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ちかごろの丹馬2013

丹馬に出演の機会を与えていただき、ありがとうございます。
2013年の記録です。


2013年12月14日(土) 「年忘れ大爆笑!全国アマ落語名人会2013」〜宗像ユリックス公演〜
レスポアール久山の片づけを終えて車に分乗して宗像ユリックスへ移動。キャパ622席と大きいのですが、落語向きの会場です。会場に着くと入り待ちの行列が…。お目当てはもちろん我々ではなく、隣の大ホールに出演の松山千春さんのファンでした。酔書さんが開口ですからとっても贅沢な番組です。出演者がそれぞれ個性的で独自の世界を作り上げていきます。こんな素敵な出演者に挟まれて中トリをとらせてもらう有難さをひしひしと感じながら、今年最後の高座をつとめました。スタッフの皆さま、ありがとうございました。心から御礼申し上げます。そして、何より福岡のお客様に感謝。また、お目にかかる日を楽しみにしております。よい年をお迎えください。


  

2013年12月14日(土) 「年忘れ大爆笑!全国アマ落語名人会2013」〜レスポアール久山公演〜
宿泊先のホテル・ビー博多前まで迎えに来てくださった大三治さんの車でレスポアール久山に移動。道路に面した大きな看板には「プロに負けないクオリティと熱意は折り紙つき。アマチュア落語会の猛者たちの落語は聴く価値アリ!」とありました。身の引き締まる思いです。前回よりお客様の数が減ったのと、10時半開演、13時終演という時間設定が気になりますが、バラエティ豊かな番組でご来場のお客さまには楽しんでいただけたのではないかと思います。会場設営から片づけまでみんなでやります。これがアマチュア落語仲間らしいところ。


          

2013年12月13日(金) 「年忘れ大爆笑!全国アマ落語名人会2013」〜ミリカローデン那珂川公演〜
福岡での大イベント「年忘れ大爆笑!全国アマ落語名人会2013」は福岡県那珂川町からスタートです。前回(2011年)は車で行きましたが、今回は新幹線で福岡入り。出演者はいつものメンバーですが、最高のメンバーです。開口の勘々さんからとても温かい雰囲気を作っていただきました。江戸と上方が交互に並び、古典と新作、笑いと人情がほどよくミックスされた番組編成が素晴らしい。下座には笛の勘遊さんも加わって盛り上げてくださいました。素晴らしい落語仲間の皆さんとご一緒できるだけでも嬉しいのに、いい雰囲気のままトリにバトンタッチしてくださって、気持ちよく「幸助餅」をやらせてもらいました。ここしばらくこの日のために稽古をしてきましたので、打ち上げでは何とも言えぬ成就感に浸っておりました。すべての皆さんに感謝。


      

2013年11月30日(土) 豊岡市日高町日吉区「健康教室」
豊岡市日高町の日吉区でも「健康教室」を開催していただきました。野々庄区と同様に健康をすすめる地区活動として笑いで健康に!という企画です。しかし、なかなか人が集まらないようで、主催者の皆さんはやきもき。会場に敷き詰められた座布団がかえって空席を際立たせていました。が、お構いなく。我々は出演者の数よりお客様の数が多ければ平気です。皆さん、大きな声で笑っていただき、皆さんの健康に少し貢献できたのではないかと思います。「面白かった!」というお見送りのお言葉、素直に有難く、嬉しく受けとめました。


            

2013年11月17日(日) 豊岡市日高町野々庄区「野々庄寄席・笑いで健康」
豊岡市日高町の野々庄区で「野々庄寄席」を開催していただきました。健康をすすめる地区活動として笑いで健康に!という企画です。八高会の会場から車で野々庄へ移動。八高会で頂戴したお弁当を控室でいただきながら待っていると、ご近所の皆さんが公民館へ集まって来られました。小学生からお年寄りまで幅広い年齢層の方19人。こういうこじんまりとした会場もまたアットホームでいいものです。小学生がお行儀よく座って噺を聴き、皆さんが大きな声で笑っていただきました。


      

2013年11月17日(日) 「八高会親睦総会」
兵庫県立八鹿高校の同窓会「八高会」の「第8回親睦総会」に呼んでいただきました。会場はJAたじま総合営農センターの大会議室。大きな部屋にびっしりと机と椅子が並べられ、お客様は約300人。記念講演は立命館小学校校長顧問の陰山英男氏。八鹿高校の第28期生です。さすが放送部の出身だけあって、弁舌なめらか、立て板に水のごとし。その後を受けて、我々の出番。河鹿さんが珍しく15分で丹馬にバトンタッチして、丹馬に花を持たせてくれました。丹馬が八鹿高校に最初に赴任したときの1年生・第38期生が世話役で参加してくれていて、懐かしい顔にたくさん出会えました。あのとき16歳だった生徒がいまや46歳。でも、教え子は30年経ってもやっぱりかわいい。


           

2013年11月16日(土) 豊岡市立小野小学校「PTA教育講演会」
豊岡市出石町口小野にある豊岡市立小野小学校に招いていただきました。「PTA教育講演会」というタイトルが付いていましたが、親子で笑って過ごしていただいて穏やかな気持ちになっていただければヨシ!ということで、務めさせていただきました。幼稚園児から地域のお年寄りまで、年齢層は幅広いのですが、子どもたちもそれなりに楽しんでくれたようです。初めてナマの落語に出会う方が多いので、落語がつまらないと思わせては、落語に申し訳ないです。子どもたちからきれいな花束を頂戴しました。感謝! 豊岡実業高校で落研のメンバーだった教え子に18年ぶりに会いました。保護者でした。歳をとるわけだ。


      

2013年11月15日(金)夜 豊岡市日高町田の口区「健康教室」
豊岡市田の口区に初めてお邪魔しました。田の口口のバス停までは知っていたのですが、そこから先は未知のゾーン。夜道を行くことになるし、不安だったので、実は2日前の朝に下見に行きました。ところが道幅は狭くなるし、民家はなくなるし、これは間違ったと引き返してきました。が、住宅地図を調べて驚きました。まだまだ奥に続くのだ! 前日にもう一度下見をして、ここが会場の生活改善センターだ!と確認しておいてから出かけたのでありました。約40軒の集落から約30人のお客様。人数は少ないのですが、とても反応よく、笑っていただきました。笑いと健康のお話も含めて1時間10分。気持ちよく務めさせていただきました。


   

2013年11月10日(日) 「第49回 八鹿病院寄席」
前回と同様に研修ルームでの落語会です。講堂と違ってこじんまりしているので、こちらの方が笑いが起こりやすい…と思いましたが、今回はちょっと手ごわかった。なかなか硬いムードがとれません。十分にほぐせないまま河鹿さんにバトンタッチしてしまいましたが、さすが河鹿さん。長めのマクラで柔らかくしてからネタに入りました。続いてちょっとスマートになった乳丸さんが、長めのマクラからネタへ。サゲできっちりウケてました。丹馬はネタおろしの「かぜうどん」。何とかそこそこできたような…。いくつか改善する必要があるところも見えました。


     

2013年11月9日(土) 養父市立建屋小学校「オープンスクール」
養父市立建屋(たきのや)小学校のオープンスクール・PTA研修会にお招きいただきました。お昼ご飯をいただいて少し余裕があったので、5人の子どもたちに小噺を伝授し、やってもらうことにしました。お辞儀の仕方と上下を教えて、すぐに小噺の稽古。約20分で稽古終了で、すぐに本番です。子どもたちは堂々と上手に演じてくれました。会場には小学1年生から6年生までの子どもたち39人と、子どもたちより多い人数の保護者や地域の皆さん。はにぃちゃんとの二人会は初めてでしたが、最初から最後までたくさん笑っていただけました。はにぃちゃん、自分で着付けができるようになればいいね。着付けを手伝っていただいた先生、ありがとうございました。


   

2013年10月27日(日) 豊岡市上鉢山区「敬老会」
バイクで会場入りのマエストロ足立さん、からだが冷えて動かないくらい。つい先日まで夏のように暑かったのに、急に涼しくなりました。上鉢山には久しぶりにお邪魔しました。豊岡市ではちょうど市議会議員選挙の投票日と重なってしまって、依頼を受けた河鹿さんは出演できずに、マエストロ足立さんと私の2人という、案外珍しい組み合わせです。2人だけでたっぷり1時間15分くらい。帰途、出石川でコウノトリ発見。


     

2013年10月26日(土) 養父市宿南区「多世代交流会&芋煮会」
養父市八鹿町宿南区の「多世代交流会&芋煮会」にご招待いただきました。昨年の春にお声掛けいただき、2度目です。区長の高木さんは、「八鹿病院寄席」を始めるきっかけを与えてくださった方です。「多世代交流会」だけに会場にはたくさんの子どもたちからお年寄りまで約140名のお客様。マエストロ足立さんの手作り楽器に子どもたちも大喜びです。河鹿さんの客席参加型小噺も大ウケで、ネタ選びに苦慮しましたが、子どもたちに分かりやすいところで「ときうどん」を一席。子どもたちが1時間半、集中力を持続したのは立派。美味しい豚汁とおにぎりを頂戴しました。


      

2013年10月6日(日) 「第2回 全国社会人落語祭り」
末廣館を9時過ぎに出て、会場の江南区文化会館へ。昨年、このホールのこけら落としをさせてもらってから丸1年。1周年記念事業として「第2回」を開催していただくことになりました。有難いことです。開口は中学生・美豚くんの「替り目」。よくうけてすぐに会場は温かいムードに。400席の前売券が完売したとあって、お客様も積極的に楽しんでいただけました。中入りを挟んでの上方4連発も功を奏し、大きな笑いを引き出しました。3時間半の長い落語会でしたが、お客様は満足そうな笑顔で会場をあとにされました。受付などを手伝っていただいた新潟大学落語研究会の皆さん、スタッフの皆さんとの打ち上げは、当然大いに盛り上がりました。お客様、関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。


  

2013年10月5日(土) 「全国社会人落語祭り2 in 椿寿荘」
「わいわい亭」の翌日は、車で新潟へ。朝7時に出発して15時15分に会場の湯田上温泉・椿寿荘に到着。他の出演者の皆さんはとっくに着いてくつろいでおられるところへ、大太鼓・〆太鼓・ドラ・見台・膝隠しを持って参上。艶笑さんちの新米でつくった美味しいおにぎり、全国各地のお菓子などに舌鼓。お客様の数は昨年より少なかったものの、温かい雰囲気の中で大いに笑っていただきました。玄張さんの「犬の目」に爆笑し、紙切りのお題に「高橋尚子」が出て酔書さんが四苦八苦する姿がまた面白く、てい朝さんの「子別れ」をそでで聴いて涙を流しました。出演者もお客のような気持ちで素直に楽しめたいい落語会でした。終演後は末廣館で打ち上げ。


           

2013年10月4日(金) 「第5回永楽寄席 わいわい亭」
「出石を笑いで元気に!」を合言葉に頑張ってきた「いずし落語笑学校」の5回目の発表の場です。出演メンバーは福々さん、乳丸さん、酔鏡さん、染陶さん、はにぃちゃんの5人+河鹿さん&丹馬の合計7人。おくれさん、ピリカさんは裏方に回り、期一さんはお茶子で登場。お客様は約270人。前回よりやや少ないものの、ほぼ満席に見えます。出演者は皆、堂々とした高座で、お客様には大いに笑っていただけました。ご来場のお客様、スタッフの皆さま、ありがとうございました。打ち上げは花水木にて。


      

2013年9月29日(日) 豊岡市大磯区「敬老会」
元職場の大先輩・篠原先生からお声掛けを頂き、豊岡市大磯区の敬老会に初めてお邪魔いたしました。国道からちょっと入った閑静な住宅街の綺麗な大磯会館の2階が会場です。2部構成で1部はお年寄りだけでなく若い人もどうぞ!ということで皆で笑っていただきました。我が家の三女夫婦もそれに混じって客席に座っています。河鹿さんが「笑いの準備体操」+「老婆の休日」で客席をバッチリ温めてくださったので、気持ちよくつとめさせていただきました。また、お声掛けくださーい。


          

2013年9月22日(日) 朝来市和田山町上町区「敬老会」
たんたん落語会のホームグラウンド・ジュピターホールにも近い、和田山町の上町区の敬老会に初めてお邪魔いたしました。以前に共演したこともある大西さんからのお声掛けです。会場の上町公民館はうだつのある古民家を利用した公民館で、なかなか情緒のある会場です。小ん南さんは「酒の粕」+「冷蔵庫哀詩」で25分、丹馬が「笑いの準備体操」+「火焔太鼓」で40分、トリがマエストロ足立さんの手作り楽器による「音曲」30分。大いに笑っていただきました。豪華なお弁当も頂戴しました。ご馳走さま。


         

2013年9月16日(月・祝)午後 豊岡市江本区「敬老会」
今森区の出番を終えて昼食を食べた後、江本区へ移動。こちらは5年連続の出演です。会場の江本会館に着くと、すでにカラオケで大いに盛り上がっておりました。盛り上がり過ぎているので、予定していた番組を変更して、まずは河鹿さんに登場してもらいました。さすが河鹿さん、お客様と丁々発止のやりとりをしながら上手に誘導。次の小ん南さんで、やっと落語の世界に引っ張り込めました。河鹿さん、小ん南さんのおかげで丹馬も無事高座をつとめることができました。出演者のチームワークは最高です。それぞれが役割をきちんと果たし、結果的にはとても喜んでいただけたようです。「来年もまた、ぜひ!」というお声掛けとともに見送っていただきました。


            

2013年9月16日(月・祝)午前 豊岡市今森区「敬老会」
台風18号が接近し、大雨・洪水警報が発令されていて開催が危ぶまれましたが、今森区と江本区の区長さんが相談され、開催することになりました。が、道路が冠水して通行不能となった小ん南さんが会場に来れなくなり、急遽、マエストロ足立さんと丹馬だけでやることになり、丹馬が2席やらせてもらうことになりました。今森区には2007年以来、7年連続でお声掛けをいただいており、今回で10席目。すべて違うネタで笑っていただいております。でも、大丈夫です。まだまだ持ちネタはありますから。


      

2013年9月15日(日) 豊岡市本区「長寿お祝いの会」
豊岡市本区の「長寿お祝いの会」に呼んでいただくのは3回目です。これまでは本区にある欅山荘という由緒ある公民館で開催されていたのですが、今年からは豊岡駅前の大丸に場所を変えての開催となりました。座席の配置などにも気を遣っていただき、助かりました。笑っていただき、お土産にお弁当まで頂戴して、ありがとうございます。


         

2013年9月8日(日) 「第48回 八鹿病院寄席」
朝からTVは「2020年東京オリンピック招致決定!」のニュースで盛り上がっておりました。が、そんなこととは関係なく、病院ではゆっくりと時間が流れています。2005年の9月に第1回八鹿病院寄席を始めてから、丸8年が過ぎ、9年目に突入です。今回は研修ルームでの開催。2週間前にこの病院に入院して大腸ポリープを取ってもらいましたので、患者さんの気持ちもよくわかります。退屈な病院での生活にちょっとした変化をお届けし、笑って元気になってもらえれば幸いです。写真は乳丸さん提供。


           

2013年8月17日(土) 「素人落語まつりin池田2013」・第4部
第4部は、これを色物と扱っていいのかどうか迷いますが、豊蝶さんの「面白浄瑠璃」から始まりました。これがまぁ面白い。四国から参加のみっちさん、岡山から参加の三ん生さんも独自の世界を広げてくれます。大トリは虎や志さんの美空ひばりたっぷりの「紙屑屋」の熱演。お客様も最後の力を振り絞って7時間以上に及ぶ落語会がお開きになりました。27高座、出演者30名。また新しい落語仲間と出会えました。打ち上げ会場「虎太郎」には、例によって河鹿さんの明るい大声が響き渡っておりました。


      

2013年8月17日(土) 「素人落語まつりin池田2013」・第3部
第2部には母子の連続高座がありましたが、第3部は夫婦の連続高座という見せ場もありました。私だけでなく、お客様の疲れもそろそろピークに達したようです。こんなときに色物はありがたいです。今回の企画でも色物がかなり重要な役割を果たしていました。やはり、番組構成というのは大切だなぁ…なんて思いながら高座へ。ちろりさんの三味線で「お玉牛」をやらせていただきました。疲れておられるはずのお客様がよく笑ってくださって、感謝、感謝。下座さんにも感謝、感謝です。


         

2013年8月17日(土) 「素人落語まつりin池田2013」・第2部
池田市、いけだ市民文化振興財団が後援です。高座がとってもよくできてます。落語のためのセットを用意していただきました。これも「落語工房ちりとてちんの会」の皆さんの日頃の努力とお付き合いの良さの賜物でしょう。第2部もバラエティに富んだ出演者がそろいましたが、中学生・大我くんの「寄合酒」には驚きました。太鼓もできるし三味線もできる素人落語界のスーパースターになるんやないかしらん。初めて聴いたネタ「星が丘夫人…」。いろんな落語がありますなぁ。感心したり、ソデで大笑いしたり、昼食を食べるのも忘れて聞き入っておりました。が、このあたりでかなり脳の疲れを感じつつありました。


  

2013年8月17日(土) 「素人落語まつりin池田2013」・第1部
「落語工房ちりとてちんの会」のプロデュースによる「素人落語まつりin池田2013」というトンデモナイ企画の落語会に出演依頼を受け、参加させていただきました。何がトンデモナイかというと、朝10時から始めて夕方17時15分終演予定という聴いてくださるお客様の体調を無視したような落語会。しかしまぁ、そのバイタリティーには頭が下がります。間に15分程度の休憩が3回あるとはいうものの、お客様に昼食を食べる隙さえ与えないこの企画に、早いお方は開場前からやって来られました。二番太鼓が鳴っているときにお客様80名、その後も増えていきました。世の中、恐いもん知らずが多い…いやいや、ご熱心なお客様にひたすら感謝、感謝です。第1部は、個性豊かな明るい高座が続き、南京玉すだれで気分転換。新潟から参加の楽々さんがしっかり締めてもうこれだけで1回分の寄席の満足感を味わえました。


       

2013年8月4日(日) 「第6回 さんあい亭 全国素人名人会」
”落語inおおや!の翌日は、昨日の紙切りのお題に出てきた「竹田城」を遠くから見学して、三木市へ移動。これまで少しお客様がかたかったのですが、これを解消するため、客席の椅子の配置を変えていただいたり、客席の周囲を衝立で囲っていただいたり、音響装置を客席から見えないようにしていただいたり、…いろいろ注文をつけましたが、スタッフの皆さまが快く動いてくださったおかげでとっても笑いの多い落語会になりました。お客様は200人を超え、三木にこの落語会が定着してきた感があります。「身震いするほど笑った」「体調がすぐれなかったが笑ったおかげで元気になった」など、嬉しい声がたくさん届きました。神戸新聞の取材を受け、翌日の新聞に載せていただきました。→ その記事はこちら


    

2013年8月3日(土) 「第7回 落語inおおや!全国素人名人会」
”先生!出番です!”というサブタイトルで、今回は医師、教師、弁護士のアマチュア落語家に集まっていただきました。せっかく大屋に来ていただいたので、午前中は明延鉱山跡の坑道を見学。気温13℃の世界で研修を深めました。12時から準備開始。ハメモノの合わせをしていると、開場前に入り口には長蛇の列という嬉しい知らせが聞こえてきました。会場は満席で、開口の玄張さんから大きな笑い声が会場いっぱいに響きます。酔書さんの紙切りも冴え、安定感の栄歌さんも爆笑の連続。下座の三味線はやん愚さんと一福さんの二丁です。駄咲さんは江戸落語にハメモノを入れる挑戦も。そして、トリは虎や志さん。美空ひばりたっぷりの「替り目」に拍手喝采のお年寄り。果て太鼓とともに会場を出られるお客様の笑顔がすべてを物語っていました。打ち上げは大屋文化振興会の皆さんとともに大いに盛り上がりました。


        

2013年8月2日(金) 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・若杉区」
横行区から15分遅れで予定通り若杉区の出前寄席も、はにぃちゃんの開口一番で始まりました。駄咲さんの「あくび指南」が終わっても、次の演者の酔書さんが到着しないため、駄咲さんは急遽、小噺で場つなぎ。あとは順調に進みました。終演後はおおやホールの設営を見てから、ペンションへ。ちょっとした手違いで、夕食は弁当に変わりましたが、その豪華さにビックリ。お酒に強いのは虎や志さんだけで、あとのメンバーはお酒に弱い人と未成年。少量のお酒で落語談義に花が咲きました。


    

2013年8月2日(金) 「落語inおおや!前夜祭 出前寄席・横行区」
「落語inおおや!全国素人名人会」の前夜祭は、今年も横行区と若杉区なりました。出演者は午後4時〜5時に大屋地域局前に集合して、ペンション翡翠にチェックインしたあと、スタッフの車で横行区へ(一部の出演者は若杉区へ)。横行区への出前寄席は通算4回目。いつも何となく空気がかたいのですが、今回は酔書さんの紙切りから空気が一変しました。会場からなかなかお題が出ませんでしたが、やっと出たお題が「網にかかった鹿」!…これには楽屋一同大笑い。さあどうする、酔書さん。固唾をのんで見守りました。出演者は高座をおりてきたら、着物のままで若杉区へ移動。最後に1人残った虎や志さん、ADP(頭でピアニカ)で締めくくりました。


     

2013年7月27日(土) 「第16回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
河鹿さんが高熱と骨折から回復し、高座に復帰。良かった、良かった。蜜柑ちゃん・桃ちゃん家にホームステイ中のドイツの女子大生サラさんが小噺に挑戦。上手な日本語で小噺3つを披露しました。香住の花火やいろいろな催し物がたくさん開催されており、お客様の数はやや少なかったものの、こういうときにご来場くださるお客様こそ、大事にしなきゃいけません。みんな張り切って気持ちよくやらせてもらいました。笑年団が心待ちにしていた打ち上げはいつもの店で。次回は、来年1月5日(日)の昼間です。


    

2013年7月20日(土) 「第45回 たんたん落語会」
河鹿さんが高熱を出し、さらに足の指を骨折するというアクシデントで、やむなく休演という事態になってしまいました。そこで急遽、番組を変更。お茶子をつとめてくれるQ亭はにぃさんに開口で「寿限無」をやってもらい、丹馬も「秘伝書」をやらせてもらいました。丹馬がこの会で2席やらせていただくのは2回目です。さらに、玄張さんには「動物園」の予定を「代脈」に変更して中トリをつとめてもらいました。お客様のアンケートを見ると、それなりにご満足いただけたようですが、やはり「河鹿さんが出られなくて残念」との声がたくさんありました。河鹿さんの早い快復を祈ります。次回は、来年1月13日(月・祝)の昼間です。


      

2013年7月14日(日)午後 四国大落語祭「アマ落語競演会in西条市市民会館」
会場近くのうどん店で昼食を食べて、会場入り。会場は初めての西条市市民会館の3Fですが、エレベーターがありません。いまどき珍しい高齢者にはちょっと出かけにくい会場だったかもしれません。しかし、圧巻はトリの無眠さんの「らくだ」。酒が入った後の屑屋の変貌を見事に演じた無眠さんに大きな拍手を送りたいと思います。撤収後は遊月さんをお見送りして、しまなみ海道の伯方島へ。いつもの民宿で、美味しい海産物をいただきながら、またまた落語談義に花が咲きました。睡魔と闘いながら、翌15日に無事帰着しましたが、今回の全走行距離は678kmでした。来年は10回目の「四国大落語祭」です。


    

2013年7月14日(日)午前 四国大落語祭「アマ落語競演会in西條神社」
宿泊先のスーパーホテルを7時半に出発して、西條神社へ。いつものように高座をこしらえているうちに、もうすっかり顔なじみになったお客様がご来場で客席はすぐに満席になりました。今回は出番のない丹馬にも、お客様から嬉しいお声掛けをいただきました。大きな会場もいいですが、こういうアットホームな雰囲気のこじんまりとした会もいいものです。


    

2013年7月13日(土)夜 四国大落語祭「アマ落語競演会in新居浜」
昼の公演のお客様をお見送りした後、近くの蕎麦屋さんで軽い夕食。夜の公演は「新作落語まちゅり」のサブタイトルで新作落語の会です。鵜飼さん、虎や志さん、楽々さんはそれぞれ自作ネタです。新作落語が作れるというだけで素晴らしい才能だと思います。丹馬はトリで小佐田定雄さん作の「ねこ」をやらせてもらいました。終了後はいつもの「あぶらや」さんで反省会。自分の噺について、いろいろアドバイスをもらって改良のヒントを得ることができたのがありがたいです。落語談義に花が咲き、気が付けば日付が変わっておりました。


    

2013年7月13日(土)午後 四国大落語祭「新居浜ユネスコ寄席」
どんでんどんから新居浜市市民文化センターへ移動。こちらの中ホールは486席というキャパ。ここで2回公演だからスゴイ。満席とはなりませんでしたが、ほどよい数のお客さまで反応もすこぶるいいので、大変ありがたい会場です。開演は18時30分ですが、その15分前に二番太鼓が鳴って、芸乃一門の再若手・芸乃樽斗さんが開口を務めてくださいました。新作あり古典あり、軽い噺から人情噺まで、なかなかバラエティに富んだいいネタの並びになりました。お客さまにもご満足頂けたようです。


    

2013年7月13日(土)午前 四国大落語祭「どんでん寄席」
今年もやってきました、四国。午前2時に起きて、3時前に出発。瀬戸大橋の与島SAで携帯電話を拾得し、SAのカウンターに届けたら係のおばさんが面倒臭そうな態度。少々ムッときましたが、気を取り直して、一路愛媛県新居浜市へ。高校生になったという小う志くんの開口で「第9回 四国大落語祭」が始まりました。着いたら、もう虎や志さんが道具の搬入中。そこへ栄歌さん、無眠さん、たらこさん、きよきよさんが到着、そして新潟の楽々さんご夫婦、酔書さん、てい朝さん、紫よいさんも到着。らくさぶろうさんも加わって、9時半に開幕。客席には、神戸のけーじさん、みちさんの姿も。満席のお客さまの大きな笑い声に包まれている中、遊月さんが到着して、メンバー全員が揃いました。骨折で来れなくなった圓九さんを除いて…。


    

2013年7月7日(日) 「第47回 八鹿病院寄席」
このところちょっとお客様が少なかったのですが、今回はたくさんのお客様にご来場いただきました。しかも、お客様の反応がとても良く、気持ちよくやらせていただきました。整形外科が復活した影響が大きいのかもしれませんが、スタッフの方の各病棟への電話作戦が功を奏したのでしょう。呼びかけていただくと忘れておられたお客さまにも集まっていただけます。「笑いは副作用のない薬です!」…大いに笑って元気になりましょう。ネタおろしの「井戸の茶碗」でしたが、お客様に助けられて何とか格好にはなりましたが、いくつか改善すべきところも見つかりました。次回の「八鹿病院寄席」は9月8日(日)です。


    

2013年7月1日(月)夜 FMジャングル「ほっとスタジオ」出演
豊岡の地域FM局・FMジャングルの「TOYOOKAほっとスタジオ」という番組に出演してきました。放送は7月6日(土)の午後4時からですが、都合がつかず、今回は録音です。いつものように局長・西村基さんのおしゃべりに丹馬と小ん南くんがお邪魔する形で、7月27日(土)午後6時30分開演の「第16回ふれ愛亭」の宣伝をさせていただくとともに、小噺を3つずつ披露。今回は昔話シリーズの小噺を6つ聞いていただきました。今月と来月はあちこちで落語をさせていただきま〜す。よろしく!


2013年6月23日(日) 豊岡市一日市区「敬老会兼世代間交流会」
5年連続でご招待いただいていますので、すっかり定着してきた感があります、敬老会を兼ねた世代間交流会。お年寄りに混じって少数ながらお若い方の姿もチラホラ。河鹿さんは20分の予定でしたが、マクラだけで25分喋り、ネタに入ることなく高座から降りてきました。毎年、最後にマエストロ足立さんの伴奏で合唱することになっていて、今年は「幸せなら手をたたこう」「故郷」「もみじ」「赤とんぼ」を合唱。なぜか季節外れの曲も入っていますが、みんなで歌える歌というものはいいもんです。


2013年6月16日(日) 「パーキンソン病友の会・笑学校」
以前から計画が進んでおりました「パーキンソン病友の会・笑学校」がいよいよ実現することになりました。鳴海さんのお骨折りで、まずは姫路市保城にある神経難病(主にパーキンソン病)の方のための施設「あけびの実」を会場にして、この地域のパーキンソン病の方に集っていただくことになりました。大いに笑っていただけましたので、少しはドーパミン分泌のお役に立てたようです。今後、神戸や西宮でも同様の会が開催できることを願っています。


2013年5月26日(日) 豊岡市出石町「伊豆区敬老会」
昨日の豊岡市の最高気温は33.2℃で、日本で一番暑かったそうです。道理で単衣の着物でも汗が出てしかたがありませんでした。今日もまた暑くなりそうだなぁと思いながら、ぷり亭乳丸さんの地元の出石町伊豆区の敬老会にお邪魔しましたら、楽屋にはクーラーがきいておりました。乳丸さんのご主人も世話役で参加。いろいろとお気遣いをいただきました。終演後、豪華なお弁当をいただき、完食。ご馳走さまでした。


2013年5月25日(土) 「みてやま学園同窓会定期総会」
兵庫県の地域高齢者大学「但馬文教府みてやま学園」の同窓会定期総会にお招きをいただきました。さすがに学習意欲旺盛な皆さんだけに、知的なクスグリに反応されていました。どんなクスグリにどのような反応があるかで、お客様の知的欲求のレベルがわかります。演じる側もそんなことを考えながら、噺を選んだり、噺のテンポを変えたりしています。河鹿さんはいつもよりちょっと早目のテンポでウケていましたし、マエストロ足立さんの音階や音色の解説に力が入っていました。面白いもんですね。


    

2013年5月19日(日) 豊岡市出石町「魚屋区敬老会」
出石町の魚屋区の敬老会に初めてお招きいただきました。対象のお年寄りは多くても、参加される方は3分の1くらいだとか。健康で出歩ける方はそのこと自体、素晴らしいことなのです。いつまでも元気に出歩きたいものです。お年寄りだけでなく、世話役の皆さんも入って聞いていただきました。終了後、近くの明治館でNHK大河ドラマ「八重の桜」の衣装展をやっていましたので覗いてきました。


    

2013年5月18日(土) 「せせらぎコンサート」
なんたん吹奏楽団の「第15回せせらぎコンサート」に出演しました。といっても、もちろん楽器の演奏ではありません。「吹奏楽と落語のコラボレーション」という面白い企画をなんたん吹奏楽団の米田聖吾さんが考えてくださって実現しました。三部構成の第2部は「日本昔こばなし」と題して、「日本昔ばなし」のテーマ曲で丹馬が高座へ。「浦島太郎」の曲のあとに「浦島太郎」の小噺を一席というように交互に進めていきます。「一寸法師」「金太郎」「桃太郎」「牛若丸」「花咲かじいさん」と、全6曲6小噺をやって「にんげんっていいな」で高座をおります。お客様は350人くらいでしょうか。初めて落語を聴いたという方もいらっしゃって、面白かったとお声掛けをいただきました。これを機会に本格的な落語への扉を開くことができたなら幸いです。初めての体験でしたが、テンポもよく楽しいコラボになりました。



2013年5月17日(金)夜 「但馬コネクション」
中田工芸の社長さんのご自宅(ドーモ・キニャーナ)で開催されている但馬コネクションにご招待いただきました。ドーモというのは「家」、キニャーナというのは但馬弁で「まぁ、いらっしゃいな」くらいの意味。たくさんの人が来てもみんながくつろげるような空間がある素敵な豪邸です。曲線が生かしてあって四角い部屋というのがありません。こんな面白い空間で落語ができることにワクワクします。「但馬コネクション」はいろんなカルチャーへの見識を深め、いろんな人たちとの出会いを通じて「知的なネットワーク」を作っていこうということで中田孝一さんのアイデアで始まりました。その第3回目のゲストが我々だということです。先着40名様限定の落語会。終了後の立食パーティーも楽しめました。



2013年5月12日(日) 「第46回 八鹿病院寄席」
奇数月の第2日曜日は「八鹿病院寄席」。入院患者さんとその付添いの方を中心に約20人のお客様でした。整形外科が復活したためか、元気な患者さん(?)が増えたようで、笑いもよく起こりました。会場に笑いをリードしてくださる方がいらっしゃると演者としてはとってもやり易い雰囲気になります。ぜひ、退院されてもまた来てください。



2013年5月3日(金) 「5・3憲法記念日/憲法但馬講演会」
但馬労連主催の「5・3憲法記念日/憲法但馬講演会」にお招きをいただきました。会場には約100名のお客様。この日に合わせて、秋風亭てい朝さん作「憲法根問」に挑戦し、教育問題をちょいと加筆して、本番に臨みました。ネタおろしでしたが、お客様の反応はまずまず。神戸女学院大学教授・石川康宏先生の講演の前座は務められたのではないかと思います。このネタがこれで最初で最後にならないように、またどこかでやらせていただけるようにお声がけをいただけたら嬉しいな。


   

2013年4月20日(日) 養父市八鹿町「高柳区敬老会」
毎年お声をかけていただいている養父市八鹿町高柳区の敬老会に、今年も呼んでいただきました。区長さん、市議会議員さん、駐在さん、郵便局長さんと、例年たくさんの方のご挨拶があります。でも、皆さん、挨拶が上手で笑いも取りながら、私たちの持ち時間も削られることなく予定通りに進行。短いネタも考えていましたが、今回は「火焔太鼓」をたっぷりやらせてもらいました。とっても元気な反応をいただいて気持ちよくつとめさせていただきました。



    

2013年4月19日(土) 豊岡市出石町「福居区敬老会」
いずし落語笑学校へ出演依頼があり、出石町福居区にお邪魔しました。福居公民館に伺うのは初めてですし、福々さんと2人だけの落語会も初めてです。いずし落語笑学校の皆さんが前日に会場準備をしてくださっているので、ゆっくり支度ができましたし、忙しいのに乳丸さんが音響の係をしてくださったので、ネタに専念できました。お客様は約20人。福々さん、ずいぶん落ち着いて堂々と演じられ、笑いも起こります。途中、立ち歩かれる方があって気をそがれる場面もありましたが、気にせずに場を温めていただきました。



2013年4月6日(土) 豊岡市出石町「細見区敬老会」
満開の桜が今日の風雨で散ってしまうのでしょうか。車で走っていると、風に舞う桜の花弁がフロントガラスに散ってきました。
豊岡市出石町の細見地区の敬老会にはじめて呼んでいただきました。会場は室見台の中の室見会館。綺麗な会館で大きな広間にお客様が20人余り。戸数はたくさんあるのですが、高齢化が進み、会場まで来れない人が多いのだとか。はじめはちょっと硬かったのですが、次第にやわらかい雰囲気になっていきました。終了後は「kanoボク」でランチ。満足。



2013年3月16日(土) 「信寿会」
但馬信用金庫で年金を受け取っておられる方たちの「信寿会総会」にご招待いただきました。客席には職場の元同僚(というより大先輩)の姿もありましたし、信用金庫の職員には教え子の姿もありました。みんな元気そうで何よりです。我々の出番の前には演歌の披露もありました。「宿題」をやると皆さん一生懸命考えておられます。答えは出ましたか?



2013年3月14日(木)夜 「第4回 出石永楽寄席 わいわい亭」
「いずし落語笑学校」の皆さんによる4回目の「わいわい亭」です。これまでの成果が徐々に浸透してきたようで、開演前から永楽館の外にはお客様の長蛇の列。開場と同時にどっとお客様が入られ、それぞれお気に入りの席に。その様子をサンテレビの取材カメラが追い続けています。消防法違反が心配されるほどの大入り満員のお客様です。9月以降の半年間の稽古の成果を見せるとあって、出演者の表情は緊張の色を隠せません。しかし、この1か月間の各自の猛稽古もあって、それぞれ自信もあるようです。染陶さんが客席をほどよく温め、福々さんがほぐしてくれたおかげで、期一さんで爆笑の連続。はにぃちゃんがかわいく惹きつけてくれて、お客様は大満足。後半は、おくれさん自身の創作落語、乳丸さんの元気で明るい落語、ピリカさんが聞かせて、酔鏡さんが落ち着いた笑いを誘うという、それぞれの個性あふれる落語会になりました。サンテレビの放送は来週かな?
 

    

2013年3月10日(日)午後 「第45回 八鹿病院寄席」
お昼ご飯を食べながら「つぼ算」の話が出たので、今日のネタは「つぼ算」に決めて、ネタくりしながら八鹿病院へ。けれど、最後まで稽古できないうちに八鹿病院に到着。今回は講堂ではなく研修室にて開会。でも、お客さまの入りから見ると、狭い研修室で十分でした。人数が少ない割には反応のいいお客様のリードに助けられて、いつもよりもよく笑っていただけました。



2013年3月10日(日)午前 豊岡市「生田西区敬老会」
豊岡市生田西区の敬老会が出石の永楽館を会場に催され、ご招待いただきました。区長さんのご挨拶の後は、消費者センターの方による悪徳商法に騙されないことを学ぶ寸劇。これがなかなかよく出来ていて、開口の役割を果たしていただきました。続いて、我々の落語。地元・乳丸さんのネタおろし「四人癖」。お客様の反応の感触を確かめることができ、今週木曜日の「わいわい亭」本番に向けていい経験になったようです。女性2人が続くのも珍しいかな。お昼ご飯を食べてすぐに八鹿病院へ移動。


 

2013年2月24日(日) 豊岡市出石町菅谷地区「公民館開放デー」
昨年もご招待いただきました出石町菅谷の公民館開放デー。昨日から雪が降り続きます。道路は白くなっていませんが、野山は白くなっています。寒い中、ご近所の皆さんにお集まりいただき、アットホームな落語会になりました。今回は、いずし落語笑学校の伊達家酔鏡さんに助けていただき、3人で1時間余り。終わったあとはコーヒーで談笑。


    

2013年2月23日(土) 豊岡市日高町「来夢新亭寄席」
NPO法人コミュニティ日高の主催で開催された「来夢新亭寄席(こみゅにてぃよせ)」に出演させていただきました。会場は豊岡市立日高文化体育館の小ホール。スタッフの宣伝が行き届いていて、150席並べられた会場は大入り満員。開演前には椅子を追加する盛況ぶりです。河鹿さんの地元での人気の高さがうかがえます。反応のいいお客様と気配りの行き届いたスタッフの皆さまのおかげで、気持ちよくつとめさせていただきました。お客様をお見送りしていたら、第2回目をぜひ!というお声掛けを頂きました。ありがたいことです。出演者の皆さん、カメラの調子が悪くて綺麗な写真が撮れなくてごめんなさい。


 

2013年2月16日(日) 養父市大屋町「蔵垣出前寄席」
大屋町蔵垣の上垣さんから毎年お声掛けを頂いて、この季節にお邪魔をしています。すっかりお馴染みになりました。今回は小ん南さんと2席ずつの計4席。中入りでぜんざいが振る舞われるという趣向です。外は冷たい雪が降っていますが、公民館の中は温かいムードに包まれて気持ちよくつとめさせていただきました。出石落語笑学校の宝酊亭おくれさん作の「就活」をネタおろし。まだまだ工夫の余地がありますが、これからちょくちょくかけてみようと思います。



2013年1月13日(日) 「第44回 八鹿病院寄席」
外では成人式が行われていて、晴れ着の娘さんたちをたくさん見かけました。けれど、病院の中ではあまり季節感が感じられません。季節の話題をお届けするのも、我々の役目かと思います。「笑いの準備体操」のあと、巳年にちなんで、ヘビの小噺ばかりを集めて「小噺合戦」。今回のお客様は26人でした。入院患者さんだけでなく、付添いの方にもたくさん来ていただきましたので、いつもより反応もよく、ありがたかったです。小ん南さんとの「二人会」というのは八鹿病院寄席では初めてのことです。


 

2013年1月12日(土) 「第15回 プラザ寄席 ふれ愛亭」
12月の「たんたん落語会」に引き続き、三味線の小夢さんに来ていただき、ナマ下座でお楽しみいただきました。結果的に12月の「たんたん落語会」と同じ番組になりました。評判の良かった八鹿高校ESSの英語小噺には、神戸新聞、毎日新聞、読売新聞の3社から取材を受けました。前回と違ったのは、下座に出丸師匠がいらっしゃらないこと。玄張さん、小ん南さんが頑張って太鼓や笛を担当してくださり、無事終了。お客様の評判もとてもよく、嬉しいお声掛けをたくさんいただきました。やっぱり下座はナマがいいですねぇ。自分が何もできないのが情けないですが、ハメモノの入る噺を積極的にやっていきたいと思います。


 

2013年1月5日(土) FMジャングル出演
1月12日(土)の「第15回ふれ愛亭」の宣伝のため、FMジャングルに出演させていただきました。いつもは収録の場合が多いのですが、今回は珍しくナマ放送に出演。約20分間でしたが、小ん南さんと一緒に小噺を披露してきました。帰りに豊岡市役所の前を通ると「ふれ愛亭」と書かれた大きな立て看板がありました。この看板、かなり強烈に目立ってます。今回は、見どころ、聴きどころ満載の落語会になります。たくさんのご来場をお待ちしております。