何かを学ぼう!とか、授業に役立つものを探そう!とかではなくて、気楽に笑っていただけたらいいと思うのです。ついでに、教員の中にもこんなことをやっている人間がいるのだということをご理解いただいて、どこかでまた機会を与えていただければ…くらいの気持ちでやらせていただきました。落語に集中していただくために空調をOFFにしていただいたので寒かったかも。ごめんなさい。



 

2016年2月7日(日) 豊岡市但東町「矢根地区サロン会」
豊岡市但東町矢根地区の「サロン会」に3年連続でお声掛けをいただきました。但東町の皆さんは、どの会場でもとっても反応よく笑ってくださいます。きっと地域的に文化レベルが高いのだと思います。芸人をのせるコツのようなものを自然と身につけておられるという気がします。今回は、たんたん落語笑年団の長大くんとそよかぜちゃんも出演し、とっても喜んでいただけました。



 

2016年2月2日(火) 朝来市山東町「山東いこいの家」
昨年に続いて朝来市社会福祉協議会からお声掛けをいただき、「山東いこいの家」の講師としてお招きいただきました。参加者数は昨年の135人を上回り140人。女性が圧倒的に多いのは、どこの老人大学でも似たような傾向です。女性のほうが学ぶことに積極的なようです。最初はやや硬い雰囲気でしたが、徐々にほぐれていきました。

 
 

2016年2月1日(月) 豊岡市「豊和会」
豊岡市内の官公庁などが連携し、地域振興を図ろうという「豊和会」に初めてご招待いただきました。河鹿さんは2度目だそうです。会場は豊岡市役所内の会議室。豊岡市内の高校の校長先生たちも出席されていて、久しぶりに拝見するお顔もありました。約40人のほぼ男性ばかりの会場でしたが、河鹿さんのマクラからよく笑っていただきました。中貝市長が率先して笑ってくださいます。やはりそれぞれの組織のトップの方というのは心に余裕があるというか、人間に幅があるというか…(けっしてヨイショじゃないです)。男性の大きな笑い声というのはホントに心地のいいものです。



 

2016年1月30日(土) 豊岡市日高町「藤井区老人会新年会」
豊岡市日高町藤井区の老人会からお声掛けをいただきました。藤井区の公民館には初めてお邪魔いたします。平屋の綺麗な公民館で使い勝手も良さそうです。最初はちょっと硬い雰囲気でしたが、河鹿さんの話術で徐々にほぐれていくのがよくわかります。40分の予定でしたが、結局50分くらいお喋りさせてもらいました。また、ぜひお声掛けください。



 

2016年1月25日(月) 姫路市香寺町「溝口たんたん落語会」
河鹿さんの「ちりとてちん大賞受賞!」のニュースを新聞記事で知った方からの依頼で、香寺町の溝口公民館での落語会が実現しました。主催は中寺校区婦人会で、姫路市の女性コミュニティ活動推進事業としての企画です。開演30分前からたくさんのお客様にご来場いただき、ワイワイガヤガヤ。まぁ元気なこと、賑やかなこと。町全体に活気があるんでしょうか、それとも元気な方たちだけが集まって来られるのでしょうか。開演すると、予想通り、ドッカンドッカンの爆笑の連続。名人になったのではないかと演者に錯覚を起こさせるくらいの反応の良さに、驚いたり、感激したり。こんな会場でぜひ定期寄席をやりたいものです。



   

2016年1月24日(日) 神戸市兵庫区「都由乃会新年会」
昨年、神戸市の老眼大学に出演させていただいたご縁で、神戸市の都由乃(つゆの)町の都由乃会「新年会」にご招待いただきました。お元気なお年寄りに4人の小学生が混じって一緒に聴いてくれました。終演後には、地元の方のフラダンスを見せていただきながら、お弁当を頂戴し、その後はビンゴゲーム大会。進行役の我々も景品の野菜を頂戴しました。ちょうどこの日、兵庫県立美術館で行われていた「県美亭ワンコイン寄席」を覗いてから帰途につきました。盛んに大雪の予想が報じられていて心配しておりましたが、まったく雪を見ることなく但馬まで戻ることができました。



   

2016年1月23日(土) 八鹿高校進路講演「落ちない話」〜保護者のための進路研修会〜
進路講演会の講師の依頼を受けました。八鹿高校の2年生の保護者を対象にした「保護者のための進路研修会」。いつもはオチのある噺と違って、オチのない話、落ちない話。志望大学に合格するにはどうしたらよいかという話です。今回は主に推薦入試について、その制度や対策、保護者としての心構えのお話をしました。100人を超える保護者の皆さんにご参加をいただき、熱心にメモを取りながら聴いていただきました。90分間の公演は30分の落語3席に匹敵します。もうヘトヘトに疲れました。でも、我ながらいい話ができたと思います。抽象論でなく、できるだけ具体的に、データや実例を挙げながら話をさせてもらいました。オチる噺だけでなく、オチない話もやりまっせ! ご依頼があればですけど…。



   

2016年1月17日(日) 養父市「大薮区新春ふれあい喫茶」
養父市大薮区の「大薮ひまわり会」から初めてお声掛けをいただきました。川沿いの細い道を、「この道でいいのかな」とちょっと不安を覚えながら入っていくと、約80軒の大薮区の集落がありました。「新春ふれあい喫茶」ということで、落語を聴いていただいた後、みんなでうどんを食べようという企画です。いざ始めようとすると、なぜかMDプレーヤーの調子が悪く、出囃子が流れてくれません。急遽、河鹿さんがお客様に口三味線をお願いして、始まりました。とってもノリのいい約40人のお客さまで、よく笑っていただきました。まろにぃちゃん、おひねりを渡すおばあさんに噺のコシを折られても、乱れることなくきちんと演じ切りました。終演後、我々も美味しいうどんを頂戴しました。感謝!



   

2016年1月16日(土) 「第4回 来夢新亭寄席」
NPO法人コミュニティ日高主催の「来夢新亭(こみゅにてい)寄席」も、今回で4年目です。だんだん定着してきた感があります。今回の目玉は、長大くんの「鉄砲勇助」。笑年団の子どもたちのちょっと長めの小噺を間に挟みながら、全部で9席聴いていただきました。中入りなしで1時間40分くらいだったでしょうか。前回を大きく上回る数のお客さまにご来場いただき、90席用意していた椅子が足りなくなり、どんどん追加していただきましたが、それでも不足し、立ち見のお客さまが出るほどになりました。ほんとうにありがとうございます。第5回、第6回と続けていけたらありがたいです。



   

2016年1月11日(月・祝) 「第62回 八鹿病院寄席」
奇数月の第2日曜日に開催するのが原則ですが、今回は出演者の都合で、変則的に祝日にしていただきました。但馬の成人式はほとんどの市町で10日に終わったようですが、この日も暖かく穏やかな天気になりました。年末の「たんたん落語会」のプログラムに告知を入れておいた効果で外部からのお客さまもありましたが、やはりお客さまの多くはお正月を病院で過ごされた方のようで、この日の寄席を楽しみに待っていてくださったようです。ありがとうございます。



   

2016年1月9日(土) 「第21回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
豊岡市民プラザで半年に1回、1月と7月に開催してきた「ふれ愛亭」が11年目に突入しました。今回から、笑年団の子どもたちには長めの小噺をしてもらい、大人の間に混じってやってもらうことにしました。これが予想通り好評でした。お客様のアンケートには「子どもたちの成長が楽しみです」という温かく嬉しいコメントがたくさんありました。多くの方に見守られ応援していただいて笑年団の子どもたちは幸せです。「また、新しいネタに挑戦しよう」という意欲も出てきます。ありがたいことです。次回7月23日(土)も昼間に開催することにしました。ぜひ、ご来場ください。



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